おはようございます。
今日は雨ですね。
会社に到着すると、足元が冷たいことで、
外の雨を改めて感じます。
先日、高校時代のラグビー部のOB試合に行ってきました。
地元大阪の河内長野のとても広々としたところに、
綺麗な人工芝のラグビー場があります。
高校時代のマネージャーの主な仕事は、
とにかく部員さんの相手をするわけです。
多くの男性に混じって、いきなりふられる会話にも
ついていかなければならず、
どういう考え方で、どういう好みがあり、
今のコンディションを理解しておくという、
なんとも言えない役割があります。
男性に囲まれてチヤホヤを喜んでいるわけではなく、
結構考えないといけない仕事なんです、汗
でも、周りからは、チヤホヤされて楽しそうに見えちゃうんです。
あの頃の努力は、
今の仕事に繋がっているのかもしれませんので、
結果オーライかもしれませんが。。。
ですが、高校時代の私は、今ほど傾聴力はなく、
部員達の発言や、周りの発言にただ振り回され、
一人悩むということが多かったのです。
あー、あの頃今の傾聴力があればよかったのに、、、
と反省して、今更ながら部員に謝ったりしております。
今回もまた、一人の先輩と高校当時の話になりました。
その先輩とは、再会後、少し気まずさがあり、
なんで気まずいかもわからないのですが、
何か話しにくい。
「確か記憶では、割と仲がいいほうだったはずなんだけど・・・」
「でも、何かをきっかけに気まずくなったような。」
「でも、きっかけが思い出せないんだよな。」
「いや、もしかしたら、別に気まずくないのかも?」
「いや、やっぱり何か気まずいって。。。」
という自問自答を繰り返した結果、
傾聴力を使い、
思い切って当時の話をしました。
先輩が言うには、
「お前が急に避けてきた。」
とのことでした。
「避けた?」
私にはそういう記憶は毛頭ございません。
仕方がありません、ここはソリューションのライフウェーク並に
当時のことをお互い丁寧に振り返ることにしました。
結果、その先輩はとても女子にモテておられたので、
私はちょっとした嫌がらせに遭い、
話すことを少し止めた記憶が出てきました。
そして、なぜか私も
「避けられている」と
記憶を塗り替えてしまったのです。
そのことを先輩に話すと、
「気を遣わせてたんだ、ごめん。
一番信頼していた後輩マネージャーやったから、
ショックやってん。」
と言われ、うれしく思いました。
高校時代であれば、「ごめん」も「信頼していた」という言葉も、
恥ずかしくて言えなかったかもしれません。
そもそも、
「思い切って話してみよう。」と思えませんでした。
大人になっても、
「きっとこうだ。」と悪く考えてしまい、
ついつい相手に関ることに二の足を踏んでしまいます。
そこを一歩だけ越えてみると、
少し明るいことが見えてくるということを
大きく実感した日でした。
もし、今回の機会を逃してしまったら、
いくら時間が経てば言えることでさえも、
言えないままになっていたかもしれません。
一歩越えられたこと、
信頼されていたことを知ったこと、
試合も勝てたこと、
3つもいいことがあった日でした♪
そして次の目標、
時間が経たないうちに、
そのときそのときに解消できる力を
つけていきたいものです。
☆河内長野のラグビー場☆
