症状が消えない本当の理由は、感情と記憶の中にある | 「悩み」「症状」「不調」「病気」「苦しみ」から抜け出す「生命力」の手に入れ方

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病気は「心のバランスの乱れ」が一つの原因

80,000人を超える施術経験と神経科学が編み出した、あなたの眠っている生命力を目覚めさせる「セルフヒーリング」を教えます

病院に行っても「異常なし」と言われる。
 

それでも身体の不調は、ずっと続いている。
 

整体にも行った。
マッサージも試した。
 

サプリも、生活習慣の見直しも、やれることは全部やってきた。
それなのに、また同じ症状が戻ってくる。
 

「もしかして、これは一生続くのだろうか」
 

 

そう思ったことは、ないですか?
実は、慢性的な症状には必ずある「もの」がくっついています。

 


それは、過去の感情と記憶なんです。
 

 

この投稿では、8万人以上を施術してきた私が実際に目撃した、ある驚くべき変化のお話をします。
「症状が消えない理由」が、今日わかるかもしれません。


その症状、本当に「身体だけ」の問題ですか?


同じ場所が何度も痛む。
同じ症状が、繰り返し戻ってくる。
 

不思議に思ったことはないですか?

 


治療を受けたその日は楽になる。


でも、また戻ってくる。
 

また治療する。
 

また戻ってくる。
 

このループ、心当たりありませんか?

 


これ、実は身体が「まだ解決していないことがある」と伝えているサインなんです。

 


私がカイロプラクティックを深く学んでいく中で、あることに気づいてきました。

 


慢性的な症状には、必ずパターンがある。


そしてそのパターンの多くは、身体の「外側」ではなく

——もっと深い場所、「感情の記憶」の中にある。
 

 

身体は正直なんですよ。
 

頭では「もう忘れた」「もう過去のこと」と思っていても、身体はちゃんと覚えている。
じわじわと、確実に覚えている。

 


だから何をしても「また戻ってくる」という状態が起きるのです。



私が長年学んできたジョン・ディマティーニ博士は、こんな言葉を残しています。
「Your physiology reveals your psychology.」

「あなたの身体の状態は、あなたの心の状態を映し出している」
 

 

つまり——身体に起きていることは、心に起きていることの反映なんです。


もっとわかりやすく言うと、
 

過去に「偏った認識のまま解消されなかった感情」が、神経系を通じて身体の特定の部位に蓄積されていく。
 

それが、慢性症状として現れてくるということです。
 

「偏った認識」って何か?
 

たとえば、誰かへの怒りや恨みを、ずっと手放せずにいる状態


または、深く傷ついた記憶を「なかったこと」として封印している状態。
そういう感情が積み重なっていくと、やがて身体は声を上げ始める。
 

 

ディマティーニ博士の研究では、両親への感情——特に恨みや怒りが解消されていない状態が、身体の免疫系や神経系にまで影響を与えることが示されています。

 


(つまり、「あの人のことはもう関係ない」と思っていても、身体レベルではまだ影響を受けている可能性があるということです)
 

知れば知るほど、身体ってすごいなぁと感嘆します。
 

 

心と身体の関係で気になった方は、公式LINEを覗いてみてください。

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少し前の話です。


関節リウマチを抱えた女性が、私のところに来ました
 

 

長年、薬でコントロールしながら生活していた方でした。
 

「治療を続けてきたけど、もう慣れるしかないのかなと思っていた」と

最初にそうおっしゃっていました。
 

セッションの中で、私はある問いかけをしました。
「ご両親との関係は、今どうですか?」


最初は、少し黙っていました。
でも少しずつ、言葉が出てきた。


子どもの頃に感じた寂しさ。
わかってもらえなかった悔しさ。


「もっと認めてほしかった」という、長い時間をかけて積み重なってきた感情。


私はディマティーニメソッドを使いながら、一緒にその感情を丁寧に解いていきました。
 

怒りや悲しみの「裏側」にある愛を見つけること。
傷ついた記憶を、感謝と愛に変えていくこと。
 

それは決して「嫌なことを忘れる」とか「無理やりポジティブになる」ことじゃないんです。
 

感情の両面を丁寧に見ていくことで、偏りを統合していく作業です。
数週間後——彼女から連絡が来ました。
 

「症状が、消えていきました」と。
 


身体は、感情の蓄積場所じゃない。
感情が統合されたとき、身体は自然に変わっていく。

あなたの症状に、問いかけてみてください
じゃあ、今日から何ができるか。


難しいことはいりません。


まず、自分の慢性症状に「問いかける」ことから始めてみてください。


・その症状が最初に出たのは、いつ頃でしたか?
・その頃、あなたの心の中では何が起きていましたか?
・今も「手放せていない」感情や記憶は、ありますか?


 

「身体は何かを伝えようとしている」という前提で症状を見てみること。
それだけで、症状との向き合い方がじわっと変わってきます。
 

 

もうひとつ。
「まだ完全には許せていない人」が、今の自分の人生にいるかどうか。
確認してみてください。
 

それが親でも、昔の誰かでも、あるいは自分自身でも。
感情の統合は、一人ではなかなか難しいこともある。
 

でも、「症状は身体だけの問題じゃないかもしれない」と気づくだけで、最初の扉が開く。
私はそう思っています。



慢性的な症状が消えないとき、答えは身体の「外」ではなく「内側」にあることが多いんです。

 


過去の感情、偏った認識、手放せていない記憶——それらが神経系を通じて、ゆっくりと身体に蓄積されていく。
 

 

ディマティーニ博士が言うように、「身体は心理を映す鏡」なんですよ。
 

 

あなたの症状には、意味がある。
 

 


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