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さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ

相模原に今もなお住み続け毎日が冒険、笑いと涙で、日々成長、成功していく男の人生記録を綴ります。

昨日は、仕事仲間の社長さんとお世話になっている

税理士の先生と打ち合わせをしてました。


今後の会社の方向性を決める重要な内容で

数字のプロとしていろんな可能性を

税理士の先生からアドバイス頂きました。


そんな話を2時間ほどしてから場所を移し

食事をしながらの打ち合わせ。


いつもの事務所の目の前の居酒屋さんへ・・・


話はオフィスでの会話の続きで、正直、今までにない

決断をしないといけない状況で、やりたいという想いと

どうしてもそのリスクに対するブレがでてしまいます。


そんな時、先生から



「廣川さんは、50歳の時どうなってたいですか?」



と一言。



んん~~



会社を大きくしてたい?

年商10億、社員100名?

週3でゴルフ?

ほぼ引退生活?



なんかどれもぼやけていてしっくりこない。





ただ、いざ考えると??が沢山でてしまう状況です。

来月、半年後、1年後くらいまではリアルなところで

考えられるのですが・・・



そんな時、先生から


「廣川さん、その50歳の時のイメージが決まれば

今の決断はぶれないですよ」



と追加の一言。



確かに。

過去にさまざまなことを明確にする為に

いろんなセミナー・研修に参加してそのたびに

人生の目的を決め、明確な目標を決めてきたつもりだ。




いざ、リアルな状況になると語れない、決められない

そんな状況の自分がいます。



まーこれも現状の自分と謙虚に受け止めて

今後、



50歳時の廣川像をつくっていきます。



ちょっと人生の先輩方にアポイントとって

いろいろヒアリングしてこーかなと考えてます。


昨日は、弊社の事業に尽力頂いている

外注の方々との初顔合わせでした。



皆さん、この業界では営業のプロとして

活躍されていて、実際に結果もかなり

つくって頂ける方達ばかりです。



都内で、食事をしながらじっくりと

意見交換ができました。



そんな中、この会で気づいたのは





現場の声






でした。



私、自身もまだ現場にでることはありますが、

それでも事務所での事務処理作業の方が

ウェイトが多く、実際に現場メインの方は

自分達でも気づけないようなところの指摘や

ご意見を頂くことができました。




やはり、我々のやるべきことは





働いてくれる方のよりよい

環境をつくること






だと思います。



ただ、外注だから丸投げで成果だけ

つくったら報酬を払うだけでなく、




ビジネスにおける強力な





パートナー






としてより成果のあげられる関係づくりが

重要だと思います。




今回で、いくつか課題、改善点など

明確になったのでそれを解消して

更に成果の上げられる仕組みをつくっていきます。





2009年はできなかったことだらけで、

内容も売上もすべて不満足でしたが、




2010年は



なんだかできそう




という予感で結構わくわくしてます。





今、耐え時の時期ですが、

あと、2,3ヶ月。



春の訪れと共に弊社にも春が

くると信じてアップ





今は目の前の改題を

クリアし続けるのみです!





しかし、定期的な外注さん達との

意見交換の場、懇親会は重要だと

思ったのでまたやっていきたいと思います。




今日は、朝からテレビを見てしまいました。


前原国土交通大臣や東国原知事などが出演して

いて、現在の日本のさまざまな問題や改善案など

いろいろ聞け、普段テレビを見ない自分にはなんか

新鮮で面白かったです。



その中で、出演者の一人で星野リゾートの星野社長が

話されていたことが非常に関心深かったです。



星野リゾートは知る人ぞ知る誰もが行ってみたい

温泉宿No.1に輝くほど素晴らしいサービスを展開

する宿泊施設を運営しています。



個人的に気になるのが軽井沢の



星のや



ここはすごいです。

谷の集落の村をイメージさせるような施設は

なんか昔の田舎に帰ったというような感じを

味合わせてくれるまさに癒しの空間です。



ちなみに、テレビ、ラジオなど近代的なものは

おかずに、自然の樹木や川のせせらぎを聞きながら

ゆったり本を読んだり、家族団欒するには

最高の場所です。



まー宣伝はこのくらいにして今後の日本の

課題、そしてあるべき姿として



故松下幸之助さんもおしゃっていた




観光立国日本




の構想。

日本は世界に誇る観光資源、施設、名所など

あると思います。

寺・神社、地域の祭り、温泉施設、日本食など、

そして世界最高峰と言われるホスピタリティサービス。



まさに外需拡大には最高の条件が出そろっています。

ただ、海外渡航者数は日本は世界



第28位



と、かなり下のランクに位置しているのが

現状です。



今後、日本の経済発展には外貨の獲得、

輸出の増強、海外への技術・知識の提供

海外渡航者数の増加など必要だと思いますが、

それ以上に重要なのが




内需拡大




もっと日本の経済を活発にするには、

日本人が日本でお金を落として

サイクルをまわす必要があります。



そんな中、観光地、温泉施設などへの

来客増加も経済活性のきっかけの

ひとつになると思います。



そこで、星野社長が言っていたことで、



観光産業は年間の中で、土日祭日をいれた

約100日だけが売り上がり、その他は

完全赤字であるという状況。

だから、シーズンはオフの2倍、3倍の金額が

するし、皆予約で殺到するから本来行きたい

人も行くことができない。



確かにそーだよなと思います。

完全なアンバランスですよね。




そんな中で星野社長の提唱は



休日の平滑化




簡単に言えば、休みを皆バラバラに

とろーよという話ですが、


盆、正月は文化的にも分散できないのは

仕方ない部分がありますが、

ゴールデンウィークはバラバラにすれば

いいとの話でした。



例えば県別に

東京は1週目、

神奈川は2週目、

埼玉は3週目

など。



実際、フランスではこのスタイルが

実施されているようです。



仕事上の都合でバラバラになると辛い

企業もあるかもしれませんが、

相対的にはプラスになるような気がします。



これって、決してむちゃくちゃな提案な訳でもなく

結構リアリティがあるんじゃないかなと思います。



あとは、国と地方が、協議して決めていけば

成立可能だと思います。



なんでもそうですが、一極集中型の日本、

すべて東京に集まる、朝の満員電車、

休日の行楽地などなど、そろそろ地方分権、

道州制も検討される中、すこしづつこういった

分散的考え方も柔軟性をもって検討されていけば

いいなと思います。