がん余命3ヶ月からの復活した監督 | がん、潰瘍性大腸炎、メニエール、パニック、心身症..を手放せる!治癒力を覚醒させる「心の整え方」

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病は気からを科学する。
病気は「心のバランスの乱れ」が一つの原因。
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こんにちは

 

あなたに本当の健康をもたらす心身解放の専門家 岩田大輔です。

 

 

先々月、TVをたまたま見ていたら自分が行っているプログラムの可能性を再確認する出来事がありました。

 

 

それは「ステージ4余命3ヶ月の肺がん」から奇跡的に復活した映画監督、大林宣彦監督の話です。

 

 

そのTVでは昔、大林宣彦監督の作品に子役として出たがその後交通事故で子役を引退した女性が30数年ぶりに大林監督を尋ねるという企画でした。

 

 

 

大林監督はそのTV企画の1年前に肺がんを宣告され、ステージ4余命3ヶ月と言われていたそうです。

 

 

 

そんな中、その元子役の女性の訪問を優しく受け入れて、

二人の久しぶりの再会のトークが始まります。

 

 

 

その中で大林監督の身体を気遣ってその女性がお身体はいかがですか??と問いかけたところ、

余命3ヶ月から今は劇的に良くなって余命不明な状態にまで回復したことを告げたのです。

 

 

その肺がんを医者から告げられた時に大林監督はどう思ったか?

 

 

 

 

大林監督は

 

「嬉しかったのよ、その時」

 

とその対談の中で言ったのです。

 

がんになって嬉しい?!!

 

おかしな発言です、普通に考えたらね。

 

 

 

その後の彼の言葉がまた素晴らしい。

 

 

「僕たち表現者にとってマイナスなことは何もないんです」

 

 

「そこにあるものを全部生かしてそれを自分の表現に繋いでいくこと、これが表現者の使命っていうことかな」

 

 

「生きているってことは傷を負うんです」

 

 

「傷を財産として、人は自分になるんです」

 

 

そう答えたのです。

 

 

シビれましたね。

これって映画監督だからじゃなくても全ての人に当てはまることです。

 

 

「傷を財産として、人は自分になる」

 

 

まさに、私が行っている病気から抜け出すプログラムの骨子はここなんです。

 

 

病気に感謝する。

 

 

病気が自分の人生にとってどう役に立っているか?

 

 

そこがわかると病気に感謝を抱けるようになるのです。

 

 

大林監督はがんを忌み嫌うことはしませんでした。

 

 

がんを受け入れ、がんを喜び、がんに感謝すること。

 

 

そしてその感謝を持って本当の自分、使命を生きることができるようになると、がんはその人の人生に必要でなくなるのです。

 

 

それは無理にポジティブ思考になれ!ってことではありません。

 

 

人生においてネガティブにとらえていることには必ず二面性が隠れています。

 

 

そこを見つけ出せばいいだけ。

 

 

無理に感謝!ってしてもそれは本当の感謝ではないのです。

 

 

そこを再現性を持って真の感謝状態に導くことができるのがウェルネス ヒーリング プログラムのキモの部分です。