今日5月5日は日本の子供の日!
ですが、ここロサンゼルスでは、恐らく
Cinco De Mayo という日という事のほうが有名でしょう。
シンコ・デ・マヨ(「5月5日」の意味)は、プエブラの戦いにおいて、
メキシコ軍がフランス軍に勝利した1862年5月5日を記念する祝日です。
メキシコの独立記念日と呼ぶ人も多いけど、本当の独立記念日は9月だから
それは違うらしい。
本国メキシコでは本拠地プエブラ以外では
そんなに大きな祝日ではないらしいが、
ロサンゼルスはメキシコ移民が多いので、この日が近づくと
いたるところでこのフレーズを聞くことに。
そして、メキシコ系の多い場所ではお祭りがあったり。
でも、ようするに、
バレンタインみたいなのと一緒で、
お店やレストラン、スーパーだったりが宣伝するために
利用しているというのがほぼほぼのところ。
ロサンゼルスでも先週末からイベントが行われているみたいですね。
日本の子供の日は「かしわもち」みたいに
シンコ・デ・マヨの時にお祝いで食べるスペシャルのものとかも特にないらしい。
話はそれますが、メキシコでは1月6日にRosca De Reyesというキリスト教にまつわる日があって
(おそらくスペインから来ている行事だと)
そこで特別な菓子パンを食べるという恒例もあるので、ある時はそういった品がお店に並びます。
ということで、5月5日シンコ・デ・マヨ
名前はよく聞くので、すごく浸透していそうで
実は伝統的にはあまりすることがないのが
このCindo de Mayoなような気もします。

