ぬども!家族連鎖クリア&ライフコーチあまみ悠です。
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親から子へと伝わる
家族連鎖の専門家です。
2002年から専業コーチとして活動、
2万回以上の相談実績があります。
大人女性の生きづらさ、
子育て、夫婦、親子関係の悩み、
起業支援、
ミッドライフクライシスなど
多岐に渡りサポートしてきました。
前職はカフェ経営と占い師、
趣味は映画と散歩です。
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映画『爆弾』を観ました。
圧倒的だったのはなにしろ、
佐藤二朗という俳優の
“振り幅”の凄まじさです。
佐藤が演じる
スズキタゴサクは
得体の知れない身汚い姿で、
いかにも自信のなさそうな
立ち居振る舞いをしながら、
刑事たちを言葉遊びで
翻弄し続けます。
その姿は
ただの変わり者では収まらない
“冷徹な頭脳のヴィラン”
そのもの。
ひとつひとつの台詞に
ねっとりした悪意が
じわじわ広がります。
佐藤二朗は
映画『あんのこと』では
ヨガポーズをとる刑事。
『勇者ヨシヒコ』では
誰もが知る
“変な神様”として、
観客を笑わせる存在でした。
けれど『爆弾』での彼は、
そのユーモアを封印し、
底の底まで落ちきった
人間の“暗い輝き”を静かに、
圧倒的な力で体現していました。
その“底辺の狂気”は、
一瞬、映画『ジョーカー』のアーサーを
思い出させるほど。
社会の端に追いやられた者に
まとわりつく、孤独・虚無・諦念。
その奥に潜む、
ねじれた欲望と歪んだ知性。
観ていて胸の奥がヒリつくような、
あの感じです。
さらに、一瞬だけ
『容疑者Xの献身』
の主人公を重ねたくなる
瞬間もありました。
守りたいもののために
犯罪を隠す姿かと思いきや
よくよく目を凝らすと、
そこには“献身”ではなく、
“圧倒的な悪意”が潜んでいます。
決定的に違うのです。
だからこそ、
スズキタゴサクという
人物像はより不可解で、
より恐ろしく、より魅力的...
それをここまで忠実に演じられるのは
佐藤二朗以外いないのではと。
こんな表情を、こんな空気を、
こんな狂気を演じきれる俳優さん。
また、次の出演作が見たいです。
そして、原作では
続編もあるようなので
小説も読んでみようかな。
子育て、人間関係、親とのこと。
あれもこれも試したり学んだけれど、
やっぱりスッキリしない。
もしあなたがそう思うことがあるなら。
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