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自分の人生を生ききるために

ライフキャリアをこれから立てていく小中高校生をはじめ、女性・男性、就業の有無に関わらず、「自分で選択したように自分の人生を生ききる」ことができるように、一緒に考えていきましょう。大丈夫、あなたの中にできる力は備わっているから。

こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


近頃、覚悟を決めたことはありますか? 

「断固たる決意」と言ったら、良く伝わるでしょうか? 

仰々しいことじゃなくてもいいんです。 

本当に些細なことでも。





 「やる」と決めたこと。 

 粛々と行っていますか?





「やらなきゃいけないんだけど・・・」

「時間がなくて・・・」

 



本当にそれはやりたいことなのですか? 

こんな程度で、「覚悟を決めた」なんて言われたら、

聞く方にとっては、迷惑でしかありません。




『やりたいことなのに、やれない』のではありませんね? 

本当はやりたくないことだから、やっていないのでは? 




いっそのこと、「やりたくないことだから、しない!」と言ったらいいのでは?





 あなたは、 「やらなきゃいけない」と言って、

やらないことで自分自身を裏切り続けているんですよ。 

自分に、「自分は実行するだけの力はない」と刻み込んでいるのですよ。



そういう人に限って、自己啓発が好きだったりします。

 心地いいのですよね、なんかやる気にだけはしてくれますもん。




「やる」「やらない」 決めたら、淡々と進める。 

出来不出来に心を揺るがすことなく、進める。 

やらない日が何日あろうとも、そこで脱落せず、また始める。 



とにかくやり続ける。  



人生の長さを考えずに生きたい人は、どうぞご自由に。




こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。 


突然ですが、 

「扉を開けてください」と言われたら 

どうしますか? 



戸の取っ手を握って、 

押します? それとも引きます? 



それでは開かないとしたら? 

・・・横にでも引いてみますか? 




扉の構造を見て、どうやったら開くのか考えて 

開けてみようとしますね。 




扉にはできるんです。 

形状を見て、自分の行動を変えていくことが。




扉を「人の心のドア」に置き換えたら… 

あなたは同じようにできるでしょうか? 




ただひたすら押し続けて、 

「心を開かない人!」なんて怒っていませんか? 




あなたの心の扉は押し扉であっても、 

他の人の心の扉は同じではありませんし、 

ましてや、開き方を同じにしろと

強制することはできませんね。 




押しても引いても、スライドさせようとしても、 

開かない扉はあります。




実際の扉で言うと、折れ戸の類がそうです。 

引きながら(あるいは押しながら)スライドさせていく扉で、 

収納の扉や公共施設のお手洗いの扉に 

使われていることがありますね。




また、引違戸(和室の扉です)のように戸は2枚あっても、 

全開でも1枚分しか開かないものだってあります。 



どうしても全開にしようとするならば、 

戸を2枚とも外さなければなりません。 

人の心の戸を2枚とも外して、 

「心を開いた」って、言いますか? 




人の心の 

 扉の形も、

 開き方も 

 開いた大きさも 

みんな違うのです。 



仲良しだからって、 

家族だからって、 

ましてや仕事で必要だとしても、 

扉を壊すような言動は必要でしょうか?



あなただって扉を壊されたら、

   壊されないような頑丈な扉と 

 絶対に開かないようなカギと 

 中に入り込まれないような

 バリケードを築くでしょう? 




「相手の人が扉を開きたくなるような

 環境を準備すること」 

人の心はわからないから、どうしていいか・・

そんな難しいことではないんです。




 焦らずに、ゆっくり。 

「あなたが何を言ってもバカになんかしないよ」 

「あなたをコントロールしたいのではないよ」 

「あなたの気持ちが知りたいよ」 

「あなたに興味があるんだよ」

「あなたの力を借りたいよ」 

伝えたいことを言ったら、お返事を待つ。



一度では扉が開かないことは往々にしてあります。



その時は開ける方法が違うだけ。 

天岩戸の神隠れのように、 

外で踊りまくっても(⌒∇⌒)



もしかしたら、顔を合わせなくても、

別のツールを利用することで、

ビックリするくらい

饒舌になってくれることもありますし。




扉を壊さずに 

開けてもらいましょう。 

まずはノックを。


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


 いますよね、「正しい」ことかどうかに重きを置く人。 

「きちんと」「ちゃんと」に言い換えている人もいますね。 

思考・行動がマナー本みたいな方がいらっしゃいます。


 実は私、あまり得意ではないのでΣ(゚□゚;)、

適切な行動がササッとできる人を見て、 

「こうすればいいのね」と、φ(..)メモメモです。




 ところが、そんな「きちんと」「ちゃんと」されている方から 

お悩みがポロポロ。。。



お仕事・プライベートと内容に関係なく、ある特徴が見えてきます。 

お話を聴いていくと、大きな岩盤が立ちはだかるのです。

 

「・・・・でなければならないのに・・・」 


「普通そうですよね」


「~には、そう書いてありました」 



・・・うーん(゜-゜)



確かに、前提となる考え方はわかります。 

他の方に聞いてみても、「それは違う」とは言われないでしょうね。




 でも、その考えでは

そのまま推し進められない、 

上手くいかない、と思ったから、 

ご相談に来られているのです。




  まず、「正しさ」をちょっと脇に寄せて考えてみましょう。

(「正しさ」命!の方は、ここでもう抵抗されます)


 何を叶えようと(ゴールと設定)して、そういう考えに至ったのでしょう。

目的が、「正しさ」を追求することに なってはいませんか? と

聞いているのです。



あなたが「正しい」と思っていることは、

あくまでも「手段」としての 一つの方法です。



では次に。

ゴールにたどり着く方法は、 

「正しくない」と思われるものも含めると 

複数挙げられるのではないかと思います。



 その中で「許容できるもの」は幾つあるのでしょう。

許容できる範囲から選べるようになると、今よりは楽そうですね。 




決して、妥協しろと言っているわけではありません。 

「譲れないところ」はしっかりと主張してください。

そして、相手の話からも役立ちそうなところを取り入れたらいいのです。

 心の摩耗を少なくする方法で、目的を達成できるようにするのですよ。




 …そして…

 世の中には、 

不変の「正しさ」と 

時とともに変わる「正しさ」があります。



あなたがいま大事に抱えている「正しさ」は 

どちらのものですか?