こんにちは、心を整えることで
病気を手放すお手伝いをしています岩田です。
病気と心の関係性にどうやって気がつき
どのようにそれを解決できるようになったのか?
そういったご質問をいただくことがあります。

なので今回から数回に分けて
なぜ心が身体の病気を生み出しているか?
に気がついた、私のストーリーをシェアしたいと思います。
私は今もカイロプラクターとして
自分のオフィスで毎日施術をしていますが
このキャリアのスタートは整形外科の
クリニックにリハビリテーションの
スタッフとして勤務したのが始まりでした。
当然ながら整形外科なので
どこか「痛い」人が毎日沢山訪れる
行列の絶えないかなり人気の整形外科でした。
(どれくらい人気だったかはまた改めて
お伝えします)
私はそこでリハビリテーションスタッフとして
理学療法に従事していたのですが、
1日に何十人もの方々と関わるうちに
とある矛盾に気が付いたのです。
それは「腰椎椎間板ヘルニア」の患者さんでした。
椎間板ヘルニアは簡単に言うと
背骨の間の椎間板の中身が飛び出して
神経を圧迫し、痛みや痺れを出すというもの。
皆さんもご存知の方多いいと思います。
通常、椎間板はレントゲンには映らないので
正確な診断にはMRIを使って行います。
当然ながらその患者さんも
MRIを撮影されドクターの診断のもと
理学療法として「腰の牽引」「温熱療法」
「低周波療法」「マッサージ」といった
処置の指示が出ていました。
症状を詳しく聞いてみると
左の下肢、お尻からひざ下にかけて痛みが
あるとのこと。
歩くのも結構つらい状態で日常生活も大変な
状態でした。
症状を聞いた私は念のため診断の根拠に
なっているMRIの画像を確認してみました。
左側に痛みや痺れがあるということは
ヘルニアも当然ながら左側に飛び出ているのですが
その方は違いました。
なんと右側にヘルニアが突出していたのです。
あれ??
おかしい。。。
痛みが出ているのが逆だ。。。
画像と症状が一致しない。。??
そうなんです、MRIでは右側にヘルニアが
突出していたら右側の下肢に痛みが
出るはずなのに
その人は左に痛みが出ていたのです。
え??なんで??
そう思い、ドクターにこの患者さんの件を
聞いてみたのです。
私:
「このAさんなのですが、、
画像と症状が一致しないんですけど。。」
ドクター:
「あー、Aさんね。そうそう
時々あるよ、痛みとヘルニアが逆なことは」
私:
「へ?? それってヘルニアが原因で痛みを出している
わけじゃないんですか?」
ドクター:
「んー、まあそういうことになるかなー」
ってじゃあなんなのさ??
この痛みの原因は??
ここから私のヘルニアの探求が始まったのです。
すると、とある研究論文に出会いました。
この論文は国際腰痛学会の最優秀論文賞を
受賞した論文で非常に信頼性の高い論文でした。
その論文には簡単に言うとこう書かれていたのです。
「ヘルニアは痛みの原因ではない」
そうはっきり言っていたのです。
えーー!!じゃあ今まで言ってきた
ヘルニアが原因だっていうのは嘘だったのか??
(このメールで今、知った方もいますよね)
衝撃すぎる事実でした。
そして、ニューヨーク大学
医学部臨床リハビリテーション医学講座の
ジョン・サーノ博士はが発表した理論では
こう述べていたのです。
「腰痛の原因は心理社会的因子にある」
と。つまり腰痛は心理的なものによって
生み出されていたと。
なんということ!?
衝撃が走りました。
慢性的な腰痛は心理的なものによって
引き起こされていることが
科学的にも分かり始めていたのです。
そこから私は心理と身体の関係性を
どんどん学び始めたのです。
では心理からどんな病気や痛みが
生み出されるのか??
探求を深めていったのです。
続く。。
(その2に続きます。)
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