おはようございます。

 

先週パソコン不具合があり、

4日間ネットワークが使えず、

ブログを1回とばしてしまいました><

 

パソコンの不具合があっても、

他のシステムからログインするとか、

色々な方法があるはずです。

 

ところが、「いつものやり方」ができないだけで、

色々なものがストップしてしまったのです。

 

そして、どんどん時間がなくなっていったのです。

 

私は、父が損害保険の仕事をしていたせいか、

事故の知識や、前もった対応や、

自分の行動を振り返る訓練めいたことを

強いてこられたためか、

危険予測には心がけているつもりです。

 

あらかじめ、事故にならないような対策を考え、

実際行動していることもたくさんあります。

 

ですが、それはあくまで得意な分野での危険予測であって、

ずっと教えられてきて身についてきたことでだったわけです。

 

苦手な分野での危険予測はできていないということに、

今回のパソコン不具合のおかげで気付くことができました。

 

今までパソコンの資料は、

デスクトップとネットワークの両方に入れておけば

どちらからか見られるので、

「便利であればそれで大丈夫」と思っていました。

 

ところが、違ったわけです。

 

作った資料を印刷したくても、

ネットワークが繋がっていなければ印刷もできません (・_・;)

 

そもそも、資料を作りたくても、

元のデータにつながりません (・_・;)

 

報告書をメールで送ろうにも送れません (・_・;)

 

私が前もってすべきこと、それはUSB保存。

答えは簡単だったのです。

 

そこに気付きもしなかったわけで、

時代や感覚も少し遅れていたのかもしれません。

 

日頃、パソコンやシステムが得意なほうとはいえません。

苦手なことには気付いていても、

それをなんとか毎日こなすことが精一杯で、

自分がどのような対応をすればいいかわからないだけではなく、

誰かに何かを聞く発想すらないわけなんです。

 

なので、USBという簡単な発想にもいきつかなかったわけです。

バックアップとしてUSBを使うことはあっても、

こういう使い方は考えたこともありませんでした。

 

自分がどういうことができないかを理解できる

いいきっかけになりました。

 

そして、対応策の立て方があることにも気付けました。

日頃から他の人に聞いてみることも大事だなとも思いました。

 

若い人の知恵をどんどん借りていきたいものです。

 

 

先日食べたお弁当のお刺身と一緒に入っているこれは何?

と、はんぺんかなと思って半信半疑で食べたら、

柏餅でした。