あなたの難病、病気を解き放ち
「真の健康」を取り戻す専門家 岩田大輔です。
線維筋痛症という病気があります。
全身、もしくは一部に慢性的な激しい疼痛(痛み)が起こる病気です。
医学的な原因は「よく分からない」という病気です。
でも実際のところ、自律神経失調症やうつといった症状も併発することが多く
「心身症」として扱われることも少なくありません。
(心身症とはストレスによって引き起こされる病気のこと)
「腰痛の原因はストレス」のところでも書きましたが
最近の研究では慢性的な痛みには脳のDLPFCの弱化がクローズアップされています。
DLPFCとは脳の背外側前頭前野のことで
痛みを感じている脳の異常な興奮を鎮める役割をしています。
このDLPFCがストレスによって弱化し、脳の中で「痛み」がエコーのように鳴り響くのが
慢性痛の大きな原因となっています。
もちろんそれだけではないですが、線維筋痛症の場合、圧痛点が確認されることから
身体的直接の原因が考えられます。それが「筋筋膜疼痛症候群」
ストレスによる自律神経の乱れによって血流が悪くなり疼痛物質が筋肉や筋膜内に
発生し痛みを生み出すというもの。
同じ姿勢を続けると痛みが出やすいのもこの疼痛物質が原因です。
どちらにしても、「ストレス」がこの線維筋痛症には大きな関わりを持っていることが確認されています。
だからこそ「ストレス」どうにかしないとなのですが、
多くの医療機関や、心療内科、カウンセリング等ではストレスをどう「避けるか」「逃げるか」しかできないのが現状です。
本当ならばストレスそのものを完全に「クリアー」にしてあげないと、また再発もあり得るわけです。
そのストレスをクリアーにすることは難しいことではありません。
ストレスを作っているのは自分自身、その知覚認識を変えてあげることでストレスは簡単にクリアーになるのです。
なので線維筋痛症の方、しっかりとした感情とストレスの関係をしっかり理解し、やり方を覚えれば、
快適な毎日を手にすることができますからご安心ください。
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