自分の人生を生ききるために -7ページ目

自分の人生を生ききるために

ライフキャリアをこれから立てていく小中高校生をはじめ、女性・男性、就業の有無に関わらず、「自分で選択したように自分の人生を生ききる」ことができるように、一緒に考えていきましょう。大丈夫、あなたの中にできる力は備わっているから。

こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


「サイレントマジョリティ」 

欅坂46の歌の話じゃないですよ(^^) 



意味は、「静かなる多数派」「声なき多数派」 

言説空間で発言しないため、存在が認知されない多数派のこと。 



対が「ノイジーマイノリティ」になります。 






良い言い方ではありませんが、 

この方々がいわゆる世間の空気を形成しています。 

政治で言えば、無党派層のような扱いです。






 ところで、 

サイレントマジョリティと 

ノイジーマイノリティの 

区切りのラインはどこなんでしょう? 





例えば、レストラン。  





・予約したのに、予約入っていなかった。 

・ステーキの焼き方が、注文したのと違う。 

・サプライズだったのに、

「誕生日ケーキ持ってきていいですか」と堂々と言われた。 

・しかもケーキのプレート、1文字名前間違ってる。 

・ケーキで誰が主賓が分かっているのに、主賓の方へお会計票が渡される。






 どこまで我慢したらサイレント? 

最後まで我慢したけど、ネットに書き込んだらノイジー?






たいていの人は、なんとか怒らないように自分を制しようとしますよね。





・予約されていなかったけれど、すぐ席に案内されたから 

・ステーキ、黒焦げで食べられないとかじゃないし 

・ケーキの件は残念だったけど、相手はとっても喜んでくれたから 

・プレートの名前、肝心の本人はぜんぜん気付かなかったみたいだし 

・お会計票も咄嗟に自分の方へ引き寄せてしまったから 






トータルすると、 

「おいしく食事ができて、相手が喜んでくれたから」 

水に流しましょうって。 






じゃ、これ(今はほとんどない)料亭で会社の接待だったら? 

似たようなことがあったら、 

「おいしく食事ができて、相手が喜んでくれたから」 

水に流しましょうって、 

ならないならない。 



もちろん、料亭さんに限らず、

社用接待を多くやっている飲食店がそんなミスしたら、

どんな結末が待っているのか 

よーくご存知ですから、抜かりはありません。






 同じ人でも、場合により、言ったり言わなかったり。 

もっと言うと、言わなくても、感じていないのではない。 

更に言うと、直接関係していない所で言っている場合が多い。   






サイレントではないです。 

ウィスパーくらいは声出しています。 

それに同調する人たちが、同じくらいの声で広めています。







 では、その人たちに拡声機を渡せば声は聞こえるのか? 

拡声機の周りには人いなくなるでしょうね。 

危険物を遠巻きに見ているかのように。 

匿名性というか、透明化しているというか、 

特定されたくはないのです。 

だから、話すのを止めてしまうのです。 






内容を知りたいのであれば、 

こちらが補聴器を身に付けて、 

傍で静かに聞き続けるしかありません。 






・・・盗聴器じゃだめですよ。 

信用を失えば、口を二度と開いてはくれませんから。







もう一度尋ねますよ。 

あなたが所属する集団で 

サイレントマジョリティはどこにいますか?

 


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


  今日のタイトルは、アメリカ大統領選を見ていて思いついた(笑)  


これって、私たちが対外的に仕事を進める上で 

大きな含蓄だなぁと。 




例として、考えてみましょう。 



トランプ次期大統領、となりましたね。 

なんだかテレビでは「番狂わせ」とやってます。 



でも、私たちが見聞きしている情報って、 

二次情報、三次情報ですよね。 

もちろん、市井の人(熱烈な支持者ではない人)が、

直接2人の話が聞けるようにと、3回テレビ討論会が行われましたね。 



それって、1次情報じゃないのか? 



それは人によって違います。 




テレビ討論会だって、 

直接話している内容を聞き取れる人以外は、 

通訳されたのを聞いているのです。  



仮に不適切な言葉を使っていたとしても、 

放送では、割愛するか、ボカシた発言にするでしょう?  



言葉のチョイスはともかく、 

その発言に、本質を込めて使用したのならば、 

訳されている言葉を聞いている私たちは 

真意を知ることはできないのです。 



TVのインタビューだって、ピックアップして流していますね。 

偏りなく同じ数ずつ流しているようでも、 

流す順番や、切り取る言葉で、印象は変わります。 



ネットだって、同じ。  



自分に都合の良い意見を 

無意識に選び取っていませんか? 

広く見ているつもりでも、自分が選んだものだけを見ていたら、 

周りも同意見だ、自分は正しい、と勘違いしてしまいます。 




会社で、こんな仕事の仕方していたらどうなるでしょう? 




キーパーソンを見誤り、優先順位を取り違え、 

取引先の状況を甘く見て、 

「こんな風に聞いていたから…」で、 

コンペ落ちたら目も当てられません。 




こんな上のような大きな話じゃなくても。 




家でも車でも家電でも、 

ちょっと大きめのお買い物の時に、 

2度目以降に家族を連れてもう一度見に来る、 

そんなことありますよね。 




その時に、 

「買いたい」と言った「本人だけ」に 

説明している営業さんいますねー。 




誰がGOサインを出すのか、 

誰が首を振ったらご破算なのか、 

何を伝えたら「買う」と言って貰えるのか、 

何一つ見極めもせずに 

ただひたすら営業トークをする。  





家族を連れてくるということが 

どういう意味なのか、 

わかっているのでしょうか? 



お金の出どころだけの話じゃないんですよ。

家族関係とか、将来とか、

その家族のモロモロに触れることだから、

一人で決めないんですよ。




最初の来店時、 

本人が「家族は大丈夫と言っている」と言っていても、 

それを鵜呑みにした対応を取るなど 

愚の骨頂! 



言葉よりも行動を見て、判断をする。 

あなたが直に接した情報で、判断してください。


 


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


心が折れること、あります。 

打撲程度からポッキリまで。 

人なのだから、折れます。 





気持ちが落ち着くまでは、じっくり悲しんでいたっていいのです。

底打ちするまで。 





で、その後どうしましょう? 





底を打ったのだから、 

上がっていった方がこの先は楽しそうです。 




 

…とは言っても、 

そう簡単に上がれる人が多くないのは世の常(?)

だからこそ、対人援助職があるとも言えますが・・・ 






別にね、そんなのに頼らなくてもいいんです。 

自分で自分の首を絞める発言ですけども(爆)。 





家族でも友達でも、話をして、 

小さな一歩を踏み出すところまで付き添ってもらえばいいし。 

公的サービスの無料相談でも何でも、使い倒してみればいいのよ。 






その時にね、 

「自分は何にもできない」とか言うな!という話。 

言うなら、 

「自分は発展途上」と言いなさい! 






確かに、辛いことがあったんでしょ。 

悲しかったり、憤ったり、やり場のない思いをしたんだと思う。 

私にはあなたの本当の思いは、分かりっこない。

ただ、それであなたの能力が無くなるわけではないから。




  

はっきりと言えること。 




この先も人生は続いていくし、

あなたが望む幸せを手に入れるチャンスはある。 





まず、自分には自分を幸せにできる力があることを思い出すこと。  





Self-reliance  

辞書だと、「自己依存」「独立独歩」などと載っている言葉。

私は、『自分の力を信じること』として、屋号に用いています。 

まさしく、私の1丁目1番地なので。 





その上で、(自分1人で全部考えなくてもいい)

 何がいいのか 

 誰とやるのか 

 いつ、どんな場所に向かうのか 

 どんな方法でやってみるのか 

(他にも考えるヒントはあるけれど、代表例として)

考えてみたらいい。 





 やること決まったら、 覚悟をもってやり始めればいい。  

心が折れる前に比べて、確実にレベルアップしてるから。 





スキルも、人としての器も。