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自分の人生を生ききるために

ライフキャリアをこれから立てていく小中高校生をはじめ、女性・男性、就業の有無に関わらず、「自分で選択したように自分の人生を生ききる」ことができるように、一緒に考えていきましょう。大丈夫、あなたの中にできる力は備わっているから。

こんにちは、人生をサバイブできる人になる! 

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


一言、足りないゆえの行き違い。 

親子・友人・上司部下… 

あらゆる人間関係であることです。


 

 互いに自分の言っていることの背景まで 

相手が分かっていると、信じ込んでいます。 

また分からないなら、質問してくるだろう、と 

思い込んでもいます。



目の前で同じものを見ていたって、

本当に同じものを相手が見ているのかも 

分からないのに、です。


 

それを、相手が分からないからと言って、 

「話が通じない」と怒るのは 

全くもって、

お話になりません。 



互いに自分の言い分だけを主張し合っても、 

何ら問題は解決しなくとも、 

どうしても、諦めないんですね。 



 「自分の言ってることの方が正しい」という 

思い込み。 



台本のように、文字に起こして 改めて眺めてもらうと 

色々足りないところが分かりますが、 

一々そんなことはやっていられませんね。 



大事なことは、「相手に何を伝えたいのか」を 

"I"メッセージで伝えることだと言われています。 

そして、相手方にその判断を委ねることだとも。 



「自分は〇〇の理由であなたに~してほしい。 

あなたはそれについて、どう思うのか?」 

その結果、断られることもあります。 



時には受け入れがたい理由で断られることも 

あるかもしれません。 

それによって、あなたは 腹立たしさを

隠しきれなくなるかもしれません。 


…しれませんが、忘れずにいてほしいのは、 

「相手に~をしてもらうことで 

あなたは何らかの目的を果たすこと」です。 



通じていない部分もあるのかもしれません。 

他の方法なら応じてくれるのかもしれません。



自分の目的を達成し、 

相手も気持ちよく協力できる体制を作れるなら、 

もう一言、相手に伝えることは、 

簡単、且つ有効な手段であると言えます。 



これを繰り返すことで、 

相手を受け入れている、 

自分も受け入れられている、という状態になり、 

信頼関係が強く結ばれることになります。  



この信頼関係が、後で効いてくることは

社会人の皆さんなら、よくご存じのことですね。

面倒でも、当たり前と思っても、

一言、丁寧に相手に伝えましょう。


こんにちは、人生をサバイブできる人になる! 

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


呼吸は、息を吸って吐くこと。 

学びも、インプットして、アウトプットする。 



吸った息の酸素が各細胞に運ばれて、 

二酸化炭素を吐く。 

学びも、インプットしたことに自分の経験がくっついて、 

自分の考えとして外に出していく。 



息を吸おうとしても、しっかり息を吐いておかなければ 

深く息を吸うことができない。 

考えや行動を表に出していかなければ、 

学んでも腑に落ちることは少ない。 



呼吸は普段意識なんかしない。 

意識するときは、苦しい思いをしている時。 

生きているだけで、たくさんの知恵を目にしてるはずなのに、 

全く意識がない。 

気付いた時には、後悔をするばかり。



呼吸に集中するときは、 

自分の内面と向き合っている時。 

学びに集中するときは、 自らを見直し、

構築している時。 



呼吸のピッチは、自らの状態そのもの。 

学びのコースは、人生の道のりそのもの。

 



こんにちは、人生をサバイブできる人になる! 

札幌のライフキャリアガイドの小島 麻子です。


 タイトルだけを見ると、 

引き寄せとか、スピリチュアルとか 

そんな話に見えてしまいますね。 



 広ーく広ーく捉えると 

そんな風に見えなくもないけれど、 

「他力本願」を中心に据えた話ではありません。


あくまでも、  

自分が望む→望みを叶えようとまずは自分が動く⏎ 

→必要な時には他人に協力を求める⏎ 

→協力してくれる人の輪が広がる⏎ 

→望みが叶い始める→自分の周囲の環境が変わり始める⏎ 

→自分にとって望ましい人間関係が築ける⏎ 

→世の中が変わったように感じる  


スタートは、小さくても自分の行動からですよ。 

望んだだけでは、変わりません。 

神様だって、 一人一人の脳内を見てたら過労で倒れます(笑) 



‐それで‐ 

 ただ「行動しましょう」だけで済まないのですね。

  

新しい人間関係が始まると、特に考え方が変わることで 

これまでの人間関係と疎遠になることがありますが…

 

その時にいろいろ摩擦が起きることがあります。 

親しいと思っていた人ほど、なぜか引き留めようとする。 

この人には分かって欲しいと思っている人に限って。 


進学・就転職・結婚・ライフスタイル・etc… 

自分が大きく一歩踏み出す直前に。 

「今のままでいいじゃないか」 

「夢を見ている場合じゃない」 

「現実を見ろ」 

とにかく現状維持で平凡に生きようと。  


中には、聞いておかないといけない意見も 

あるのですよ。 

実際に一歩踏み出したとき、

今のままでは問題が起きることが明らかだ、 

だから、今のままならば反対する、とかね。

 

そういうのじゃなければ、 

その人と共有する世界が変わったのだなーと。


その人にとっては、自分の知らない世界だから。 

知らない所は、訳がわからなくて怖い所だから。 

善意で「やめとけ」って言ってるんだなーって。


少しでも理解して欲しい人なんだったら、 

その人が不安に思っていることが何なのか、 

それに対して、不安を解消できるように 

説明してもいいのかもね。 


真剣に考えてるってわかったら、 

理解はしてくれなくても、 

あなたの気持ちを 受け止めてはくれるんじゃないかな?



それでも、反対の為の反対を してくるんだったら… 

ブッチしちゃお(爆) 

その人に多大な迷惑が掛かる? 

きっとかかんないんじゃないかなーって思うけれど。 


平気平気。 

新しい人間関係の中で生きていくのだから。 

ちょこっと心が痛むのかもしれないけれど、 

覚悟が決まったら、もう痛みはないから。

それに反対した人は、最初っから痛み感じてないから(^^) 


そうやって行動している人の周りに 

応援してくれる人、指導してくれる人、 

ともに成長していく人が現れるから。 


自分が変わったら、世界は必ず変わる。 

もちろん、 

自分で「変えない」と決めることもいい。

それでも世界はあなたに最適化する。 


だから、 

自分の人生の主導権は常に自分の手の中に。