火事から1週間以上過ぎてー耐火構造の家と疑問
先週起きた火事も、既に一週間以上経っているのに、収まる気配もなく、次から次へと新しい火事のニュースが出てくると言うなんとも収集のつけようもない状態です。新しく起きている火事は放火であると会う人皆言っている位だから、恐らく自然火災では無いにせよ、こういった災難に便乗することはやめて、早く人々が元の生活に戻れるようになりたいものです。臭いも、風向きによってだと思うけど、日によって時間によって変わるのでまだまだ元通りになるには時間がかかるのだと思い知らされています。幸いなことは、空の青い部分がはっきりとしてきたことかな。さて、このロサンゼルスタイムズの記事に、Lessons from the burn zone: Why some homes survived the L.A. wildfiresThe Palisades and Eaton fires destroyed thousands of homes but left some still standing through a combination of fortunate timing, wind shifts and — according to experts, modern ap…www.latimes.com耐火構造がある家は焼けずに残ったということが書いてあります。このトップ画像のようにでも、これを見て、何かちょっと腑に落ちないというかここ、PHCって言って、マリブとサンタモニカをつなぐ海岸沿いの道で、目の前は海、その後ろは崖のような山で道路の片側だけに家が一列に並んでいるのだけど、これを見たら、家が一軒づつ燃えてそれがドミノのように隣に移って燃えて、でもなぜか彼の家を飛び越えてその隣の家に行ったの?それとも、この家の両側から一軒づつ燃えて行って、彼の家でストップしたのか?すごく謎です。ちなみに、キャプションは、”A view of David Steiner’s Malibu beach house,unburned amid rubble,has become an iconic image of the Palisades fire. ”なんだか、もう観光名所のような言い方David SteinerさんはJohns Hopkins University の上の役職と、FMR Waste Manegementという会社?のCEOらしい。ニュースでも取り上げられてインタビューされているそう。こちらの写真は、93年の火事で家を失い、耐火構造のある家に作り直し、それが功をなして家は燃えなかったという夫婦これは燃えないで残った家たちということでした。耐火構造の家がブームになる????