親にとっての幸せは、子供が幸せであることですよね。
「社会というのは、〇〇な所だ」とそのまま伝えて、
「あーそうなんだ」と思うのは、幼い時までのこと。
ある程度の年齢になったら、
「そんなこと言ってるけど、オヤジ✖✖じゃん」
「口先ばっかりそんなこと言ってるけど、本当はそんなこと思っていないでしょ?」
お子さん知ってますよ。親が社会をどのように捉えているのかを。
それじゃあ、どうするのか?
親御さんが、まず幸せになりましょう。
(後編に続く)
親にとっての幸せは、子供が幸せであることですよね。
「社会というのは、〇〇な所だ」とそのまま伝えて、
「あーそうなんだ」と思うのは、幼い時までのこと。
ある程度の年齢になったら、
「そんなこと言ってるけど、オヤジ✖✖じゃん」
「口先ばっかりそんなこと言ってるけど、本当はそんなこと思っていないでしょ?」
お子さん知ってますよ。親が社会をどのように捉えているのかを。
それじゃあ、どうするのか?
親御さんが、まず幸せになりましょう。
(後編に続く)
こんにちは、人生をサバイブできる人になる!
札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。
今日はね、自戒も込めて。
他人様とお話をしてお金を頂く職の前提の話。
他の職業の人でもあることだから、と気持ちを振り絞り。
これ書こう!とするまでしばらくかかったのよ。
小島、facebookをやっております。facebookのリンクからこのブログを
見に来てくれている方もいらっしゃいますよね。
facebookって、お友達になることを申請したり、承認したりって活動?が
つきものです。
申請されるときに、ご挨拶してくださる方が多いのですが、中には申請ボタンだけ
ポチッとしたままという方もいらっしゃいます。
外国人の方や学生さんについては、私の基準で承認か削除か決めているので
おあいこですが、そうもいかない方からの無言の申請がこの頃多くて💦
企業のお偉いさんとか、作家さんとか、同業種の方とか。
大体は、友達の友達にあたる方なので、そう簡単に無碍にはできない。
と同時に、友達に恥かかせているのをわからない人と繋がったら、
今度は自分も誰かに嫌な思いさせるかもと思って、保留中にしたまま。
中には、承認した人もいるんだけど、全く一言も挨拶がない方がいて。。
いいね!も何も、反応は一度もしたこともされたこともなし。
間違ってボタンを押してしまったのかと思っていたけれど、削除もされない。
自分は知られているから承認して当然という自信なのか、なんなのか。
人数集めなら人数集めだと潔く書いておいてほしい。。
一般の人に対してだったらさ、こんな腹立たないのよ。
対人業務で、言葉を生業としていく人が、
一言の挨拶もしないことを当然としているのってどうなのよ!?って話なのです。
カウンセラー・コンサルタント・コーチ。
得意分野や手法は、各人異なるものですが、
言葉を使ってクライアントさんが自身の望むゴールに向かえるよう
支援するのが仕事です。
一緒に行動したり、手取り足取りやってあげることはしません。
やるのはあくまでクライアントさん。
私たちは、言葉を用いてのみの支援です。
実業は何もできないかもしれない私たちを信頼するかどうかの材料が言葉なのです。
言葉を聞く、話す、書く、読む。
言葉の力で人は変容していきます。実際に行動が変わっていきます。
言葉を用いることを職に選んだものだからこそ、
その力の見極めが必要です。
一言多くても、少なくても、関係には大きな影響を与えます。
挨拶一言で心を開いてもらうことも閉ざされることもある仕事です。
クライアントさんにだけ、いくらいい顔を見せていても、みんな気付きますよね。
過去にどれだけ実績があろうとも、基盤部分が緩んでいるのでは信頼を失います。
そして、その態度は他の対人援助職にとって営業妨害です。
肝心のご本人は、見ることないでしょうから、他の皆様へ。
実際の面識がない方に友達申請するときには、
「よろしくお願いします」の一言でいいからご挨拶しましょう。
承認されなくとも、嫌悪感を持たれることはありません。
それが面倒なら逆に申請してもらうのを首を長くして待つか、
フォローだけに留めておきましょう。