こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!
札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
苦しい経験も、過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。
また、苦しいときに助けてもらっても、
楽になってしまえばその恩義を忘れてしまう。
という意味ですね。
どういったときにあなたは使いますか?
たぶん、人を責める時に使われることが多いことわざですね。
でも、苦しいことって、ずっと覚えていなきゃいけませんか?
私、イヤです。
ずっと辛いことや恩義を覚えていて、
時にイヤな気持ちになったり、
時が過ぎてもある人にずーっと頭を下げて
萎縮し続けなければならないなんて。
嫌なことを覚え続けていなくたって、
恩義をずっと引きずらなくたって、
あなたはきちんと覚えたはず。
熱さで痛い思いをしない方法を。
もう同じ失敗をしないようにする方法や
同じ失敗をしても、速やかにリカバリーする方法、
苦手な所は人に託してしまうこと、
撤退して新たな方向を目指すこと。
この先、別な失敗をするかもしれません。
また、誰かに助けてもらわなければならないかもしれません。
それをいけないことだなんて、思わなくていいです。
失敗は自分が被るだけのことです。
助ける・助けないは、あなたが決めることではありません。
あくまでも相手が決めること。
時にはタイミング良く、
こちらが何も言わなくても助け舟を出してくれる人がいます。
それでも、助けを受けるのかどうかは、あなたが決めたら良いのです。
自分が卑屈になるような相手に対しては、
「力をタダで提供する」と言われても、助けを受けなくてよいのです。
いつまでも「恩義」とか「感謝」を求める人は
そこにしがみつきたいから、
それしかないから、言っているのです。
あなたは次のステージに進んでいけば、
雑音は聞こえなくなります。
もし、援助してもらって、何か返したいと思うなら、
pay forward(恩送りとでも言えばいいでしょうか)
次の人に何か応援していけばいいのではないでしょうか。