最近、TV局の番組改変があって、どの局観てもおもろないで。
みんな、やってる事一緒じゃない。
特に日曜日朝の番組、つまんないわぁ
表面的なニュースや出演者の浅いコメントばかり。
コンビニのパンも柔らかいものばっかり。関係ないけど。
フランスパンなのに柔らかいってなによ!![]()
歯応え手応えがなさすぎ。![]()
世界は変わってしまった。
これからどう動いて、自分たちの生活がどうなるのか、心配じゃない?
心配してもどうする事もできないし、世界は変わらないけれど、対策して
準備する事は個人でもできるのでは?
なんの準備もせずに、何か起きたら政府に金を出せって言うだけ?![]()
「天は自らを助くるものを助く」
サミュエル・スマイルズの「自助論」にも書いてあるよ。
とりあえず本格的な物価上昇が始まろうとしてるのは感じてるよね?
やってる人はやってる。
まぁ、言いたい事はそれだけ。
「一生懸命働いているのに、将来への不安が消えない」――。誰しもね。
この普遍的な苦悩の正体は、私たちが盲信している「資産形成の常識」。
マイホームを買い、若いうちから必死に節約し、銀行残高を増やす。
これらの美徳とされる行為が、実は経済的自由を奪う「誤り」だとしたら?
このような昭和の夢をいつまでも追いかけることが誤り。
これから家を買おうとしている人の両親は、こんな昭和の夢を信じてる
から親がらみだと厄介よね。
持ち家は「資産」という名のトラップ![]()
「持ち家は資産、賃貸は掛け捨て」という言い方は、不動産屋の殺し文句。
だいたい今の日本で資産になる不動産を買える人は、すでに資産家。
住宅を維持するためには、物件価格の約5%に相当するコストが毎年
「消えて」いきます。その内訳は
・固定資産税(1%): 地域差はあるが、保有し続けるだけで課される不可避な税。
・住宅維持費(1%): メンテナンスや予期せぬ故障
(給湯器の故障、屋根・壁の修理、etc)への対応。
・資本の機会費用(3%): 家の頭金やローン返済に充てた資金を、世界株式市場
で運用していたら得られたはずの利益(期待リターン)。
ちょっと大雑把だけど「物件価格の5% ÷ 12ヶ月」の金額よりも安く借りられる
なら、賃貸の方が経済的に合理的です。
例えば物件価格5000万円として、家賃が20.8万円なら、OKってこと。
購入の場合、頭金用意するっしょ。
20%として1000万円。
これを金とかインデックスファンドとか?に投資すれば、
少なくとも毎年利益が出続ける。
手元にお金が残り続ける方が良くない?
さらに、持ち家は「移動性」を著しく制限します。
家という重荷と「トラップ」となる可能性があります。
例えば離婚したとか、会社が倒産したとか、働けなくなったとか
返済が難しい状況になっても、毎月の返済は待ってくれない。
売却しようとしても、市場価値よりも売却額のほうが低いのが常識。
家の維持費は年間1〜2%と過小評価されがちですが、実際にはそれ以上かかるかも。
修理や調整には金だけでなく、多大な時間というコストも奪われます。
マンションには修繕積立金あるけど、戸建は自己責任だからね。
最近は南海トラフ地震とか、首都直下型とか、富士山噴火とか![]()
自然災害の危険性を言われてますけどもぉ〜
「20代で必死に貯金する」というアドバイスは、ライフサイクル理論の
観点からは非効率な選択。でも少しはやっておくれ。
若い時期に最も注力すべきは、銀行残高の複利ではなく、「人的資本」の
成長です。自己投資ってことね。
所得の平準化
低所得時に無理な節約をして生活の質を落とすよりも、教育や経験に
投資して将来の稼ぐ力を高め、高所得になってから貯蓄率を劇的に
上げる方が、生涯を通じた幸福度はあがる、はず。
自己投資(スキルを上げ、経験を重ねる事)が株式や不動産以上に
強力な「資産」になります。
脳という最大の敵
投資の最適解は、低コストのインデックスファンドです。それにも
かかわらず、多くの人が失敗するのは、投資状況を頻繁にチェック
して余計な事を考えてしまい、本来すべきことがおろそかになったり
手を出すべきではないところに手をだしてしまう。
インデックスファンドを毎月積立し、あとは忘れてしまうのがベスト
人間の脳は損失を物理的な痛みとして認識します。
画面を頻繁にチェックする人ほど、短期的な下落に耐えられず、リスクを
回避してリターンを下げてしまいます。
シミュレーションによれば、インフレ下で価値が毀損する債券よりも
「100%株式ポートフォリオ」の方が、リタイア後の消費や遺産形成に
おいて最適であるという結果が出ています。
多くの投資家は自国の株を過剰に保有しますが、エビデンスが示す
推奨配分は「自国株1/3、国際株2/3」の分散投資です。
国内経済の停滞や高インフレから資産を守ることが可能になります。
資産形成の真の目的は、数字の増殖ではなく「満足のいく人生」の実現です。
P(Positive Emotion) : ポジティブな感情(一時的な楽しみ)
E(Engagement) : 没頭(時間を忘れるフロー状態)
R(Relationships) : 良好な人間関係
M(Meaning) : 意味(自分より大きなものへの貢献)
A(Accomplishment) : 達成(困難な目標の完遂)
例えば高額品の「購入」を検討する際、このワークフローに当てはめて考えて。
それは単なる一時的な優越感(P)か、
それとも商品のメリットを通じた没頭(E)や
家族や仲間との深い関係(R)に繋がるのか。
などなど
考えずに金を費やすことは、資産形成における最大級の失敗です。
「富」そのものが良い人生を作るわけではないのは、頭では分かっていても
お金が溜まり始めると、手段が目的化しがちです。
自分の人生にとって何が重要かを深く考えるべき
5. 結婚相手選びという最大の経済的意思決定
資産形成において最も影響を及ぼす要因の一つは、パートナーの「支出思考」。
これで失敗した自分としては、特に声を大にしていいたい。![]()
ケチvs 浪費家
金を使うことに痛みを感じるタイプと、感じないタイプ。
対極が惹かれ合うという皮肉。
結婚生活に入ると価値観の不一致こそが激しい対立を生みます。
お金に関する価値観が一致しない相手との結婚は、経済的な目標達成を
困難にするだけでなく、離婚時の莫大な法的・心理的コストを招くよ。
ほんと。
どんなに美人でないすばでぃでもね。
数字のために生きているの?
「低コストのインデックスファンドを買い、その存在を忘れること」と
前にも言いましたけど、しかし、行動を起こさないリスクも理解しなけ
ればなりません。
年率3%のインフレが続けば、タンスに眠らせた現金の価値は、20年後に
はほぼ半分(約53%)まで目減りします。
現金の現状維持は、緩やかな破滅への道。
高齢者は現金で持ちたがるけれど、この事に気づいてほしい。
資産形成は目的じゃないんだな。
最近ファイヤーとか億り人とか言葉が目立ちますが、なんのための
お金なのかよく考えるべき。
お金は人生を豊かにするための、一つの「手段」だから。
NHKの朝のニュースで新築マンションの価格が1億2000万円とか言って
ますけどもぉ〜
いろいろ調べると、この価格売主の希望価格らしい。
既に実需からはかけ離れてしまっているので、実際の成約価格は-25%
程度らしいでっせ。
信じるのも信じないのもあなた次第。![]()















