こんにちは
バイタリスティック カイロプラクター
症状解放コーチ 岩田です
昨年の講座受講生のTさんが
オフィスまで会いにきてくれました
Zoomでは何度も
お話ししてきたのに
直接リアルでお会いするのは今回が初めて
やっぱりZoomとリアルでは
印象が全く違うことってありますよね
Zoomも講座やセッションでは
とっても有効ですが
とめどもない話をするなら
私はやっぱりリアルが好きですね
そんな受講生のTさんから
最近のお悩み相談。。
副腎疲労で・・・
低血糖になってしまって
疲れが抜けなくて・・・
とのこと
【副腎疲労】って
最近よく耳にしますよね
これってどんな状態なのでしょう?
ストレスがかかると
通常、私たちは
「副腎」というところから
コルチゾールってホルモンが
分泌されて
血糖値が上がるんですね
ところがその副腎が
働き過ぎて「疲労」すると
コルチゾールが出なくなって
低血糖になっちゃう
低血糖とは
身体を動かすエネルギー(糖)が
少なくなるので
動けなくなったり
意識を失ったりする人もいる
でもね、、、本当のところ
疲労して動けなくなるほど
副腎ってヤワじゃない!
だから「副腎疲労」って
世間一般では言われるけど
「疲労」っていうのは
多分ウソ!(笑
本当のところは
副腎のスイッチが
オフになっているだけ!
副腎をコントロールしているのは
「交感神経」
交感神経はストレスがかかると
活性化していく
つまり交感神経は
身体のアクセル的役割
つまり
【逃走ー闘争反応】ってやつ
だから通常はストレスがかかると
コルチゾールは増える(=血糖値上昇)
でもそのストレスがかかり過ぎて
あなたのキャパを超えると
実は古いタイプの
副交感神経が働き始める
(ブレーキ)
副交感神経には
2タイプあって
新型と旧型の
副交感神経とに分かれるんですが
(この辺りの話はまた改めて)
旧型の副交感神経が働くと・・・
身体機能をフリーズ
またはシャットダウンするんですね
すると
こんどは交感神経が
働かなくなってしまい
当然ながら
副腎も機能停止。。。
コルチゾールもストップ
で、低血糖で倒れる。。。
エネルギーがなくなって
動けない。。。
となるわけ
副腎疲労は
本当のところ
疲労ではないんですね
だから
機能回復するには
ストレス過多によって
動きまくっている
旧タイプ副交感神経の働きを
落ち着かせ
交感神経を引き上げると
【副腎疲労】って言われている
症状から抜け出すことが
できるんですよ
ではどうすればいいのか?
旧タイプ副交感神経(ブレーキ)を
解除して
交感神経の働きを取り戻す
そのためには
あなたが
自分から頑張れちゃう
そんなことに
没頭すること!
なんです
動物は
「エサ」を追い求めている時にも
交感神経が働くので
あなたが没頭できる「何か」や
叶えたい夢や
あなたが本当に達成したい目標
それらに向けて頑張っちゃうと
副腎はちゃんと機能を取り戻すように
なっちゃうわけです
【副腎疲労】でお悩みの方は
ぜひお試しあれ!
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