ものは言いよで角が立つ | michiruの書斎Ⅱ

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「michiruの書斎」を書いていましたが記事が繋がらなくなりましたので、別に「michiruの書斎Ⅱ」を設けました。管理人は現在79歳になります。現在スライド映写機について、本をまとめています。

「ものは言いよで角が立つ」と言います。かって、私たちが中学校、高等学校の時代には校長先生は大変威張った話し方をされていました。そして、私たちも校長先生は偉い人だと思っていましたので特に違和感はありませんでした。しかし、今や。校長先生はおろか総理大臣迄威張った話し方はしません。威張って話すだけで、尊大だ、生意気だと人格を疑われます。それどころか普通の人が、頭ごなしや命令口調、高飛車に出ることが時々見られます。口癖になっている人も見られますが、聞く方は不愉快だったり、しり込みします。なぜ普通に穏やかに話せないかと思います。これは、子供を叱る場合も同じです。声を荒げたり、高飛車に出て、子どもに畏怖の念や、反抗心を抱かせたらマイナスです。冷静かつ端的に相手の理性に訴え、理性による対応を待つべきだと思います。これには、お互いに人格的に成長する必要があります。