こんにちは!
休み明けの月曜日はやっぱり、
息子がぐずる。
2歳の息子を持つ、時短社員の岩元です!
▲写真は、念願の初ゆりかもめを待つ、息子と私。
今回は、「シンプルに、わかりやすく、それでいて・・・」という話を。
突然ですが、
弊社の大阪オフィスにいる(私は東京オフィス)、
Aさんという、男性社員は、
私が話した内容を、やたらと、
「要は、●●ということですね」
と、まとめてレスポンスしてくる人なんです。
本人は確認の意味で、そういうスタイルなのかもしれないですが、
そのレスポンスを受けるたびに私は、
また
・回りくどかったか
・長ったらしかったか、
・分かりづらかったんだな
と、
反省させられ、
【次はシンプルに。分かりやすく!】
と都度心がけ“させられている”相手であります。笑
先日はLINEで、弊社のあるサービスに対する意見を、
ダーーーッと彼に、送る機会があったのですが、
「ちょっと落とし込みます!!!」
とだけ、素早く返信をくれたきり、
少し時間が空いてから・・・ようやく、
「かしこまりました!~~ということですね!」
とのお返事が。苦笑
これはまた、読解が難しかったのだなと、
反省させられたわけですが、
・「かしこまりました!」だけでも早くレスポンスをくれたところと、
・時間をかけて読み取ろうとしてくれただろう優しさに、
感謝の念が沸々とわいてきたのでした。
例にならって、シンプルを心がけたのにもかかわらず、、
だったので、
コミュニケーションって、
やっぱり難しいな~、と思ってしまったわけですが。
だからこそ、
情報の受け取り方一つにしても、人それぞれタイプがあるし、
伝え方にも何通りもあるし、やっぱり・・・面白いな!とワクワク
させられてしまうんですねー。笑
・事象が起きた順に、全体を知りたい、
という人もいれば、
・端的に結論だけ知りたい、
という人もいますよね。
・感情の面も込みで伝えた方がいい人もいれば、
・事実ベースで、冷静に、という人も。
先ほどのAさんの場合は、
結論をパンと、ひとことでまず伝えることがベストなんだろうな、
と毎回思わされるのですが、
伝える側のエゴとしては、
知っていてほしいこともたくさんあって。。。
面白いとは思いながら、
その塩梅は、
やっぱり日夜、改善・改良なのであります。
そんな中先日、ある番組で、嵐の二宮さんが、
「なるべく、一度で真意が伝わるような言葉選びを心がけている」
というご意見を述べられているのを聞いて、
ひどく納得させられ、共感させられたのでした。
“何度か見てようやく分かる”
なんていう作品も、世の中にはたくさんあるわけですが、
人にはそれぞれ事情があって、
一度しか見れないという人もいる、と。
その、大切な1回に、伝わらなかった、なんて結末じゃ意味がない。と
おっしゃるのです。
確かに!ですよね。
だから私も、言葉選び、伝え方は、
出来るだけ真意が伝わってほしい。誤解なく、
上手く前に進んでいきたい、と思うので、
「シンプルに、わかりやすく、それでいて、深い」
そんなことを意識して、
発信・交流出来る人になりたいなと思って、書かせて頂きました。
・・・ああ、早速長ったらしくなってしまった。難しい。
引き続き、精進ですね。
最後まで、お読み頂きありがとうございました。
それでは!!
