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自分の人生を生ききるために

ライフキャリアをこれから立てていく小中高校生をはじめ、女性・男性、就業の有無に関わらず、「自分で選択したように自分の人生を生ききる」ことができるように、一緒に考えていきましょう。大丈夫、あなたの中にできる力は備わっているから。

こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。 


色々な人の文章を目にすることがあります。  




たまたま目に付いた文章。 

その中で、「思考と頭の良さ」について触れていたのですが。 




掻い摘むと、  

高学歴の人ほど鬱になりやすいデータがある 



理由として

考える練習を小さいころから積み重ねてきた

  ↓ 

考えすぎる

  ↓ 

悪い方に思い込む

  ↓ 

「なんで私ばっかり」と考える 

(或いは、最悪の事態を頭に思い描く)



 筆者はこれを「賢い人あるある」であると考えている。 



また、 

気楽な思考をする人は幸せを感じるのが得意である。 

でも、気楽な思考をするにはプライドが邪魔をするものである。 




で、筆者は「学力よりも人間力」であると締めているんだけど。 






これって偏見に感じちゃうんだけど。 






高学歴だろうが何だろうが、 

「自分ばっかり」と言ってる時点で、賢い訳ないでしょって。 

 




本当に賢い人や、考え抜ける人は、 

「なんで私ばっかり」で止まることないですから。 

自分に対して、「それは本当にそうなのか?」と考えるでしょう?  





あと、プライドって自分の望みに対して邪魔をするものではありません。 

それはただの意・固・地! 




プライドは望みを貫くための剣です。 






「高学歴≠賢い」 

知られていると思ってたんだけどなー。 





賢い人の中には高学歴の人はいるよ。 

でも、高学歴の人の中に賢い人がいるかどうかはわかんないよねー。  





そんで、筆者は学力と人間力を同列に扱っているけど、 

人間力の中に学力って内包されているんでないの? 





人の中の限られた要素に振り回されて、どーのこーのって、 

人をラベル付けして見るのは楽しいんでしょうか。。 





ただ単に、私の考えと違う人なだけならいいんだけど。 

なにか違うものを感じてしまうんだよねー。






言葉の裏側の心の動きを見ようとしてしまうのは・・・

職業病? 

うん、きっとそうだな(笑)。


      


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


期日が決まっているサービスの売り込みを 

掛けられることってあります。 




売るって、大変です。





生活に不可欠な食料品店だって、 

あの手この手でお買い物に来てもらえるよう 

工夫を凝らしています。





目に見えないサービスを提供する立場では、 

言わずもがな。 

一生そういったサービスを利用しない人の方が多いのです。 

まず、認知度が低いことが否めない。





では、 

目の前に商品を持ってきて見せることができない人たちは、 

どうしているのか? 






まず、自分自身の信頼性を積み上げていくのです。






少し高めの商品やお気に入りの商品を買う時、 

あなたは、どんな店舗で買いますか? 

店員さんが何人もいたら、誰から買いたいですか?





贈り物だったら、やっぱり信頼のおける○○店。 

好みのものをよく知っている△△さん。 




「ここのお店で、この人から買いたい。少しくらい高くても。」




希望の商品を購入できるのは当たり前。 

その上で、購入者の気持ちを満足させる何かを提供できるかどうか。 





それが、信頼性と言う訳です。





安くすれば買うだろう、とか、

商品の長所を説明すればいいとか、 

自分はある程度、知名度があるから、とか、 

そんなことは、お客に関係ないのです。





あなたが信頼に足りうる人物であるのかどうか。

信頼の架け橋を築かずに、売ろうとしたって無理でしょ。 

ましてや、目に見えない商品を。 





商品の質は極めて高いと分かっていても、 

それを薦めるあなたの信頼度が低いのでは、 

誰も買ってなんかくれません。





あなたが提供できる信頼とは何ですか? 

技術やスキルなのか 

情報なのか 

真心なのか 

そして、お客様にそれは届いているのでしょうか? 





それすら見せずに 

いきなり購入だけを望まれたって 

誰も買いませんし、 

誰もあなたを紹介しようとは思いません。

 


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。 


「周りの人に親切にしましょう」 

ごくごく当たり前に言われています。 




間違ってはいないと思います。 

文そのものは。 




あなたはそれをどんな気持ちでやっているのですか? 






他人に親切にしようとして、 

自分の顔をひん曲げてまでやろうと 

していませんか? 




それを見ている子どもたちは、 

どう考えるのでしょうね、あなたのことを、そして世の中を。






自分を犠牲にして助けを求めず、 

他人に対して無理やり作った笑顔で対応し、 

一息ついた時の顔をあなたは自分で見たことがありますか?






子どもは、親の言動・行動を見て、 

世の中の構造というものを 

自分の頭に築いていきます。 





親が 

「世の中は楽じゃない、簡単にいかないものだ」と 

感じて生きていれば、 

子どもも同様に考えて生きていくのです。

子どもたちが、

「そんなに世の中甘くないんだよ!上手くいくわけないでしょ!」と

言っている姿、学校では普通に見かけます。





自身の子どもについて、 

「どういう人生を歩んで欲しいですか?」と 

尋ねると、 

「できれば、大変な思いをしないで生きていってほしい」と 

回答されるのではないでしょうか。  






それって、 

その思いの背面に「自分は大変」「簡単に成功はできない」 

という思いがあるからではありませんか? 





子どもには、 

その背面の思いが強く伝わるのですよ。





無意識の刷り込みです。 

こんなことを子どもの脳に刷り込みたくないでしょう。

今からでも良い刷り込みをしませんか?





あなたが幸せに過ごせば、 

お子さんだって、幸せに感じます。






子どもたちは、 

家族の心からの笑顔を何よりも幸せに感じます。






いいじゃないですか。 






子どもと一緒にゴロゴロしたって。 

きっちり栄養を考えた食事を作らない日があったって。 

お友達と遊びに行く日があったって。 

ゲームで本気になって、子供を負かしたって。 

気が乗らないときは、「今日は遊びたくない」と子どもに言ったって。 

ママ友に振り回されるのを止めたって。 

親兄弟親戚縁者に逆らったって。






自分をうんと大事にしたらいいんです。 






そしたら、 

お子さんだって、自分を大事にできる人になります。 

自分を大事にできる人でないと、 

本当の意味では、他人を大事にできません。

つまり、自分を犠牲にすることは、

他人を大事にすることに繋がっていないのですよ。

止めましょ、そんなこと。





周りに心をすり減らしてきたあなただから、 

「利己的に」と言っても 

常識の範中に納まりますから。 





さぁ、笑って過ごしましょ♪