コーチカーター | さがみっぱらで笑いと感動を与える男のブログ

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相模原に今もなお住み続け毎日が冒険、笑いと涙で、日々成長、成功していく男の人生記録を綴ります。

いきなりですが、



コーチカーター




って知ってますか?



アメリカで本当にあった実話です。



この映画大好きなんですよね~~



もー熱いというか、人生そのものを

表すかのような深い内容なんです。



DVDも買って何度も見てますが、


昨夜も寝付けなかったので、


夜な夜な1人で見てしまいました。




簡単にいうと、落ちこぼれバスケチームの


選手1人1人をカーターコーチが


再生させていくのですが、



まー日本でいう



ルーキーズみたいな感じです。




期間限定で、カーターさんがリッチモンド高の


バスケチームのコーチに就任するのですが、


その中でカーターコーチは



選手とある契約を交わします。


・相手を敬う言葉を使うこと

・練習開始5分前にはコートに集まること

・学業では、一定の水準以上の成績を収めること

・授業は一番前で受けること

・試合にはネクタイを締めること



などなど。。




あれこれ厳しい条件をつきつけるのですが、


規則をやぶるとすぐに罰が。



腕立て伏せ500回、ダッシュ1000本とか。


とてもきつい罰を与えます。


反抗すると・・・


腕立て伏せ、1000回、ダッシュ2000本と

問答無用に増やします。



そして連帯責任なので、誰か遅刻したりしても

他のチームメイトに罰が及びます。



皆、ボロボロになりながら過酷な練習をこなすのですが、


その意味が最後に分かるんです。




まー内容は見てない人の為に言いませんが、



カーターコーチは



バスケがうまくなることだけを

目的にしてないということ




ずばり、カーターコーチは




バスケを通して人生を

伝えているのです。




半分以上の生徒が高校を卒業できず、

大学進学もクラスに1人か2人。


多くの中退生が犯罪者になっていく。


そんな背景がある中で、選手1人1人には



バスケだけではなく、1人の人間としても立派に

育って、自分の人生を歩んでいって欲しいという

想いで指導しているんですよね。



厳しさの裏には深い愛情が感じられるんです。




視点を変えて見るとすごく奥深いメッセージが

沢山隠されています。




最後のロッカールームでの



カーターコーチの言葉も




最高ですDASH!




感動で泣けてきますよ。



まー詳しくは本編を見てみてください。