今日は、仕事で某有名百貨店のバイヤーさんと話した。

今まで、経験していたことは、B to Cの高額品営業。かなり大変だったけど、
それなりに実績も残し、TOPにはなれなかったけど、全国3位/300人中になった。
この時、常に意識していたのは、昨日も書いた『自分ブランド』の構築!

 お客様から良く、あなたと取引すると気持ちがいい!と言われた。
 どうしてか??

 店に来ると、自分のお客様ということで、周囲の目が違う!来店だけで、購入関係なく特別扱い!
ココニ、お客様は引かれたのかもしれない??

 このときのKSF(捉えるべき中心)は自分の中で、お客様の為に時分が出来ること!また、喜んでもらうこと!
に集中していた。。

 今日、バイヤーさんと話していて、今はバイヤーに“モノ”を気に入ってもらうことがKSF!
 正直、話している中で、戸惑った!

 バイヤーだけあり、商品のいろはは百も承知!KSFは他社との差別化!
他社との差別化を如何に付加価値を付けて、相手にとって魅力あるものに伝えていけるかが今回のKSF
に思えた。

ピザ-ラの、浅野 秀則社長がおっしゃっていた言葉を思い出した・・・
 『ちょっとでもお客様が気付いてくれればいい』
10%の詰めの大切さ。。実感した一日!!

 余談になるが、ピザーラのマッシュルーム・・・高額なブラウンマッシュルームを使っている。
                             普通のピザ屋は、ただのマッシュルーム。
                             コストはブラウン:普通=25:1だ!
    現日本のブラウンマッシュルームの消費量の25%がピザー等らしい!

 今は、リーディングカンパニーになっている。