今日は、仕事の現場研修と、自分で勝手に言い聞かせながら、
夕方から、数名の友達達と、
東京ディズニーランド
に行ってきました。
2月とあってか、学生のような若い方達が沢山いらしてました。
ほんとに、春夏秋冬とそれぞれ飽きさせることなく、そして毎年楽しくなっていく
ディズニーランド、いや、目指すは、
オリエンタルランド
という観点で見させて頂きました。
驚くのは、ディズニーワールドというくらいそこには素晴らしい世界が
存在するのですが、来場者の皆さんも、それぞれ
自分ワールド
で、大体いる人の、6,7人に一人は、
ミッキーの耳着けたり、何か分からないキャラの
かぶり物したりとやりたい放題である!!
周りに恥ずかしがるそぶりを見せる訳でもなく、皆、すごく普通なんですよね。
逆に、着けてなに僕らがおかしいのかな?と勘違いするくらいの状況でした。
そんな状態の彼、彼女らがどんどん帰っていくのですが、
京葉線がミッキーの耳着けた人だらけだったら?
と、多少心配してましたが、車内に入ったらその数は激減。
でも、少しはそんな人達がいてもいいかな~と思いつつ、
乗り換えの有楽町線に、自分ワールドを貫き、そのままの人がいたら、
ちょっと尊敬
自宅まで、耳着けたままで、ただいまーとしたら、
超尊敬!!
の域だと思いました。
ただ、それだけ、あの空間は、現実を忘れさせるほど、大きな影響力がある、
場所なんだなと思い知らされました。
で、今日の学びは、
【人は、いる環境や場所によって自ら表現したい自分
はいくらでも変えることができる!】
ということに気づきました。
だって、あの耳はディズニーランド以外の空間で着けられる場所はないように
思います。
ちなみに、日当1万円あげるのであの耳を一日つけて街中を行動して!
ってバイトあったらやりますか?
いや~10万、20万という額だったら、分からなくもない。
でも、人が動く本当の理由は、お金ではないはず!
会社でも、全然働かない人、主体性を出さない人、不平不満タラタラの人など、
そんな人達の為に、
大人のディズニーランドつくれば?
そんな空間が会社で提供できたら、どんな会社になりそうですか?
社員は毎日ワクワク、お互いがお互いを尊重、尊敬し合う、それぞれが真に
思っている意見をぶつけ合う、もっと会社が発展するようなアイデアがでまくる
などなど、なんかいいこと沢山ありそうですね。
まずは、会社や組織など、そこにいる人達を動かそう、どうにかしようと
思うのではなく、自らが、動いてしまうような環境をつくることが重要なんですね。
社員やビジネスパートナーにはミッキーの耳を着けさせろ!
が合言葉のような気がしてきました。
ちょっと、僕もこのことに関しては研究していきたいと思います。