カウンセラー集客養成講座 -7ページ目

カウンセラー集客養成講座

イメージトレーニングで潜在能力を引き出すことで、あなたの仕事、恋愛、健康、人間関係、人生をより幸せにすることができます。イメージトレーニングの方法、効果、応用などを書いています。メンタルトレーナー内澤大樹

最近、人間関係の専門家であり、僕のメンターの本田大さんと、話す機会を頂けたので、話の内容を、ブログで書いていこうと思います。

(ノ*゚ー゚)ノこの顔文字が本田さんで、
(○´―`)ゞこの顔文字が僕です(笑)


なんでも言い合える関係ってどんな関係?


(ノ*゚ー゚)ノ【なんでも〔言い合える〕関係】

って、内澤さん、どんな関係ですか?


(○´―`)ゞやっぱお互いに、いろんなことを知っててそれを、お互いに受け入れているから何でも言い合える??


(ノ*゚ー゚)ノそもそも、なんでも〔言い合える〕

ってどんな状態のこと?


(○´―`)ゞお互いがお互いのことを、、、

なんだろ、、、

僕の場合、バレーボールをやってたときに、なんでも〔言い合える〕関係があったんだよね。。。

それは、バレーっていうお互いに共通のことをやってたから、、、?

いや、でも違うか…


(ノ*゚ー゚)ノなんでも〔言い合える〕って、

どんな状態のことだと思ってる?


(○´―`)ゞなんでも言いたいことは言ってて、言い合えてたな……と、思ってるんだけど……。


(ノ*゚ー゚)ノ例えば、

相手のことをさ、

「なんだよっ(怒)❗️」

と、ネガティヴに思った事があっても、それをそのまま相手に言うの?

(●´・△・`)僕は言わないなあ。

まず、

【なぜ?相手が、そう言ったのか?】

というのを【察する】(考えてみる)じゃない。

【察する】って、

「相手の立場になったならば、自分は出来ているだろうか?」

と自分に聞いてみること。

そしたら、自分の腹の中にある「なんだよ❗️(怒)」の思いを全部言えるかな?

自分はそんなに人間できてるかな?


(○´―`)ゞ、、、いや、できてないなぁ


(ノ*゚ー゚)ノもしかしたら、

バレーをしてた時の

なんでも〔言い合える〕と思っていた関係って、

そうした、

《ネガティブな意見が出てこない関係》

だったとも言えるんじゃないの?


(ノ*゚ー゚)ノだから、そもそも腹の立つことが少ないから、いつもポジティブで、なんでも気持ち良い✨って思えてた。

だから、心の中に出てくるネガティヴなものが少ない。

それが、

なんでも〔言い合える〕関係とは、違うと思う。

ノ*゚ー゚)ノ「腹たつなぁ…(怒)」っていう意見、

例えば、

価値観が違う人と出会って、

意見が違ったら

「えっ‼️」ってなるじゃない?


(○´―`)ゞうんうん、みんながみんな同じ価値観になるってことは無いってこと?


ノ*゚ー゚)ノうん。なんでも〔言い合える〕関係っていうことは、

【【なんでも聞いてくれる人が居てくれる。】】って事だよね。

対称性。

ということは、

【なんでも聞き合える関係】ということじゃない。

じゃないと無理じゃない?


ヽ(・∀・)ノそっか!すごいシンプル!


(ノ*゚ー゚)ノすごいシンプルだよね。

でも、

自分が言ったことを、

相手が聞けるかは、

相手によるけどね。(笑)



こんな感じで、お話してもらいました。

本田さんは、20代で飲食店を2店舗経営し、セミリタイアをしてから、ずっと心の世界を探求し続けてきた人です。

セッションをされてる方は沢山いますが、彼のように、自分の才能を理解して、生かしてセッションをしている人は稀だと思います。

本田さんが開催するセミナーは、主婦やサラリーマン、著者や経営者も参加し、アットホームで、心地よい空間の中で、人生が変わるような気づきを得られると評判のセミナーです。


これからも、2人で分かりやすく、面白く、話を書いていこうと思いますので、楽しみにしててください。

内澤大樹
「すごいように見える人ほど、
人間関係が楽しいのかな。」

そんなこと、思った
ことありませんか?

でも、どんな人でも
人との悩みはあるみたいです。

そして、面白いのは、
職場を変えても付き合う
人を変えても、同じような
悩みが出てきませんか?

人は違うのに、
おなじような
悩み。

「あの人見ると
昔のあの人思い出す」

そんなことも
あるかもしれません。

では、そんな人間関係の
苦しみの原因はどこに
あるのでしょうか。

1つのは、物事に
対して、見方が人それぞれ
違うということです。

たとえば、
あなたは、サッカーは
好きですか?

と聞かれたら、
好きという人もいれば、
嫌いという人もいます。

また、こういうプレーは
好きとか、見るのが好き
という人もいるでしょう。

昔嫌な経験をしたことが
あるから好きじゃない
という人もいるかもしれません。

そのように、サッカーという
1つのことにも、人それぞれ
意見が違います。

サッカーでもそうなら、
別なことでも色々
ありそうですよね(笑)

そんな判断基準の
違いが、人間関係の
苦しみの1つです。

では、そんな苦しみは
どこから生まれているのでしょうか?

それは、また違うときに
書いていきますね^^

内澤大樹
人の幸せって、どこで決まるんでしょうか?

お金をたくさん持っているから?
ともだちがたくさんいるから?
大好きな恋人がいるから?

人それぞれ違うと思います。

「こんなことがあれば」
そんな願いを持っている
人もいるでしょう。

ただ、そんな願いを持っていても、
人によっては叶ってもその幸せは
長続きしないということはありませんか?

「やっと目標が達成できた!」
そう思っても、また目標達成を
目指してしまう。

それが人生だと思っている人も
いるかもしれませんし、それが
楽しいという人もいるでしょう。

ですが、今までの人生は、
どうすればいいかわからなく
なってきている人もいるでしょう。

では、長続きしない理由はどこにあるのでしょうか?

その理由の1つは、脳の限界です。

詳しくいうと、脳の部分的な
機能の限界です。

脳は、この現実の中では
部分的な情報しか取る
ことができません。

その部分的な情報が、
実は長続きしない
幸せになれな原因に
なっているとすれば、
どうでしょうか。

この問題解決法の1つは、
自分以外の人の見方を
見てみるということです。

「自分のはこうだ」
と思っていることと、
違う意見を持っている
相手とだいたいぶつかります。

すると、最初は理想の恋人
だと思っていた相手が、
あまりタイプじゃない
マンネリになることもある
かもしれません笑

なので、自分の見方は
不完全なんだと思える
ことは、幸せへの1つの
道になります。