家族連鎖クリア&ライフコーチあまみ悠です。 

 

 

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先週は桜の見納めに

舞子にいってきました。

 

軽くお泊まりして。

 

 

 
新舞子浜。
 
造成ですが綺麗なビーチです。
 
 
コロナの前は毎年泳いでいたのですが、
去年はクローズ。
 
今年もかな・・・
 
 
 
人がいない春先の海は
海水が透き通ってます^^
 
 
 
 
ちなみにこういう景色が好きです。
 
 
あちらからこちらへみたいな。
 
抜けると違うところへ移動するとか
ゲートとか、橋とか・・・
 
萌えます(笑)
 
 
 
桜が散ると、今度は一斉に
鳥と虫がにぎやかになり、新緑の季節ですね。
 
 
 
 
 
ついでに五色塚古墳にも行きました。
 
 
 
お?
 
 
ちょ、ちょっと!
 
想像よりすごいです。
 
住宅地の中にひょっこり登場するのですが
エネルギーがハンパない感じです。
 
私は関東生まれで、
ここにきたのは初めてでしたが、
 
きっと近隣の幼稚園や
小学生が遠足にくるのかな。
 
ちなみに降りたところに稲荷神社があります。
 
お参りしようと足を踏み入れたのですが
ものすごい圧を感じてやめました。
 
 
張り紙を見たら
お賽銭箱を置かない理由が書いてあり、
放火や荒らしなどが何度もあったそうです。
 
 
なるほど・・・
 
 
古墳の上から見渡した明石海峡大橋。
 
 
 
スッキリした空気。
 
新舞子浜はこの橋下にあります。
 
 
兵庫はいいところ、いっぱいあります^^
 
 
 

 


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昔昔、スライブという言葉に出会ったとき、

 

膝を打って

 

「これや!」

 

と思った覚えがあります。

 

 

スライブ(thrive)とは

 

• 〔人や動植物が〕健康に育つ、力強くなる

• 〔経済的に〕富む、繁栄する

• 〔努力して〕目標を達成する、目標に向かって前進する

 

という意味があるのですが

 

私が見たスライブの意味は

サバイバーと対比してのことでした。

 

 

サバイバーとはどういう意味でしょう。

 

それは心的外傷を持つ人、

 

または、

虐待や災害、機能不全家族などの

困難の中で育ち、

生き抜いてきた人をいいます。

 

話は戻りまして、斉藤学先生という

有名な精神科医がいるのですが

 

その方の本で

このサバイバーとスライバーを

しりました。

 

斉藤先生は

アダルトチルドレンという概念を

日本に広げた方です。

 

 

その本の中でたしか

このような記載がありました。

 

 

サバイブ(survive)とは、

生き残ること


スライブ(thrive)は、

成長すること。

 

 

そして、こうも書いていました。

 

 

スライバーとは

 「サバイバーであることを

 主張する必要のなくなった人」 

のことです。

 

こうした人々は以下のような特徴を備えています。


1.ひとりでいられる、ひとりを楽しめる。 

 

理解してくれそうな人、共感してくれそうな人を

必死で探す必要がないということです。

 

この術を身につけると人から裏切られるという

辛い思いをしないですむようになります。

 

他人を責めなくなり、逆に他人にやさしくなります。


2.さびしさに耐えられる。 

 

 

3.親のことで過剰なエネルギーを使わない。

 

憎んだり、恨んだり、

「賠償金」 を取り立てようとしたり、

依存したり甘えたりしないということです。

 

「ああ、あの人はかつて私の親でした。

 限界のある親でしたが私を愛してもくれました」 

 

という状態になることです。

4. 自分にやさしい。 

 

あるがままの自分を

受け入れているということです。

 

欠点や限界も含めて

自分というものを愛しいたわります。

 

決して自らを叱咤せず萎縮させません。

 

たとえ失敗しても、

自分の失敗の経過そのものに

関心を持つことができます。



5. 他人(世間)の期待に操られない。

6.自分で選択し、決定する。

 

ゆとりが出来てくると

自分の前に幾つかの選択肢が

横たわっていることに気づきます。

 

不安、緊張、恐怖にとらわれているときは、

とるべき道がひとつしかないように感じます。

 

選択肢がない人生を歩いているとき、

人はその道を宿命と言います。

 

安定し成長してくると

目の前の幾つかの分岐のうち、

どれか一つを選び続けることが

人生なのだと考えるようになります。

 

自分の欲するところに従って

選択することができるのはスライバーの特徴です。


7.自分の選択したことに責任を取れる。

 

選択を間違えたとき、それを他人のせいにしません。

生じたマイナスは、自分の力で少しずつ埋めようとします。

現実的で、失敗の経過から学ぼうとする柔軟さがあります。

8.自分は世の中に受け入れられて

  あたりまえという確信を抱いている 

 

自分は他人に必要とされていると信じ、

誰かに愛されて当然と思っている人は、

人に愛されます。

 

世の中を肯定的に見る習慣を

身につけていると、

周囲の多くの人々が優しく

温かい人のように感じられてきます。

 

そのように思うあなたに

世間の人は優しくなる、

 

こうしてスライバーの確信は現実となります。
 

 

いかがでしょうか。

 

私は当時、というか

これを読んだのは

2000年になる前ですので、

はるか20年も前ですが!

 

読んだときに、

そうなりたいと思った覚えがあります。

 

当時は文字面だけで、

 

理解は頭のすみをかすめるだけで、


本当のところは

わかっていなかったと思いますが(^^;)

 

それでも、ああ、こんなふうに
生きられたらいいなと思ったんですね・・・照れ


 

そして、今、

この文章に目を通して

改めて気付きました。

 

 

これは、

交流分析でいうところの

自律の状態だよねと。


そちらについてはまた

後日書こうと思いますが、

 

ともあれ

親子関係による育ちの傷は

 

その人の人生の土台と

なるものです。

 

それは差しっぱなしの

コンセントのように通常運転で、

 

気づかないところでずっとずっと

心の待機電力を消費しています。

 

私自身もそうでしたし、

 

私のところにご相談にくる

クライアントさんもそう。
 

 

でも、こればかりは、体験しないと

わからない感覚だと思うんですよね。

 

だから、世の中にいらっしゃる

 

「親のことをいつまでも言うなんて・・・」

 

という方は、

たぶん、

漏電する感覚を知らないのか、
漏電していることを認めたくないか

どちらかだと思います^^


あるものはあるとしたほうが

そこから抜けられるのんですけどね。

 

それにみなさん、

自分の心を整えていくことで、


最初からあるものでは

ないものでも、

 

ないところから

作り上げていかれます。

 

 

 

その姿がどれだけ美しいのか・・・

 

まさしくスライバーだと思います。

 

ダイヤモンドは

削られて輝くように

 

人も痛みを超えて

その人自身になるんだなーと

 

日々日々思うのです。
 

 


 

 

 


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先日セッションを終了した

クライアントさんからの

ご感想メールを読み返していました。


セッションの終了は次へのスタートです。

 

終わりと始まりが同時にくる・・・


感慨深い気持ちになります!!


以下、ご本人の許可を得て掲載しますね。

 

 




 

(兵庫県在住 A子様 50代 教職)

 

回を重ねるごとに

自らが変わっていくのが、

本当に面白かったです。

 

もっと自分は

いい加減な奴になっていいんだ、

 

そう思われたっていいんだ、

という気持ちになれてとても嬉しかったし、

 

笑い出したくなるくらい

解放された気持ち

 

感じることができたのが、

印象に残っています。

 

 

ずいぶん我ながら

成長したな、と思っています。

 

いっぱい聞いて頂いて、

 

何度も長文のメールを読んでいただいて、

 

いろんなワークをして頂いて、

アドバイスや提案をして頂いて…。

 

心から感謝しております。

 







A子さん、ありがとうございます。

笑い出したくなるくらい解放された、
ホントにそうでしたね!

解放といえば、

 

私たちは知らず知らずのうちに
考えや常識の枠に閉じ込められて
窮屈な生き方をしてしまう、


そんなことあります。


「囚」という字は
人を四方八方から取り囲む

檻を意味していますが、

「囚」は子ども時代に見て

学んだ常識なので、

 

自分1人ではなかなか

外しにくいものなんですね。

 


A子さんは認知や信念の書き換え、

 

そして、家族連鎖を見直していく中で

「囚」を解除していきました。



それは一方では、


本来の才能と価値を
ご自分自身で『そうだよ!』と認める、


私=宝を再発見する旅


でもありましたね。



見つけられた「良いと思える自分」
を生かして、

 

さらなる社会での活躍、精神の充実、


両方のバランスを美しく体現されて

いく人生を歩まれていくこと、間違いなしです!
 

ますますのご活躍をお祈りしています


 

 

 


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毎年冬になると牡蠣が食べたくなって。

 

お正月は広島にいったのですが

そこでは焼きがきを。

 

今年は生牡蠣はあまり食べてないな〜

 

と思ったので

 

ちょっと遅いかもと思いつつ

3月末に牡蠣食べ放題にいってきました。

 

 

 

 

兵庫県は赤穂や相生が有名ですね。

 

香川の白方かきは小ぶりながら

濃厚なお味でした。

 

 

 

箸休め?で焼きがきを。

 

ガーリックバターや明太子のせ、

素焼きとバラエティに飛んだお味です。

 

 

 

 

広島の情の雫。

 

ジューシーで肉厚、プリップリ!

 

三重の桃小町は小ぶりですが

クリーミーで優しい味がしました。

 

 

他にも福岡産やかきスープ、かきパスタなど

 

結局30個くらいんの牡蠣を食べたかな。

 

 

好きすぎるやろ!

 

 

もう、お腹いっぱい。

 

しばらく牡蠣はいいや〜

 

 

で、家に帰ったら。

 

 

 

 

眠い!

 

 

落ちるように眠い!!

 

 

尋常ではない眠さに

思わずググりました。

 

 

すると・・・・

 

 

牡蠣に含まれている亜鉛の取りすぎで

眠気を催すことがあるとのこと。

 

 

納得ーーーー!!!

 

 

 

亜鉛はさまざまな機能を

維持するうえで不可欠な栄養素で

 

細胞の生まれ変わりに

深く関わっているそうです。

 

なので超重要ですが、とりすぎると・・・


・吐き気

・嘔吐

・免疫障害

・上腹部痛

・HDLコレステロールの低下

・下痢

・眠気

 

などの不調を引き起こすよう。

 

 

だから取りすぎ注意なんですね。

 

 

世界中でいちばん亜鉛が多い

食べ物といわれる牡蠣は、

 

諸説によりますが、

12個以上は取りすぎだそうです。

 

なるほど!!!

 

 

不調をいえば

生牡蠣で俗にいう「あたる」ですが

 

亜鉛の取りすぎよりも

こちらのほうが有名かもしれません。

 


・ノロウイルス
・腸炎ビブリオ
・貝毒
・アレルギー


こういう症状ですね。

 

吐き戻しや吐き気、

下痢、腹痛や頭痛、筋肉痛、軽い発熱、

じんましんなど。


 

よく聞きます。

 

牡蠣に当たると恐ろしいと。

 


なかでも、ダントツに多いのが

「ノロウイルス」と言われています。

 

 

今回の眠気をのぞけば、

私はいまだかって

牡蠣であたったことはないのですが

 

「貝毒」の場合、

牡蠣を食べてから約30分で

麻痺症状が出るそうです(><)

 

「アレルギー」が原因の場合は

食べてから1~2時間で症状が出るんですって。

 

 

牡蠣を食べるたびにお腹を壊す人は

ウィルスや毒ではなくて

アレルギーの可能性あるかもしれません。

 

 

そしていちばん多い

「ノロウイルス」。

 

こちらは平均1、2日、

ときには数時間で症状が出ます。


つまり忘れたころに!


 

「腸炎ビブリオ」の場合、

体内での潜伏期間は12時間前後だそうです。

 

 

こう考えると、

食べるのも命がけですね、牡蠣(^^;)

 

 

ふぐもそうですが、

おいしいけど食べ過ぎ注意だなと

生まれてはじめて思いました。

 

(いくつや!)

 

 

 

次からは12個以内にしときます^^

 

 

季節は終わりますけれど

みなさんも生牡蠣の食べ過ぎには

気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 


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満開の桜の下を今日も散歩してきました。

 

 

 

 

家の前に桜の公園があり、
 

この季節になるとベランダから

美しい桜並木を見れるのですが

 

やはり木の下に立って

風を感じるほうが心地いいですね^^



桜もそうですが、花って不思議。

 

満開のときに香る匂いと

そうでないときの匂いが違うし
 

外に溢れ出す美しさのようなものが
段違いに変わります。


人間もそうなんだろうか・・・

そういえば、

女の子は花のようだと
喩えられたりしますよね。


やはり生命体としては

10代後半〜20代前半ごろが

香りたつ勢いがあるのかもしれません。



ま、私たち40、50代となると

馥郁とした香りがあるわけで・・・



なんて、言ってみる(笑)

 

 

 

 

 

 

と、

 

先日はこちらにいってきました。




神戸市立王子動物園。

 

 

園はこじんまりとしていますが

パンダや象、カバやアシカなど

だいたいの動物は見れます。

 

 

マヌルネコも。

 

 

 

なんといっても桜がキレイで、

例年夜桜の通り抜けというのをやっていたのですが

去年からはしまっています(涙)

 

 




おだやかな雌ライオンさん。

 

 


 

 

それにしても、

神戸って見どころがいっぱいあります。

 

昨年のコロナ禍から外出することが

格段に減りましたが、


神戸近郊のホテルや

有馬には詳しくなりました^^

 

 

 

 

桜がほころんで、すっかり春になりましたね。

 

まだまだいろいろありますが

 

みんな健康で、

 

1人1人の内側に平和と安心が

ありますように。

 

 






 

 

ベル内側にある安心安全の感覚には
「心の境界線」が大切。

 

よかったらこちらで学んでくださいね^^

↓ ↓ ↓ 


    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

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先日は、この本を読みました。

 

 

 

「親に壊された心の治し方〜

 育ちの傷を癒す方法がわかる本」

 

著者は藤木美奈子さんです。

 

 

育ちの傷とはなにか、

それをどう癒していくのかを

 

認知行動療法を土台としたアプローチを

使いながらセルフワークができる内容でした。

 

なによりも、

著者本人が絶望的な状況に置かれながら、

その中で性格改造トレーニングを

編み出したきたスライバーさんであること。

 

 

ちなみにスライバーとは

斎藤学先生の本でこのように

書かれていたと記憶しています。

 

 

「サバイバーからスライバーへ」

 


サバイブ(survive)とは、生き残ること
スライブ(thrive)は、成長すること、です。


小児科学には、
「成長の失敗(failure to thrive)」 という
概念があって、

児童虐待などで心身の成長の停滞している
子どもなどにこの用語を用います。

精神科医の私がスライブという場合は、
もちろん心の成長のことです。


トラウマ (心的外傷) に関する
精神療法や自助グループの分野では
サバイバーズ (生き残った人々)
という言葉がよく使われます。

これはどういう人たちかというと、

過去の外傷的体験、それは殆ど
親による虐待などの被害を指しますが、

それによって、その後の
(児童虐待の場合、思春期以後の)人生が
影響を受けたと考えている人のことです。
 

 

 

私が思うには、

虐待や愛着の傷などの痛みによる

自己否定感や生きづらさを乗り越えて
 

精神的・社会的に
自律を果たした人ではないかと。
 

 

さて、話は戻ります。


 

著者はこう言っています。

 

「良好な人間関係の中で安心して育つ事」

 

以外は、虐待だと。

 


 

 

子どもの健全な成長にとって

なによりも大切な安心・安全。

 

 

実際に、


その安心・安全がなかったことで

なにかわからない

モヤモヤしたものや

 

親に愛着を素直に感じられないけれど、

 

親に感謝しろという

世間や周囲の声がある。

 

そうは思えない自分がおかしいかも・・・

 

と自責してしまう。

 

私もそういったかたのお話を

たくさん伺ってきました。

 

 


 

 

本来であるならば

 

私たちは自分が感じたことを

信じていいし、

 

そのうえで

検証していけばいい。

 

 

ですが、

 

自分が本来感じていることと

矛盾したことを信じなければ

ならなかったり、

 

安心・安全がなかったことを

否認してしまうと、

 

自分を信じられなくなるし、

 

心に「歪み」を生まれ、

自尊感情が低下してしまうのです。

 


子ども時代の安心・安全は
どれほどまでに大切なのか

これは言葉をいくら尽くしても
足りない感じです。

著者はその

「育ちの傷」にたいして
根気強く認知行動療法的な

アプローチをしていきます。


内容はさらに見ていくと・・・

目次です。
 

親に人生を壊された人たち

目次

はじめに


第1章 親に人生を壊された人たち

 

DVに遭いつづけるNさん

再婚相手はまたもDV夫

愛されなかった子ども時代

「ダメな自分」という思い込み

私は完璧でいないといけない

世間からはみ出す恐怖

立ちはだかる「過去の自分」

若者の自立を阻む親たち

問題解決は「就労自立」

「育ちの傷」と社会的障害

理解されない困難 

なぜかうまくいかない結婚生活

虐待なんて思いたくない

無視と否定の子ども時代

自分の不安を打ち消す練習

わが子という依存対象

生きてるだけでへとへと

 

第2章 何が「育ちの傷」を生み出すか

 

子がいても親になれない大人たちぬ

家族に傷つけられる人の割合

通報は増えているのか

どんな家庭で起きるのか

強制される「正しさ」

どんな虐待があるのか。

家族による性的虐待

脳が虐待で萎縮する

面前DVの計り知れない影響

 

第3章 なぜ、うまく生きられないのか

 

やっと見つけた回復プログラム。

自分の心がわからない

慣れ親しんだ「苦しみ」

私の生い立ち

自尊感情とは

ターニングポイント

自己流性格改造トレーニング

認知(考え方)と行動に働きかける

「思い込み」や「決めつけ」が生む病

歪んだ考えをつくりだす型「スキーマ」 -

認知モデルと認知再構成法

ソーシャルスキルとは

「損得勘定」という指標

ソーシャルスキルの「獲得過程」とは

ソーシャルスキルの「表出過程」とは

 

第4章 生き方はかならず変えられる

 

刑務所がえりのSさん

「やり直したい」を待つ

更生施設で過去と向き合う

薬物の後遺症とつきあう

止まらぬ負の連鎖

シングルマザーたちへの心理的支援

研究結果は「効果あり」

 

第5章 壊れた心を再生する

 

SEPの構成と進行

回復のためになにを学ぶべきか

個別面談

グループを安心の場にする

心理学習

苦手なソーシャルスキルを発見する

修正のワークQ「ラクになる考え方」を選ぶ

修正のワークの「これしかない」から「これもいい」へ

個別課題を修正してみる

 

自分を傷つける人と離れられない

相手のいいなりになってしまう。

人が怖い

自分が嫌い

無理やり自分をほめてみる瞬

修正のワーク3 新しい認知の定着

過去の自分と闘う

 

あとがき

主要参考資料

回答例

 

 

DVや虐待(自分がしてしまう側も含めて)
認知を見直すアプローチに

興味がある方にお勧めです。

 

そして認知を扱っても

変化をなかなか感じられない方には

 

感情や身体感覚を扱う

セラピーやカウンセリングもかねて

お勧めしておきます^^

 

 

 


 

ベル安心安全の感覚には「心の境界線」が必須。

こちらも参考になります。

↓ ↓ ↓ 


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何かをしようと思っても
なぜかどうしても出来ない、

いつも同じような結果になって

嫌な気持ちを味わってしまう。



そんなときは、

 

自分にどんな「禁止」が

枷としてあるのかを考えてみませんか?

 

 

「禁止」つまり禁止令とは

 

主に子どもの頃、

 

ネガティブな状況に適応する

無意識の決断であり、

 

その後何度も何度も

繰り返し使われるものです。

 

 

心理学者エリックバーン博士によって

開発された自己分析法で、

 

文字通り

 

「〇〇してはいけない」という

禁止命令なのですね。

 

 

 

それにはこんなものがあります。



・重要であるな

 

 

この禁止令を持つ人は、

常に目立たないように心がけ、

責任を負うのを嫌うことがあります。

 

 

自分が重要な

ポジションについたとたん、

 

実力が発揮できなくなってしまったり

 

 

またはその逆で、

 

自分がいかに重要であるかを

周りに認めさせようとしたり

 

自分のすごさを

アピールするような人も

 

内心では「自分は重要ではない」を

抱えている可能性があります。


 

 

 

・属するな

 

この禁止令を持つ人は

 

集団の中で孤立感や

疎外感を感じて溶け込めないと

感じたり、


つねに、ここは

自分の居るべき場所ではないと

感じる場合があります。


 

 

・子どもであるな

 

この禁止令を持つ人は

 

子どもの頃に

 

親に「おねえちゃんなんだから」

と言い聞かされたり、

 

弟や妹の面倒を見るように命令されたり、

 

幼くして親を亡くし、

家族の責任を担ってきた人が

無意識に「子どもでいてはいけない」

と決断したことにより刷り込まれます。

 

早い段階で自立をうながされ、

 

のびのびと子どもらしく

自由に過ごすことができず
 

子どもらしさを持つことが

許されかったこの人は、

 

甘えたり、子どものように

ふざけたり頼りない人を見ると

イライラするかもしれません。

 

 

 

他にもたくさんありますが

また別に書いていきます。

 

 

そして、

 

機能不全家庭医における

3つのルール、

 

・言うな

 

・感じるな


・信頼するな

 

も禁止令といえるものです。

 

 

 

 

にゃんですと?

 

 


私たちは成人してからでも、

この禁止令に気付くなら、

 

書き換えることが可能だし、

 

それは「今ここ」に生きる

 

自分の人生を取り戻すために

大切なことなんですね。

 

 

 

心を縛る禁止令、

 

 

いらない荷物はほどいて

身軽になって軽やかに。

 

前に進みたいあなたを応援しています。

 

 

 


 

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ベルfacebookには日常の写真を載せてます。

 

 

 

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先日はこちらの映画を観ました。



「痛くない死に方」と

 

 

 

「けったいな町医者」です。

 

 


両方とも尼崎の在宅医 

長尾和弘先生の実話が元になっています。

「痛くない死に方」は

研修医を柄本佑さんが主演、


長尾先生の役を

奥田瑛二さんが演じていました。

 

 

柄本佑さんはNHKドラマ

「心の傷を癒すということ」

に引き続いて医師役ですね。

 

とてもお似合いでした。

 


奥田瑛二さんは柄本さんの妻である

安藤サクラさんのお父様でもあります。


 

「けったいな町医者」の方は

ご本人が出演するドキュメンタリーです。

 

私は「痛くない生き方」を観てから

ドキュメンタリーを観たのですが

 

両方とも素晴らしい内容で心打たれ、

その場で本を一冊購入しました。

 

 

「仏になったら仏を殴れ」▼

 

 

映画を見ていて「仏業」という言葉が

何度も浮かびましたので。

 

本の内容は

在宅死や終末期医療、

 

患者さん本人や医療関係者、

 

そして看取る方からの

なまなましい質問に対する、

長尾先生からの回答集です。


その中でこんな一節がありました。

 

 

 

長尾が考える「平穏死」10 の条件

 

・平穏死できない現実を知ろう

 

・看取りの実績がある在宅医を知ろう

 

・勇気を出して葬儀屋さんと話してみよう

 

・平穏死させてくれる施設を選ぼう

 

・リビングウイルを表明しよう

 

・転倒→骨折→→寝たきりを予防しよう

 

・救急車を呼ぶ意味を考えよう

 

・脱水は友。胸水・腹水を安易に抜いてはいけない

 

・自宅で死んでも警察沙汰にはならない。24時間ルールを誤解するな!

 

・緩和医療の恩恵にあずかろう

 

 

 

平穏死といえば、

在宅で穏やかに枯れるように、

というのが理想かもしれません。

 

とはいえ、

そこにいたるには

家族との関係がとても重要になりそうです。

 

 

私のところには家族問題で

お悩みの方がいらっしゃいます。

 

 

ご相談内容で多いのは

 

・子どもの不登校、引きこもりによる葛藤

 

・夫のコミュニケーションによる傷つき

 

そして

 

・老親との向き合い方

 

この3つ。

 

 

 

その中でも老親との向き合い方は

いろんな歴史の経過があります。

 

なのでどうしても感情が許せない、

 

ということはよくあります。

 

 

クライアントのFさんもそのお一人。

 

 

 

 

 

ひとり暮らしの高齢のお母様を

引き取ろうかどうしようか悩んでいました。

 

 

Fさんは10代で家出同然で自活をし、

 

最初の結婚生活は破綻し、

シングルマザーになるなど苦労をされてきた方。

 

度重なる苦労の際も

頼りたいときにはまったく頼れない

親だったといいます。

 

 

 

 

心のつながりが希薄で

会うとケンカになってしまう母親と

一緒に住めるだろうか・・・

 

 

そんな中、

 

Fさんはセッションを重ねながら

 

お母様への怒りと悲しみを

消化していく中で

ある変化に気づいていきます。

 

 

 

今まで感謝の1つもなかった母親から

 

ありがとうの言葉が出るようになり、

 

娘(自分)の

体の心配をするようになった。

 

 

母親が寂しいというと

(それも生まれてはじめて聞いた)

心がざわざわする自分がいた。

 

 

あのときあんなふうに言われて

とてもつらかったというと

 

「ごめんね・・・」と謝ってくれた。

 

 

 

 

 

 

お母様と親子らしい関係を

築けるようになったFさん、

 

 

その数年後、

同居を始めたとお聞きしました。

 

 

 

 

 

家族といえども、

それぞれが1人の人間です。

 

 

言うに言えぬこと、あるはず。

 

 

しかし傷ついたまま癒されずに

置きざりにされた思いは

 

いつしかお互いの間に壁を作り、

 

素直なコミュニケーションが

とれなくなってしまう・・・

 

 

 

老親の介護や同居問題、

そしてお看取りの問題には

 

このような「傷つき」が

背景にあることは少なくないのです。

 

 

 

私はこの映画や本を見て

 

それまでは漠然と思っていた、

老後のあり方を

 

具体的にどうやっていけば

いいのか、考えました。

 

そのためにどのような関係を

家族と築いていくかを改めて

見つめ直すきっかけになったと思います。

 

 

 

死に方を考えることは

生き方に通じるといいます。

 

 

 

老後にどうしたいか、

どう逝きたいのか。

 

 

自分の死に方は

自分で決めていい。

 

 

それは深い深い安心感を

もたらしてくれます。

 

 

簡単なテーマではありませんが、


自ら起こせる変化は常に

「欲しがる」ことから始まる。

 


 

どんな逝き方をしたいのか

 

そのために

どんな生き方がしたいのか

 

欲してみるのは、

かなり大事なことかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

家族間に伝わる連鎖と心の痛みの解消。

興味がある方はこちらをどうぞ。

 

 

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家族連鎖クリア&ライフコーチあまみ悠です。 

 

 

プロフィールはこちら音譜

 

薬物で芸能人が逮捕されたり、

母子の虐待事件など

 

ニュースを見ていると

ひんぱんにありますよね。

 

 

これらの薬物アルコール依存や

DV、子ども虐待の背景には

 

家庭内の暴力が関係している

ことが多いといわれています。

 

 

 

 

 

暴力というと殴る蹴るというイメージが

あるかもしれませんが、

 

それ以外にも

性的虐待ネグレクト、

 

そして、言葉で脅したり、

きょうだい間で扱いに

差をつけたりすることは

心理的虐待になります。

 

他にも

 

子どもの見ている前で

夫婦間で暴力を振るうことを

 

面前DVといって

これも心理的虐待に

あたるものなのです。

 

 

DVといえばこちらの本を読みました。

 

「被害と加害をとらえなおす〜虐待について語るということ」

 

 

この本は

臨床心理士の信田さよ子さん、


アミティ母子プログラムディレクターの
シャナ・キャンベル氏、

ダルク女性ハウス施設長の
上岡陽江さんによる鼎談。


 

加害と被害をとらえなおすというとおり、

 

加害者の背景にあるものが

(暴力の)被害であることや

その周辺の事情について書かれています。

 

 

 

その目次はこちらです。

 

序論 名前のない経験

だれがわたしを助けたのか

経験を語るということ
 

ふるわれた暴力と語られない記憶
 

暴力から遠ざかる力

自助グループの知恵と力
おわりに
被害と加害をとらえなおす(増補)

 

 

また、

 

被害を受けたものへの支援として

一対一の関係から自助グループへ

進む意味と価値について

詳しく書いてあります。

 

自助グループに興味はあるけど

どうなのかな〜と思う方は読んでみると

いいかもしれません。

 

 

 

家庭が安心であることが

どんなに子どもにとって必要なのか。

 

 

そしてその安全は

親になる人の精神的健康と成長に

大きく依存しています。

 

 

安心というものを感じずに育った人が

安心ある家庭を作るには

 

まずは1にも2にも、

誤って持ってしまった

自己否定感を癒すこと。

 

この一節が響いたので

紹介したいと思います。

 


親からの暴力でつらいのは、

やっぱり子どもは親を愛したいものだから、

 

虐待された本人が

 

「自分が悪いことをしたから殴られた」

 

と思ってしまうことです。

 

 

殴られる理由があったと思いたい。

 

ただただ殴られていると知ったら、

自分が生きている意味にぶち当たってしまう。

 

「わたしは生まれてこないほうがよかったのではないか」

 

ともともと疑っているところで、

そのことを認めざるを得なくなる。

 

だから子どもは、理由があるから殴られると思う。

 

やがて子どもは、

 

お母さんのストレスが

解消されるなら僕を殴ってもいい、

 

自分がお母さんを支えるんだ

というところまでいってしまう。

 

そこに役割を見出していく。

 

 

 

誤った自己否定感は

このように作られて

 

その人の人生を

長い時間をかけて支配していきますが、

 

どこかの地点で

 

「私は悪くなかった」

 

という真実を知ることが

救いとなる。

 

私はこの言葉が

子ども時代に痛みを持つ人を救う

魔法の鍵のようなものと感じています。

 

 

 

 

「私は悪くなかった」

を頭の理解から心の理解へ。

 

そのサポートをしています。

 

 

 

 

 

 

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あまみ悠のライフコーチング

大人女性のライフコーチング。 お悩み、不安、迷い、問題を解消します。

飲食店経営、占い師、コーチ歴17年目の
経験と直観を使って あなたの目標達成、
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家族連鎖クリア&ライフコーチあまみ悠です。 

 

 

プロフィールはこちら音譜


 

 

明日の夜9時から長い友人で研修講師、

法貴かおりさんとクラハライブをします。

 

(クラハ=クラブハウスの略ね)

 

 

 

 

かおりさんは古いコーチ仲間であり、

 

大手企業から福祉施設まで

研修事業をバンバンこなしている人。

 

 

といってもぜんぜん

ガツガツしていない、

 

なんなら、営業をいっさいしていないです。

 

 

コロナにより

講師の仕事は激変している昨今、

 

 

なんで仕事が入るのでしょう?

 

 

その秘訣を・・・

 

明日は

 

こっそり聞き出そうと

たくらんでいます!

 

 

 

 

クレーム処理と

ファシリテーションのプロ講師と

 

家族連鎖の専門家コーチが

 

仕事の秘訣や諸々を

ゆるゆるっと語る1時間。

 

飛び入り参加大歓迎、

質問、聞き専もOKです!

 

 

楽しい時間を過ごしましょう^^

 


あ、ここだけの話とか

あるかもしれません^^

 

 

 

3月16日(火)21:00 クラブハウス内にて。

 

遊びにきてねー照れ音譜

 

 

※クラブハウスは現在iphoneのみ、事前登録が必要です。

 

 

 

 


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