したい人、10000人。
始める人、100人。
続ける人、1人。
続けるだけで1万人の中の1人になれる。
これを聞いて、どう思いますか?
そして、どう感じますか?
これは、僕が昔ノートに
書いてあったことです(笑)
見る人が見れば、
「だからどうした」
ですよね。
でも、これを見て
「確かに!」
「続ける人になりたい!」
という人もいるかもしれません。
僕もそうでした。
なぜか、これが凄いと
思ってしまうんですよね。
それが悪いというわけではないし、
そうやって頑張って結果を
出す人もいると思います。
ですが、そうやって出した
結果が、本当に心を満たす
ものなのかがポイントでは
ないでしょうか。
そして、やりたいことなら
いいけど、やりたくないこと
なら続けたくないですよね。
「今日続ければ限られた
一人になれる・・・」
僕も、そうやってしんどい
のに、頑張っていました(笑)
そして、そういう目標ほど
辛い割に、結果に大きな気持ち
を感じられないんですよね。
疲れと見栄のようなもの、
そして、タチが悪いのは、
それが不安に感じる時です。
やめたいのに、今まで続けてきた
ことをやめるのはもったいない。
だから、最初は「やってみたい」
から始まったことが、
「やらないといけない」になる。
せっかく幸せになろうと
やっていることが、不幸せ
になることに変わる。
それを手放せればいいですが、
ずっとしがみついていると、
今度は周りの人に目がいく
ことがあります。
「自分はこんなに頑張ってるのに!」
そんなやつあたりも、僕はふつうに
やっていました(笑)
そして、そうやって頑張ったことは、
やる時は辛いのに、意外とすぐに
崩れてしまうことがあります。
それは、力が入っているけれど、
気が抜けているからともいえます。
リラックスしているほど本領
発揮できるのは、スポーツ、
勉強、趣味、どんなことでも
いえますよね。
なので、力いっぱいやっていることは、
やっている感じがありますが、あまり
身になっていないことがあります。
それより、リラックスして夢中に
なってやったことは、どんどん
上達していきますよね。
なので、認められたい、褒められたい
気持ちが原動力になってやることは、
長続きしないといえます。
それが認められたいからなのか、
それとも本当にやりたいからなのか、
これに気づく感性を磨くことが、
幸せな人生という面から見れば
大切なことだと思います。