こんにちは!

気づけば、9月も折り返しになりましたね!

 

何だか、夏バテならぬ、秋バテ、というものがあるらしく、

冷たい物を食べたり飲んだりした夏のしわ寄せで、

胃腸の疲れからどっと体がだるくなるんだそうで。

絶賛、それな、岩元です。

 

 

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▲狭いところ大好き息子の図。
 

 

 

今回は、言葉の成長が著しい、

2歳3カ月の息子からまた改めて気づかされたことについて。

 

それは、周りの大人がどんな言葉を使っているか、

子どもを見れば、すぐわかる、という発見があったお話です。

 

先日、息子と寝る時間、

布団にもぐって横になっていると、

ちょっとした拍子に、息子の手が私の顔にぶつかり、

「いてっ!」と反射的に私が声を上げた時のこと。

 

息子が、「ママ、エーンエーーンって言って?」

とかわいらしい声で催促してくるので、

仕方なく、「エーン、エーーン」と泣き真似をしました。

 

すると、「ママ、ギュウ~」と言って、

抱きしめてくれて、

「ボク(息子の名前)がいるよ~」と優しく囁いたのです。笑

 

 

泣き真似させられたことに、若干めんどくさいなと思っていた

私も、思わず吹き出してしまいました。

 

すると、息子も嬉しそうに、ケタケタ笑いだしました。

 

 

いつも、息子が何かに怖がったり、泣いた時、

「ママがいるから大丈夫だよ~」

と言っていた言葉を、初めて真似されて、

ちょっとほっこりしてしまいました。

 

 

知らないところで言葉を聞いていて覚えていて、

ひょんなタイミングでそれを披露してくれるので、

その、出で立ちと反比例して、大人びた言葉選びに、

毎回おもしろくて笑ってしまうのですが、

 

そういう時こそ、

良い言葉をなるべく声掛けようと気づかされます。

 

家族だけではなく、

会社なら、その風土にも、そういった雰囲気は、

現場の若手社員たちにも伝わって、

日頃の上司・経営者の考え方や口調、雰囲気までも、

知らないうちに浸透するから、組織っておもしろいですよね。

 

急に息子に「バカ!」とか「ばばあ!」とか言われないように、

いや、さすがにそんな言葉は使ってないですが。

 

気をつけたいなと思ったので、

描かせて頂きました。

 

ああ、品のある女性になりたい。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。^^