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自分の人生を生ききるために

ライフキャリアをこれから立てていく小中高校生をはじめ、女性・男性、就業の有無に関わらず、「自分で選択したように自分の人生を生ききる」ことができるように、一緒に考えていきましょう。大丈夫、あなたの中にできる力は備わっているから。

こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


 昨日、「女子学生のためのロールモデル・カフェ vol.2」に 

社会人枠で参加させて頂きまして。





ゲストスピーカの方たちや学生さんのお話を聴いて、 

自分に対して「??」と思ったこと。 





私には、学生さんたちが悩んでいるようなことを 

就活時に悩んだ記憶がない・・・? 





何にも考えずにやってきたわけではない・・と思いたい。。 

?  

?  


昔はいろんなこと悩んでいたような気がする。。 

ある時を境に悩むのをやめたんだ。





15の時「私は私の道を行く。」と決めて親元を離れた。 

それからだ。  



18の時「何があっても地元には帰らない」と 

大学を全部落ちたのに、専門学校に行き、 



20の時「社会に爪痕を残してやる」と 

就職活動をしたんだ。。





当時、バブル崩壊で、 

女子学生に対する求人そのものがとても少なかった時期。 

ましてや専門学生、短大扱いではなく、高卒扱い。





 自分ができそうなことで、 

一人暮らしが可能なお給料が出るところ。 

それだけで「いい会社」に思えた。





あー、そっかぁ。 

悩んでないんじゃなくて、悩む以前の状態だったからなんだ。





 世の中では、 

男女雇用機会均等法が施行されていたけど、 

まだまだ差別は当たり前に存在する時代。 

さらに、バブル崩壊で求人がほとんどなかった。





 自分の内では 

節目ごとに自分が進む方向を狭めてしまっていた。 





 外側と内側を掛け合わせたら、 

「悩んでる時間も余裕もないから、 自分が決めた方向にとにかく進め」 

だったんだ。 





今の世の中でだったら、

私は就職を、人生を 

どのようにしようと考えたんだろう。 

選択肢がどれだけあるのか、どれを選んだら失敗はないのか 

きっと悩むんだろうと思った。





2〇年、社会人をしてわかること。 

社会は、そんなに悪い所ではないこと。 

同じように悩んできて、越えてきた人がいること。 

理想と違っても、いい方向に自分を向けることはできること。 





だから将来が見えなくて不安になっても、 

自分の能力や適性が見極められなくてもダイジョーブ。  


自分が少しでもやってみたいことに 

元気よく「ハーイ!」と手を挙げてほしいな。


そんなことを思いながら、

家路につきましたとさ。

   






こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


 「自分を知ることは、大事なことですぅ!」と声を大にしても、 

考えてはくれるけれど、文字に起こすところまではなかなか・・・



 ということで、見本の一例として! 

今日は私自身の話をします。






普段以上に言葉がクダけていくので、お覚悟を(^^)。







私が取り込めないもの4つ



1 束縛(押し付け・決めつけ) 

小さなことから、「みんなで仲良く○○しましょう」が苦痛な私。

やりたい人だけやればー、と思ってるね、今も。 

「やりたい人の邪魔をする気はないよ。だから、ほっぽってくれぃ」 

私は私の道を行くから、あんたはあんたの道をいってくれー。 







2 心の機微 

心のヒダヒダの1つずつまでなんてわかりません。 

キャリアコンサルタントなのに、共感できないのか?と問われそうですが、 

100%の共感なんて、どんなカウンセラー、コンサルタントだってできません。 

「できる」と言い切れる人は○○です。

 できるのは共感的理解まで。 

女の子同士の独特の付き合いも苦手。 

人に相談することは稀なこと(人間関係上、相談のフリはすることがある)。







3 工夫の余地がまったくないこと 

最初からコントロールできないことって分かっていれば 

そんなに苦痛じゃないけれど。 

話し合いできること前提で思っていたのに、 実際は有無を言わさず、とか。 

かなり苦痛。離脱理由になるくらい。






4 役割への固執 

「女・主婦・母たる者、○○するのが当たり前、××するのはおかしい。」 

うんざりだね。 

子どもに食事を作るのは母の務め、みたいなさ。 

父がご飯作ったって、子どもはフツーに育つっての。 

誰がやっても問題ないことは、誰でもいいのよ。 

外から口を挟まれるのなんてまっぴらごめん。 






上の1~4を見てわかる通り、 

私は、「自分で決めて自由に動けること」を大事にしています。






プライベートでも仕事でも、自分の考え・行動に影響することなのね。 

それがわかった上で、進学・就職・ライフイベントを決めていけるかどうかが 

大事なんだなー。    






好きなことは、時に応じて増えていくかもしれないし、

変わっていくかもしれない。 

でも、嫌なことは、変わりづらいと思うの。 

本当に嫌なことを避けることができるだけで、 

だいぶ幸せ度って違うと思うのね。





「何を選んだらいいのかわからない」って言う前に。 

「親(指導者)に言われたけど・・」と不安になりそうだったら。 






  自分の嫌なことだけは、はっきりとさせておこう。






苦手なことを克服することは素敵なことだよ。 

苦手の向こうに自分のやりたいこととか希望がないと 

やり抜くのにエネルギー使いまくるよね。 

自分のやりやすい方法でアプローチできたら 

余剰エネルギーは別な所に注げるから。






スマホのメモ帳の中でもいいから、

「キライなこと」

チョコチョコと保存しておきましょ? 

 


こんにちは、あなたも人生をサバイブできるようになる!  

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


 家庭での役割、社会での役割。 

置かれる立場と自身と周囲の考えで幾通りにもなります。






どういった経緯であれ、自身で引き受けた役割。 

それに対して満足しているかわからないけど、 

それぞれ一生懸命やっているよね。




それに対して、口を出してくる人、いるね。 

わざわざ、不安になるようなことを言うんだよね。 

「悪意はない」というけれど、

ないんだったら言わなくてもいいよね。






あのね、「世間の当たり前」と言われても、当たり前じゃないから。 







『それぞれの考えは違う』と口ではみんな言うのね。 

でもさ、その前提に 

『共通認識部分はみんな同じ』と思い込んでいるの。





ホントはね、共通認識だってざっくりとしか一致してないの。 

細かな所はみんなそれぞれ違うの。

だから、一つの物事に対して、

みんないろいろな意見が出てくるじゃない。

(SNSを見てたらわかるよね。)





考えだけでも、それだけ異なるのだから、 

実際の行動の違いは、推して知るべし。 






家事も子育ても介護も仕事もライフプランにおいても、 

個人や家庭や企業の部署の中で、 

何とか廻していこうとひねり出した方法だよね。



理想通りにいってなくて、 

「これでいいのかな・・?」 

「申し訳ないな。。」って 

不安な気持ちでやっていることもあるよね。






そんな時に、『口だけ介入』されたら堪えるよ。 

正直、腹が立つよね。 

こっちの都合なんて考えちゃいないし、 

ここまでの紆余曲折なんか知りもしないんだから。 



仮に知ったとしても、変わらないんだろうけど。






 そう、『口だけ介入』モンスターは、変わんない。 

それがあの人たちにとっての縋る大木だから。 

他の考えを取り入れたら、縋るものが無くなってしまうんだもの。



   

自分で一つ一つ疑って考えることをしてこなかったから、 

一般化したことや自分がしてきたことは言えても、 

あなたの都合に合わせたことや、 

未来に向けて改良したことは言えないんだから。






だから、振り回されるのやめよ? 






カチンときても、理性的に論理的に対応しよ? 

論破する必要はないから、 

心の階段1段上って 

「参考にさせて頂きます」 

「ご意見は承りました」って言ったら離れよ?  






自分で決めたことを淡々とやっていけばいいの。 

あなたの気持ちがかき乱されないことの方が、 

あなた自身にも家族にも同僚にも大事なことだから。





今の必死な時間を笑い飛ばせるようになったら、 

かつての自分と同じようなことで悩んでいる人を見かけた時、

まず労ってあげてね。 



なぜかは、あなたが知っている♪