トレーダージョーズで落とし物発見!袋の底の度付きメガネ

先日、

トレーダージョーズ(Trader Joe’s)

で買い物をして、

家に戻って袋から

商品を取り出していたら、

袋の底に度付きメガネ

(Reading glasses)が

入っていたんです。

 

でも、よく見ると

自分のではありませんでした。

 

ちなみに、

英語でメガネは単に

「glasses」でも通じますが、

サングラスと混同される

こともあるので、

度が入ったメガネ

の場合は「Reading glasses」

と言うとわかりやすいです。

 

 

 

 
謎のメガネの正体はレジの人のもの?

このメガネ、考えられることは

お会計をした際に、レジの人の

メガネが落ちたのかなと。

 

レシートに書いてあるナンバーに

電話をしたところ

やはりレジの人のメガネであった

ということでした。

 

電話の受け手は本人ではなくて

別の人だったけど、

その人が知っているということは、

 

無くした彼はその後、同僚に

無くなったことを

言ってたのかなと。

 

どこだーって店中探していたりして笑い泣き

 

このロケーションは

私がいつも行くロケーションではないので

 

届けに行くことは出来るが

いつ行けるかは分からないけど、

それでも大丈夫かと言い、

それでも大丈夫、ありがとう

ということで電話を終わりました。

 

 

 
日本とアメリカで違う?落とし物の価値観

そのことを後日夫に話すと

夫は そんな 優しいというか

自分の特にもならない

手間をかけるようなこと

わざわざして何になるんだってプンプン

 

だってメガネがないと困るじゃない。

 

度付きのメガネっていうのは

眼科とかに行ってきちんと自分にあったものを作るので

 

そこら辺に売ってるサングラスとかとはまた違うから

作りに行く手間もあるし、とか

 

まあ いろいろないと不便だから

 

腐るものではないので 

そっち方面に行った時に

ドロップオフしてくるだけだからと。

 

夫は自分だったら

すぐに捨てるっていうことを言ってて 笑い泣き

 

これが日本人が物を交番に届ける精神と

アメリカでの落とし物の現実なのかなって

実感しました笑

 

普通は無くなったら

出てこないって思ったほうがいいのは

確かですけどね泣き笑い