昨日、13日(木)の話ですが、いろいろとお世話になっている
有限会社 ouiui 代表取締役社長 鵜居由記衣社長と4ヶ月ぶりくらいに
お会いしました![]()
鵜居社長とは、昨年恵比寿のパーティーで知り合い、職業は違いますが、
意気投合する部分があり、仲良くさせて頂いています。
いろいろお話する中で、
”廣川さん、すごいマメですね~~”
という話になり、僕は暇さえあればいろんな人に情報発信や、コミュニケーションの
為のメールを送っているのでそれに感動してくれて、
”私なんかは、あまり送れないし、送っても返信
なかったらやめちゃうな~”
と。
”仕事でもそんな感じだったらアプローチやめちゃうのですか?”
と、訊ねると、
”そー企業に提案書持っていって2,3回アタックして
だめならあきらめちゃうな~~”
と。
”僕だったら、もう来なくていいよと言われるまではしつこくいきますよ”
と、いうところから話は盛り上がりました。
ここでの学びは、
【相手がどうであれ、自分がどうしたいかを貫く】
多くの人は、仕事でプレゼンしたり、提案書書いたり、女性にアタックしたり、
自分が欲しい答えがもらえなくて、2回,3回のチャレンジで、
”やっぱり欲しくないんだな~~”
とか、
”俺のこと好きじゃないんだろーな~~”
と解釈してしまう人は多いと思います。
何故、そう思うのでしょうか?
そー多くの人は、連続して失敗の体験をすれば次も同じ結果になるに
違いないと変な勘違いをしてしまうのです。
でもそれって、
【事実ですか?】
多くの人は知覚された解釈の世界に振り回されているように感じます。
大切なことは、解釈と事実(虚と実)を見分けることです。
これは、大尊敬する人材教育コンサル会社、アチーブメント㈱の青木社長に
教わりました。
http://www.achibook.co.jp/blog/
大切なことは事実を確認すること。
そして、プラスな解釈をすること。
プラスな解釈とは、目標達成に役立つ方向に解釈することです。
決して都合のいい解釈ではありません![]()
”今、忙しいだよね~”
と、言われたら、
”なんだ、タイミング悪かったんだ、今度はアポいれてから行こう”
と聞こえますし、
”それって興味ないんだよね~”
と言われたら、
”もっと製品の利点や、良さを伝えてくれ!”
と聞こえます![]()
常に肯定的に解釈し、決して自分からは被疑しないことです。
相手に、もう来ないでくれ、電話してくるな、など言われたことに関しては
誠実に対応する必要があると思います。
そんな感じで、相手がどうであれ、いつももう一人の自分が
”廣川、お前はどうしたい?”
と問いかけてきます。その答えを信じて選択、行動しています。
お蔭様で、この数年間で素晴らしい方達とのご縁もできました。
すべてに感謝です。
是非、皆さんも良い意味でプラスな思い込みを実践してみてください。
鵜居由記衣鵜居由記衣鵜居由記衣