こんにちは、心理的なストレスを取り去り
病気回復のお手伝いをしている岩田です。
さて、前回のブログで
腰椎のヘルニアは痛みの原因ではなく
慢性的な痛みは心理的なものだったということに
気がついたお話をしてきました。
そこから
私は心理と身体の関係を研究していくことになります。
では心理的なもので引き起こされる病気って
どんなものがあるのか?
そこに興味が湧いたのです。
すると、どうでしょう。
あるわあるわ。
いわゆる心身症というものと周辺疾患で
喘息、本態性高血圧、起立性低血圧、
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎
過食症、糖尿病、偏頭痛、自律神経失調症
チック、めまい、痺れ、バセドウ病
アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、
更年期障害、月経異常、不妊症
アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、
。。。。。
などなど、日本心身医学学会が定義するものだけでも
相当数の症状があったのです。
(今ではそれ以上のものも心理的要因で生み出されていることがわかっています)
こんなにも心の状態で病気が生み出される
ものがあったのが驚きでした。
もちろん上記の病気、症状全ての原因が
心理的なものだとは言えませんが
かなりの関わりがあるのが伺えるのです。
そしてもう一つの気づきがありました。
それは回復するスピードです。
私がクリニックに勤務していた時に
整形外科に二人の女性が似たような部分を
骨折して受診されました。
このお二人のリハビリテーョンを
受け持ったのですが、
お一人は常に「不平不満」を口にしている方。
もう一人は早くこの骨折から回復して
孫と遊びに行くことを語っている方。
どちらが早く治ったか?
もうお分かりですね、お孫さんと
ディズニーランドに行くことを
楽しみに語っていたその方の方が
二倍近く早く回復されたのです。
これは大きな気づきでした。
そこに気づきを得た私は、担当している
多くのリハビリ患者さんの通院期間と、
患者さんの語るその日の会話内容を
記録していたのでそれを照合してみたのです。
するとどうでしょう。
会話の中に不平、不満、怒り等を多く語る患者さんと
陽気に笑ってこんなことがあったと話す患者さんでは
明らかに通院期間が大きく異なっていたのです。
つまり
「治る」スピードにも大きく心理が関わっていたのでした。
病気の原因にも回復にも「心」というものが
関わりを持っていることを知った私は
そこからさらに踏み込んでいきます。
ではどうすればその「心」で引き起こされた病気を回復に導けるのか?
その「方法」を模索し始めたのです。
続く。。。
(その3に続きます)
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