子育ては己育て☆女性のライフコーチング

子育ては己育て☆女性のライフコーチング

5000人以上の悩みを解決し、夢実現に導いた
心の声を聴くスペシャリスト、
ライフコーチあまみ悠のブログです。


テーマ:

んばんは。

ライフコーチあまみ悠です!


あまみ悠

 

 

前回お届けした、

認識エラーを引き起こす
『ある言動』について……

 

参照:嫉妬の認識エラーから身を守るコツ。

https://ameblo.jp/lifecoach/entry-12327623330.html

 

 

ご感想をたくさんいただきました!

 

いくつか、紹介いたしますね。

 

 

(長さの都合上一部編集しています)

 

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

(Tさん)

 

いつも心待ちにして

読ませて頂いております。


今回の先生のお話は

当にそのとおり!!

と納得しました。

ずっと支配的な母から

ドアマットと
化していたと思います。


自分がACであると気付いてから、
口癖のようになっていた

「ごめんなさい」を

 

本当に謝罪しなければならない
場面以外は

使わないようにしています。



それでも、

自分が謝って済むならと
必要以上に折れて

しまっている感じがします。



そこをつけ込まれた

感じがしています。。



境界を大切にしていきます、


そして必要以上に下に出ないこと
自信を持つことが

大切と感じています。

最終回楽しみにしています、

 

またいろいろと

お教え頂ければと思います。





ベル Tさん、メッセージ

ありがとうございます!

 

ことを荒立てたくないと

配慮して折れていたのに、

そこに付け込んでくるなんて………

 

本当に腹ただしい限りです!

 

 (`□´)

 

でも、そういうずるい人は

一定数いるものだから

 

必要以上に下に出ないこと、

自信を持つことは

 

自分を守るために

本当に大事ですよね。

 

それに意識して動けば

必ず違いが生まれますから。

 

応援しています(^ー^)

 

 

 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

(Oさん)

 

いつもメールを拝見しています。


嫉妬の認識エラーから身を守るコツ。
何度も読み返しています。


マウント女子ではと思う

後輩との関係を

振り返りたいなと思いました。

私の立ち位置ってなんだろうと、

考えさせられました。

 

 

「そこには厳しさが必要に
なるかもしれません。

ダメなことはダメと叱ったり、
指摘したり、拒否をする
必要が出てくるかもしれません。」


私の苦手なとこです

言えないのはなんでだろう、
嫌われたくないから…


自分を大切にするためには
越えたい課題だなと思いました。


次回も楽しみにしています。

 

 

 

ベル Oさん、メッセージ

ありがとうございます。

 

マウント女子的な後輩…..

 

それはまさしく

認識エラーかもしれませんね!

 

相手の認識エラーを改めるのは

こちらの態度にかかってくるので

 

大変だけどやるしかない

部分もあり悩ましいところですね(><)

 

 

さて、

言えないのはなんでだろう、

嫌われたくないから…

 

ということで思い出したのですが

 

厳しく指摘することが

苦手な人はどんな人なのか、

ご存知ですか?

 

 

まずは自分自身が

厳しい親の元で育ってきたので

人には優しくしたいと願っている方、

 

もうひとつのタイプは

一方的に否定される

経験が多かったために

 

つい受け身に(やられる方に)

回ってしまう方、

 

その2タイプが多いようです。

あくまで私の検証ですが。

 

 

Oさんがそれに

当てはまるかどうか

わかりませんが

 

どちらにしても

今後のキャリアに大きく

影響する課題ですよね。

 

 

気づいたということは

超えていけるということです。

 

応援していますね!

 




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

 

さて、以上のおふたりは

認識エラーをされる側の

ご感想でしたが

 

『実は私自身が、

 認識エラーを

 したことがあります!』


というご感想もいただいています。



紹介しますね。

 

 

 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

(Mさん)


 いつもありがとうございます。

今回の嫉妬のテーマで、

とてもハッとさせられました。

私は認識エラーを

起こしていた側でした。。


しかも、一番

身近な存在の夫に対してです。


仕事も人一倍頑張ってくれているし、

忙しい中でも子育てに関わろうと

してくれているのに、

 

高圧的な態度を取ってしまったり、

バカにするような事を言ってしまったり、

心から感謝できずにいました。

 

優しくて、いつも私を

労ってくれている夫を下に見ていた。


私は守られる側なのに

それをわかっていませんでした。

猛反省をしなくてはと思うのですが、

なぜか心が軽くなりました。。


自分の事を理解するって

難しいことですね。


でも理解できたら

先に進めるように思います。

ありがとうございました。

 

 

 

ベル Mさん、

 

『なぜか心が軽くなりました』

という言葉に

すべてが現れているような

素敵なメッセージですね キラキラ

 

ありがとうございました。

 

 

私たちは

みじかな人間に対して

 

いちばん期待をして、

その分失望もするもの。

 

 

けれどこんなふうに

一歩引いて見ることができるなら…..

 

大切な関係をもっと

大切にできそうだなって思いましたよ!

 

私も嬉しいです(^ー^)ラブラブ

 

 
 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

(Yさん)

 

いつもメルマガ、ありがとうございます。

認識エラーの記事、

とても興味深かったです。
 

なぜなら、過去に私は認識エラーを

自分がしていたこともあったし、

 

自分がされていたこともあったなあ、

と思ったからです。

境界線の大切さを改めて感じました。


一言に嫉妬、と言っても

その中に何が起こっているのか、
悠さんの記事で学びました。

またメルマガ楽しみにしています。

 


 

ベル Yさん、こんばんは。

 

ちなみに、私も

認識エラー、したことありますよ!

 

 

『なぜ、あんなことを言って

 しまったんだろう?』

 

と恥ずかしくて死にたくなる…

 

そんな言動、2、3あります(^^;)

 


そもそも、認識エラーは

無意識なので、

きっと気づいていないだけで

もっとしていると思うんですよね。

 

 

優劣の原理で

生きる限りにおいては

程度の差はありさえあれ

嫉妬発作を起こしたり

 

起こされる可能性は

誰もが持っているもの。

 

 

この視点をお仕事やその他に

生かしていただけたら嬉しいです。

 

 
 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

 

なさん、メッセージを

ありがとうございました。

 

 

それにしても、

認識エラーって深いと思いませんか?

 

 

もしも、私が

この枠組みを持たなければ

もっと、人が嫌いになっていると

思うんです。

 

たぶんね、

世界は悪意や敵意、裏表に

満ちた場所に見えてしまったかも。。。

 

 

でも、枠組みをもったことで

 

その『人』は何らかの理由で

嫉妬の発作を起こしているのだと

分かるようになりました。

 

 

もちろん、

それでもイヤなものは

イヤです。

 

腹はたちます。


 

そして、この枠組みを

持ってから

 

『イヤ』を言えるようになり

対処ができるようになったのです。

 

 

それはきっと、

 

私のせいだ

 

と自分ごとで捉えなく

なったからかもしれません。

 
 

 

 

う、嫉妬発作といえば

こんな場面を思い出します。

 

 

 

 
 

 

 

私が幼稚園の頃だったでしょうか。

 

 

冬の寒い夜、

母と二人で商店街をとおり、

家に帰る途中のことでした。

 

 

おもちゃ屋さんの軒先に

飾ってある

ピンクの犬のぬいぐるみ。

 

 

どうしても欲しくなった私は

『買って買って!』

とダダをこねたんです。

 

 


そして買ってもらい、

(やった!)

 

ほくほくな気持ちで

ぬいぐるみを片手に

 

てくてくと歩く帰路の夜空に、

星は見えたか見えなかったか。

 


手にはふわふわのピンクのわんこ。

 

これでお友だちと遊ぶんだ…!

 

 

足取りも軽くなっている

その瞬間、

 

母は斜め下にいる私を

にらんで、こういいました。

 

 

 


『覚えてろよ』 

 

 


その瞬間、血の気がひきました。

 


もう、うれしくなかった。

 

 


えらいことをしてしまった。

 

 


でも、ホントはどこかで分かっていた。

 

 

 

人前でゴネたら買ってもらえるかも、

 

それを母に見透かされてしまった。。。。

 

 

 

 
そのあと、帰り道で何を話して、

何をしたのか
まったく覚えていません。

 


ただ、それからは

母にたいして何かを欲しいとか
してもらいたいという言葉を

 

成人するまで言った覚えが

いっさいないのです。

 

 


『自分の言いたいことが

   言えない』 


と感じている方は

少なくありません。

 

 

私もそうでした。

 

 

そういった

ご相談を伺うたびに

 

私の目には

いつもあの夜空が見えるのです。

 

 

あの夜空にあったかどうか

 

微かな星の輝きと

ふわふわしたわんこの感触。

 

 

一瞬にして景色が変わった、

母の言葉を。

 

 

 

 

 

そんな話をあるとき、

友人に話すと、

彼女はこういいました。

 

 

 

『それって、

 

   呪いだね。』

 

 

 


うわあ、ホントだ!

 

とびっくり。

 

 

  

『覚えてろよ』 

 

 

うん、確かに覚えてる。

 

40年たっても。。。

 

 


そのとき、

『呪い』って

フツーにあるもの

と知りました。

 

 


だから、

私は自分を責めたり

否定してしまうとき、

 

その考え自体が

どこから来ているのか、

疑います。

 

 

だって、

こんなに当たり前に

入り込むのですから。

 

 

かけられた呪いの暗示を

分析しはじめたのも

それからです。

 

 

 

 

まぁ、

当時の母は大変でした。

 

 

 

そんな母が

 

『守られて、自由に生きて

 欲しいものを得ている』

 

 

子どもの姿を見て

嫉妬発作を起こしたのは

分かるといえば分かるのです。

 

 

今なら。

 

 

 

 

 

 

 

人はときに、

人に呪いを


ときには、

祝いを与えます。

 


呪いは

お返ししていいのです。

 

 

だって、

自分のものじゃない。

 

 

 

呪いを祝いに

変えるとは

 

起こった物事から

学び取り

糧にすること。

 

 

 

呪いを呪いのままに

しておかないで、

なにか役立つものに

善いものに変えていくならば…….

 

過去の意味は

変わっていく。

 

 

 

少なくとも、私は

母からの呪いを

返したとき、

 

自分がダメな子でも

いらない子でも

なかったのだと

 

本当の意味で分かりました。

 

 

 

 

大変だったね。

 

 

 

思い出の中の母と
小さな私に

心の中で伝えています キラキラニコニコキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、人生は

ここで終わらないもので 滝汗

 

呪いは無事返しましたが

 

(自己否定から抜けましたが)

 

 

今度はその、

ありのままの自分自身が

 

人と、社会と、大切な人と

どう関わるのか

 

どうなりたいのか、

 

どこまで親しくなって

どこからは自分を守って

 

というバウンダリー

(心の境界線)

を見直す必要が

見えてきたわけです !!

 

 

 

 

 

ありのままの自分を

大切にするために

 

自分を守る技術を

身につけること。

 

 

それは

『優劣の原理』が

ある社会で

生きるために必要。

 

 

それを

私は人生から学ばせて

もらいました。

 

 

 

ここまで長い話になりましたが

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

この連載は書いた当時の

メルマガ読者のみなさんと

つながって

一緒に作ってきたものです。

 

少しでも

嫉妬の仕組みと成り立ちが

そして、認識エラーや

発作をかわすために

必要な態度を共有できたなら、

とても嬉しく思いますピンクハート

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブラブあまみ悠のライフコーチング

30代~50代の大人女性のためのライフコーチング。
お悩み、不安、迷い、問題を解消します。

飲食店経営、占い師、コーチ歴14年の
実積と直観を駆使して
あなたの目標達成、自己実現も全力でサポートします。
※男性は応相談とさせていただきます。

東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道、大阪、兵庫、奈良、京都、岡山、広島、鳥取、香川、愛媛、高知、徳島、福岡、宮崎、富山、石川、静岡、和歌山、茨城、愛知、長野、福井、栃木、宮城、青森、秋田、など全国各地、オーストラリア、アメリカ、香港、インドネシアからもお申込みいただいています。

プロフィール

★お問い合わせ

無料メール講座【全7回】

★著作「すべての女性が輝く夢実現バイブル」

※いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
募集期間以外のお申込みは応相談になります。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス