ライフデリ中川店の『デリ男』です![]()
本日も名古屋市中川区で、
健康弁当を宅配・配達・お届する
『デリ男』が気になった記事をご紹介![]()
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それは、
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食べることは、生きること
ミドクター
読売新聞
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180314-OYTET50010/
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ニュース記事には、
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こちら
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食べることは、生きること
ミドクター
読売新聞
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180314-OYTET50010/
こんにちは、慶成会老年学研究所の宮本典子です。
高齢者は、
超高齢社会のいちばん先をいく人たちです。
共に生きやすい社会をつくることは、次の世代の未来をつくることになると思いませんか?
鮮明な「食」の思い出
食べることは、生きること
ミドクター
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180314-OYTET50010/
高齢の方に思い出の食べ物について話してもらうと、
多種多様な答えが返ってきます。
「疎開先で食べた畑のキュウリのみずみずしさが忘れられない、
あんなにおいしいキュウリは、それ以来食べたことがない」
「家が豆腐屋でね。固まる前の豆腐を、おやじが茶碗にすくって『はいよ!』って渡してくれた。
その味は格別だった」
「白いご飯の日は、『銀しゃりだ!』と家中がはしゃいだ気分になるのです」
「引き出物のおまんじゅうを、父親が結婚式から持ち帰るのを、兄弟そろって待ち構えていました。
甘い物が少なかったから、均等に分けてもらえるかかたずをのんで見守って…。
口に入れた時の幸せと、口の中で消えていく寂しさを同時に味わいました」
私たちが当たり前に食べている白いごはんや甘いお菓子が、
どれも特別でおいしそうに聞こえるから不思議です。
食べ物の少ない時代に生まれ育ったからこそ、
格別の思い出があるのですね。
年をとると、食べる力にも衰えが出る
いつまでもおいしい食事を楽しみたい――。
誰もが望むことですが、
高齢になると食べるのに必要なかむ力、
飲み込む力は低下します。
105歳になった私の祖母は、
現在施設で暮らしています。
施設では、
飲み込む力やかむ力に低下が見られると、
それに合わせて作り方を調整します。
祖母には、きざみ食が提供されています。
きざみ食は食べ物を小さく刻んで食べやすくした食事です。
ブリの照り焼きが出てきても、刻んであるため、
何の魚かわかりません。
ちょっと残念ですが、
安全のために必要なこと。
一人ひとりの状態を把握して、手間ひまをかけて介護食を作るスタッフの皆さんに、頭が下がる思いです。
食べることは、生きること
ミドクター
読売新聞
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180314-OYTET50010/
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誰にでも、
格別な想いがある、
食べ物がありそうですね![]()
故郷の味。
おふくろの味。
味って、
記憶、
過去の思い出も、
一緒に、
味覚をよみがえらせて、
くれる気がします![]()
『デリ男』も
皆様の味として、
親しまれるよ、
日々精進します![]()