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自分の人生を生ききるために

ライフキャリアをこれから立てていく小中高校生をはじめ、女性・男性、就業の有無に関わらず、「自分で選択したように自分の人生を生ききる」ことができるように、一緒に考えていきましょう。大丈夫、あなたの中にできる力は備わっているから。

こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。 


きょうはあなたに質問をします。

考えてみてくださいね。



「幸運の女神は前髪しかないから、 

しっかり準備して待ち受けていないといけない」



うん、そうだね。 

結構なスピードで女神さん走ってるらしいから。




 前髪掴んで、それからどうするの?



髪の毛って触るだけ?

髪の毛もらってもいいのかな?




女神さんの髪の毛は増やすことできんのかな?

女神さんに増毛法教えるとか、

再生医療で増やすとか。




どこで待ち受けて女神さんを狙うの?




「本番は練習の70%ができたら、上出来」って

言われるけど、 

どんな作戦でやるの? 




女神さんの走行コースって決まってんのかな? 

頼んだらウチにも寄ってもらうことってできる? 




ところで、女神さんて一人しかおらんのかねぇ?


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


「喉元過ぎれば熱さを忘れる」


苦しい経験も、過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。 

また、苦しいときに助けてもらっても、 

楽になってしまえばその恩義を忘れてしまう。 

という意味ですね。 



どういったときにあなたは使いますか?


たぶん、人を責める時に使われることが多いことわざですね。 

でも、苦しいことって、ずっと覚えていなきゃいけませんか?



 私、イヤです。


ずっと辛いことや恩義を覚えていて、 

時にイヤな気持ちになったり、 

時が過ぎてもある人にずーっと頭を下げて 

萎縮し続けなければならないなんて。 



嫌なことを覚え続けていなくたって、 

恩義をずっと引きずらなくたって、 

あなたはきちんと覚えたはず。 


熱さで痛い思いをしない方法を。



もう同じ失敗をしないようにする方法や 

同じ失敗をしても、速やかにリカバリーする方法、 

苦手な所は人に託してしまうこと、 

撤退して新たな方向を目指すこと。



この先、別な失敗をするかもしれません。 

また、誰かに助けてもらわなければならないかもしれません。


それをいけないことだなんて、思わなくていいです。



失敗は自分が被るだけのことです。 

助ける・助けないは、あなたが決めることではありません。 

あくまでも相手が決めること。



時にはタイミング良く、 

こちらが何も言わなくても助け舟を出してくれる人がいます。 

それでも、助けを受けるのかどうかは、あなたが決めたら良いのです。 

自分が卑屈になるような相手に対しては、 

「力をタダで提供する」と言われても、助けを受けなくてよいのです。



いつまでも「恩義」とか「感謝」を求める人は 

そこにしがみつきたいから、 

それしかないから、言っているのです。



あなたは次のステージに進んでいけば、 

雑音は聞こえなくなります。



もし、援助してもらって、何か返したいと思うなら、 

pay forward(恩送りとでも言えばいいでしょうか) 

次の人に何か応援していけばいいのではないでしょうか。  


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


自分と他人は違う人。 

考えること、感じることだって違うよね。 

だから行動だって違いますよね。



こうやって言うと、皆さん賛同されるんです。 

ただし、そこまで。



 で、その先は?  

望んだ行動と違うことをする人にはどうするの? 

もしかして、文句言ったり、諦めたりするの?


「・・・・・・・」



 今日は、そんな人にお伝えします。






昨日、セミナーに行ってきました(ココ)。



学びに行った目的というのが 

「人が快く行動を始めるポイント」を知ること。



まず自分の頭の中の優先順位を知ること、 

得意とする活動を知ること。



そして、自分とは全く違う考えを持つ人がいて、 

その人の物事の重要なポイントは何なのか? 

どんなことをしている時に輝くのか?



本来はビジネスベースのメソッドだけど、

人間関係にも重要なことであってね。





ビジネスだろうが、プライベートだろうが、 

人にお願いをする場面がたくさんあります。



「自分なりにきちんと伝えた」だけでは、 

相手に肝心なところが伝わらず、

行動に繋がらないことがあります。



 逆に、徹底的に情報を事細かく伝えたとしても、 

相手のやる気を削いでしまって、

生産性が下がることがあります。




じゃ、どうしたらいいのか?!

リレーを思い出してください。

 


 自分がバトンを持って精一杯走るのは当たり前。 



 次走者が 

 助走の勢いやスピードを殺すことのないように、 

 バトンがしっかり握れるよう、 

 一番やる気が出る言葉をかけて、

自分は邪魔にならないようにコースアウトしていく。




自走区間だけ勝てばいいんじゃない、

チームとして勝ちたいんだもん。 

次走者の能力が最大限に出るように、

バトン渡すじゃない。 



おんなじだって!




あなたがバトンを渡したい人は、 

 どんな言葉を掛けたら、やる気になるんですか? 

 誰といたら、能力を発揮するんですか? 

 どういう環境を用意したら、笑ってくれるんですか? 

 走り抜けることによるメリットを知っていますか?  





何を伝えるのかは、人によって違うけれど、 

みんな必ず得意なフィールドがあって、 

そこでの出番を待っている。



自分と違う人がいるから、世の中は廻ってる。 



自分にとっては「あり得ない」フィールドでも、 

その場をすべて押さえることのできる人が必ずいる。



仕事場でも、家庭でも。



お相手を観察してみましょう? 

 どんな言葉を多用していますか? 

 どういう作業を好んで(得意として)いますか? 

あなたと違うところがたくさん出てくると思います。

 


あなたが違いを多く感じる人ほど、 

あなたにない要素を持っている人ではありませんか?

あなたの弱い所を補ってくれる人ではありませんか? 



自分を曲げてまで、

仲良くしなければならないのではありません。 

「当たり前」をすり合わせる必要もありません。



 自分と相手にとって、

苦しくない関係を維持しておくだけです。



みんな違って当たり前。 

まずは、自分が重要視すること、

得意なことを見直して、 

自分の長所を見つめてみては?