本日、打ち合わせで久しぶりに都内に出る予定があり、
時間もあったので終戦記念日より1日遅れで
靖国神社参拝
をしてきました。
毎年8月15日に参拝しているという訳ではないですが、
今年はどうしても行きたいという心境になり、
タイミングもあったので行ってきました。
明治から昭和にかけて命をかけてこの日本をつくってきた
先人が眠る靖国神社には、さまざまな論議や考え、
歴史があると思いますが、まず思うことは
先人のやってきたきたことを無碍に扱うべきではないし、
否定すべきでないし、もっと感謝と哀悼の意をもって
この靖国神社に対して考えるべきだと思います。
海外で文句がでることは百歩譲って目をつぶるとしても、
国内で文句を言う人間がいることに驚きを感じます。
今回は石原都知事が参拝し、
一国の総理が参拝に来ないのは日本人じゃないと
否定していました。
もちろん、今までの小泉総理時代の参拝による
中国、韓国の反感があり、そこから堂々と参拝できる
総理はいなくなりましたが、
やはり、日本人であるからこそ、
自信と誇りをもってこの国のトップは
参拝すべきなのではないかと考えます。
何故なら、
あそこに眠る人達に誰一人として
私利私欲で死んだ者が
いないという事実があるから
です。
儲かるから、
いい人と思われるから、
得するから
こんな気持ちで亡くなった先人はいません。
皆、この日本をよくする、次の世代に繋いでいく
そういう気持ちで亡くなった人達ばかりです。
今年で終戦66年目
今こそ、義務教育で教わってきた、歴史観に
メスを入れる時だと思います。
何故なら知れば知るほど、教科書の歴史と
実際の出来事にギャップがありすぎるからです。
大震災時に冷静な対応の日本人として世界各国で
報道されました。
サッカー男子日本代表がアジアのチャンピオンになりました。
女子日本代表が世界一になりました。
誇り高い日本人として、世界に示すことができました。
首相は終戦記念日の度に、世界各国へのお詫びと
反省をするのをやめて、
やってきた事は間違ってなかったと認め、
その上で世界の各国と協調して何ができるのか
を考えていくべきだと思います。
まとまりのない話になってしまいましたが、
今回の民主党代表選で新しい代表が決まると思います。
自民、公明を含めた大連立構想も実現の可能性は
あると思います。
ここはどっちの党がどうではなく、一致団結して
今の危機を乗り越えて欲しい。
そして来年は首相と閣僚皆で堂々と参拝に来て欲しい
そんな想いです。