調布・稲城・多摩など多摩地区を中心に活動中、
トレーナーユニット CAREER TRAINERS 副代表・ゴルフトレーナーの萩原です!
僕もコツコツとゴルフの練習をしておりますが、ゴルファーの皆さん
スイングだけがゴルフではありませんね!ことラウンドに関しては特にそうです。
ゴルフは18H(約7000m)を歩き、止まったボールを2.5~4秒の短い時間の中でショットします。
有酸素運動と無酸素運動を繰り返し行うわけです。
全体の中でスイングは5%、歩いて(カートの場合もあるかと思いますが…)
マネジメントするのが95%と言われています。
なななんと!!5~6時間をプレーする中で、スイングの時間はほんの数分です!
もちろんスイング(技術)練習も大切ですよ。
しかし、それと同じくらい最後まで正しいスイングの姿勢を保ち、18H回り切る体力も大切です!
上がり3Hでスコアが崩れてしまうのは、もしかしたら体力不足かもしれません。
また疲れて体力が低下してくると、正しい姿勢を保ちずらくなってきますので
スイングの再現性や安定性も低下しますね。
95%と7000mという数字を見て頂ければ分かるように、
怪我なく最後までゴルフを楽しむ為にも、有酸素的な体力も必要不可欠になってきます!
そこで僕のオススメはノルディックウォーキングです!
ノルディックウォーキングとは…
北欧生まれの専用のポールを使って歩くバランスの良いウォーキングです。
ポールを使うことにより、通常のウォーキングよりも上半身の筋肉の活動量が約50%アップ。
また消費するエネルギーも約30%高く、姿勢の改善や引き締めの効果も期待できる
効率の良いウォーキングです。
ポールを正しく使う事によって、腹筋をしっかりと使いながら姿勢良く歩けます。
姿勢に関わる背中の筋肉や二の腕の筋肉も使えるのもいいですね!
スイングのアドレス姿勢では腹筋や背中の筋肉がかなり大切ですよ!
また有酸素運動の効果も高いので、ゴルファーの皆さんの体力作りにぴったりです☆
先日ノルディックイベントにご参加して頂いた皆さんは、翌日筋肉痛になっていました(笑)
効果抜群ですね♪
ノルディックウォーキングで姿勢を保つ筋力とと有酸素的な体力をつけ、
快適にラウンド出来る身体作りを目指しましょう!
そして、ここでゴルファーの為の簡単なストレッチを一つご紹介!
上記にもあるように、ラウンド中はたくさん歩くのでふくらはぎは意外と疲れます。
またスイングにおいても、溜めたエネルギーを上半身に伝えるのに、
地面を蹴るアクセルの役割もあります。
硬くなっていると上手く力を発揮できません。
後ろの踵をしっかりと地面につけて、膝は曲げずに体重を前にかけていきましょう。
どちらもつま先は真っ直ぐ正面を向けてストレッチしましょうね!
背中も丸まらないように注意です!!
CAREER TRAINERS 今日という日に、出会いに感謝します。