こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!
札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。
あなたが人生を通して貫きたいことって何でしょう?
そして、貫くために何を用いますか?
タイトルと違う内容の質問と思われたでしょうか?
2つ目の答えは何でも当てはまりますね。
例えば、
仕事・資格・技術・気合い
コミュニケーション・共感力・表現力
根性・体力・忍耐力・段取り力・調整力
ざっくり言うと、
表に見える能力と見えない能力がありますね。
表に見えるのは、資格や技術みたいな、
履歴書に書きやすい内容。
数字で表現できるもの。
表に見えないものは、性格のように扱われているもの。
粘り強さ、工夫、行動力、思慮深さ、明朗さ、etc…
単独では、客観的な指標にならないもの。
就活をはじめ、「自己紹介を・・」と言われると思うと
気が重くなる人がいますね。
企業も含めて人は、
あなたの表に見えない能力を知りたがっています。
その能力をどのように使って、どうなったのか、知りたい。
そして、自分の足りないところを
補ってくれる人を欲しがっています。
でも、見えない能力って、
自分でくっきりと浮かび上がらせることは難しい。
だって、自分の中では当たり前にやっていることで、
他の人が苦手にしているなんて思いもしないから。
単に自分の好き嫌いや性格の問題として捉えているから。
だから、「自分を紹介と言っても・・」ってなってしまうの。
それ以外にも、話をすることに苦手意識を持っている人もいますね。
話が上手くなくても、PRする方法ありますよ。
それは、話すだけじゃなくて、見せること。
実物を持っていくことができなくても、
写真でも絵でも動画でも、
説明補助として見せることで、話の扉を開くことはできるの。
自分の得意なものや、やりきったことを見せることで
自然と話を進めていくことのハードルは下がるし、
質問を受けることができたら、
それに答えることで、会話はぐっと深まっていく。
そこから、
相手は「この人は○○な人」と印象を持ってくれる。
自分で「~~なことがあり、○○を利用して・・・・です」と
説明するのと同じ、もしくはそれ以上になるんです。
どう?どう?
言葉プラス視覚に訴える。
何か物を見せてくれた人のことって、記憶に残りません?
言葉は流れるように出なくても、
相手に何ができるのかは伝わるね。
さらに見える能力はダメ押しに使えば金棒よ。
自己PRは思っているより難しくないです。
自分のできることを小さく小さく分解して、
何が含まれているか把握すること。
言葉だけで伝えきることが難しかったら、
視覚にも訴えること(準備の時間はかかるけれど)。
その熱意を人は見ているものです。
それで上手くいかなくても、あなただけのせいじゃないから。
PR内容や話し方を改良する必要があるかもしれないけれど、
ただ単に、必要とされている人が
全然違うタイプの人なだけかもしれない。
まずまず、昔から得意だったこと、考えてみて―!