年末年始には大学時代の先生の言葉を思い出す
あけましておめでとうございますと言っていたと思ったら、 もういつのまにか 1月も終わりですね。早い 早いこの時期になるといつも思うのが大学の時の先生の言葉。その当時の私たちに、今のあなたたちは20歳前後だから分からないかもしれないけれども、だんだん歳を取ってくると、1年が過ぎるのがもう本当に早くなってあっという間にどんどんどんどん 月日が経っていくのよ。それはね、1年っていうのが50歳ならば、50年生きていたうちの1年だから、その1年は たったの50分の1でしかない。そして 60歳になったら それは60分の1になってしまうから、1年間である1という時間は歳をとるほど少なくなってくる。でも今は大学生のあなたたちは20歳ぐらいだからまだ1年は20分の1。だからきっと40歳や50歳の人達と同じよう には感じないかもしれないけれどもこれから歳をとれば1年が経つことの速さに今よりももっと実感がでると思いますよといっていたのをなぜか覚えていて、それが自分が歳を取ってくるにつれて本当だなあと身にしみて感じるようになるのです。こんなことを思いながら、また今年の1年が幕を開けて行き、一年の初めの1か月である1月が終わりに近づき、このことは1か月単位でも言えることだよねと身に染みて感じています。だって、今の1か月は、自分の歳×12のうちの1か月なわけですもんね。そりゃあ、歳をとると1か月も早くなるわけだ(笑)