こんにちは!
気づけば、9月も折り返しになりましたね!
何だか、夏バテならぬ、秋バテ、というものがあるらしく、
冷たい物を食べたり飲んだりした夏のしわ寄せで、
胃腸の疲れからどっと体がだるくなるんだそうで。
絶賛、それな、岩元です。
今回は、言葉の成長が著しい、
2歳3カ月の息子からまた改めて気づかされたことについて。
それは、周りの大人がどんな言葉を使っているか、
子どもを見れば、すぐわかる、という発見があったお話です。
先日、息子と寝る時間、
布団にもぐって横になっていると、
ちょっとした拍子に、息子の手が私の顔にぶつかり、
「いてっ!」と反射的に私が声を上げた時のこと。
息子が、「ママ、エーンエーーンって言って?」
とかわいらしい声で催促してくるので、
仕方なく、「エーン、エーーン」と泣き真似をしました。
すると、「ママ、ギュウ~」と言って、
抱きしめてくれて、
「ボク(息子の名前)がいるよ~」と優しく囁いたのです。笑
泣き真似させられたことに、若干めんどくさいなと思っていた
私も、思わず吹き出してしまいました。
すると、息子も嬉しそうに、ケタケタ笑いだしました。
いつも、息子が何かに怖がったり、泣いた時、
「ママがいるから大丈夫だよ~」
と言っていた言葉を、初めて真似されて、
ちょっとほっこりしてしまいました。
知らないところで言葉を聞いていて覚えていて、
ひょんなタイミングでそれを披露してくれるので、
その、出で立ちと反比例して、大人びた言葉選びに、
毎回おもしろくて笑ってしまうのですが、
そういう時こそ、
良い言葉をなるべく声掛けようと気づかされます。
家族だけではなく、
会社なら、その風土にも、そういった雰囲気は、
現場の若手社員たちにも伝わって、
日頃の上司・経営者の考え方や口調、雰囲気までも、
知らないうちに浸透するから、組織っておもしろいですよね。
急に息子に「バカ!」とか「ばばあ!」とか言われないように、
いや、さすがにそんな言葉は使ってないですが。
気をつけたいなと思ったので、
描かせて頂きました。
ああ、品のある女性になりたい。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。^^
