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さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ

相模原に今もなお住み続け毎日が冒険、笑いと涙で、日々成長、成功していく男の人生記録を綴ります。

沖縄出張から帰ってきました。



商談は、当初イメージしていた着地点より、

かなりいい条件、状況などを引き出せたので

大満足。


あとは、これを機に信頼関係を構築していき、

徐々に一目おかれる存在になっていくことです。



沖縄のパートナーも予想を上回る商談結果に

満足。



自分もはるばる行った甲斐があるなと実感しました。



初日は打ち合わせと飲食で終りましたが、

二日目の帰りの飛行機が最終便だった為、



沖縄のパートナーにあちこち観光案内をしてもらっちゃいました。




まずは、行ってみたかった平和祈念公園




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資料館では沖縄県としての始まりから

終戦までを見させて頂きました。



さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-沖縄2



お昼は、沖縄でもうまいソーキそばが食べられると有名な


「めんそーれ浜屋」





さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-沖縄4


お肉はとろとろ、麺はこしがあり、

たしかに関東で食べるソーキそばとは

比べものにならないです。



さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-沖縄5


気持ちいい潮風にあたりながら、

海岸沿いをドライブ



さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-沖縄7


一面綺麗な海が広がっています。




その後、うるま市の事務所で軽く打ち合わせの後、

隣の恩納村の



真栄田岬へ


ここはダイバー達が集まり、海に潜れる最高のスポットです。



もちろん、何も準備はしてこなかったのですが、



「せっかくなので海に潜りましょう!」



ということで、行かせて頂きました。


この階段を降りていくとダイビングスポットになります。



さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-沖縄8


綺麗な写真だとこんな感じになります。



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50mくらい泳ぐと



「青の洞窟」



というダイバーの間では有名なスポットがあり、

中に入るとこんな感じです。




さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-沖縄11

暗い岩の中から光が差し込んでいて

水が完全なブルーに見えます。


これには感動です。



また、餌付けもできてこんな感じで魚が寄ってきます。

さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-沖縄13



これまた初めての経験で感動です。



海に浸かっていると心が無になり、



「ずっとこのまま浮いていたい」



と正直思いました。




最後は、沖縄で一番うまいタコライスが食べれると



「キングタコス」へ。




さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-沖縄10



ボリューム満点、600円とリーズナブル。

挽肉もチーズも絶品でした。



2日目は同行で営業まわり予定でしたが、

結局一日観光させてもらってしまいました。



現地に住む人ならではのスポットにも連れて行って

頂き、最高の思い出になりました。



また、行ける日を楽しみにしています。


今回も東北へ支援物資を運びます。

前回からスタートしたライズグループさんを中心に
有志で集まり、



東北地方へ継続的な支援を!



ということで、はじまったプロジェクトですが、
今月も支援物資を持っていく予定です。



避難所は、さまざまなメディアで報道されていたりと
物資は豊富にあると言われていますが、
自宅被災者はなかなかフォーカスが当たられず、
まだまだ困っている状況です。



そんな中、我々はあまり目を向けられない地域に対して
ゲリラ的支援活動を継続していきます。



是非、ご協力ください。

少しの物資でも構いません。

皆さんの少しの気持ちが大きな力になります。

物資を運ぶ関係上、6月18日必着でお願いします。



また、一緒に現地に行ける方は見てきてください。
私は今回は都合上行けませんがご紹介します。




被災地の方達は一様に明るく、前向きです。
こちらも卑屈な気持ちになる必要はなく、
被災地の方達との交流を楽しみながら、
やっていけたらいい活動になるのではないかと思います。





【至急必要とされている物資】


●ボックスティッシュ
●トイレットペーパー
●洗濯用洗剤
●ウェットティッシュ
●水(500mlペットボトル)
*子供達が学校に持っていくとのことです
●サンダル
●米(精米前でもOKです)
●レトルト食品・カップ麺・袋ラーメン
●乳幼児用紙オムツ(S, M, L, Big)
●レインコート(子供~大人用)
●折りたたみ傘
●キッズサイズの夏物衣類(140サイズ以上)
●ジュニア・中高生サイズの夏物衣類
●ビール等のお酒類
 *かなり喜ばれます




送り先〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-15-7鈴木ビル5階
株式会社ライズグループ宛 担当秋山


6月18日必着でお願いします


18日の夜出発で、宮城県女川町へ

視察と物資のお届けを

エコレグループ木下社長

9名と車2台で行ってまいりました。


テレビで散々光景は見てきましたが

現実を目の当たりにしました。




さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-被災地5



空襲にあったかのようにすべてがなくなっている状態です。


さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-被災地4



鉄骨のビル系は残っていたりするところもありました。

ビルの屋上に車が乗っています。





さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-被災地3




自衛隊の活躍で道路には残骸がなく、

スムーズに走れる状態でした。





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今回は市町村の正規なボランティアセンターなどは

とおさず、仲間内の個人的なつながりから

現地でボランティアとのパイプ役をして頂いている方と

連絡を取り合いながら活動させて頂きました。

その方のご自宅も被災されこんな状況でした。





さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ-被災地1



女川町の集落で、物資を広げ始めると、

どんどん人が集まってきてバザー状態で

皆さん、物資を受け取っていきました。



当初、支援するに当り、物を持っていっても

すでに溢れているのではないか?

また、しっかりとしたセンターを通さず、

中途半端にやることで逆に地元住民の方の

気持ちを害してしまうことはないかなど懸念はありましたが、


皆さん、非常に喜んで頂いて予想とはまったく違いました。


確かにテレビで出ているような避難所は物資が溢れていますが、

自宅避難民の方もいて、そのような所には

物資が行き届いていないのが現状のようです。



特に田舎の集落でお年寄りも多く、買い物をしたくても

買いにいける場所が近くにない、交通手段がない、

などしばらくの間はインフラが整うまでは不便が続きそうだなと

思いました。




住民の方といろいろ意見交換をしていて、


ティッシュやタオルなど日常雑貨はもちろん必要ですが、


できれば、お野菜や、缶詰、お米などが欲しいという

声も聞こえてきました。


あと、いろいろ話をしてくれるおばあちゃんがいて、

どことなく嬉しそうな感じが伝わり、



やっぱり、それぞれが孤独で、このような

話せる場がもっと必要なのではないかと感じました。



これから継続的に支援活動をしていこうという部分においては

物資のお届けにとどまらず、



例えば、人が集まって楽しめるような

縁日、お祭り、など簡単なものを企画しても

喜ばれるのではないかなと感じました。



震災から2ヶ月が過ぎ、皆さんの表情からも落胆は

見えず、頑張っていこうという気持ちが感じられました。



我々も、同じ日本人としてできる支援をひとつづつ

やっていきたいなと思います。