2016年3月に始まった「東北インバウンドサミット」
第7回目となった今回は、5月18日(金)、福島県いわき市を舞台に120名を超える参加者と共に無事開催されました。
まずはやまとごころの村山慶介代表による基調講演では、インバウンドの現状について福島の事例も多く交えながらお話を頂きました。
その後観光に取り組む山形の学生達の取り組みをパネルディスカッションという形で共有していただきましが、学生達の地域に対する熱い想いに参加者の皆さんも感化されたようでした。
そして最後を飾ったのがDMOを運営する実践者達によるディスカッション。
良い意味で生々しい話が沢山。
ディスカッション後には参加者から質問が相次ぎ、『地域の観光を経営する』というまだ成功事例の無い取り組みにチャレンジする皆さんの真剣な眼差しが印象的でした!
2日目のエクスーションでは、ねぎの収穫とBBQ。『ねぎぼうず』を食べるという貴重な体験をしました。
そして本日は気仙沼で、ご当地DMOの取り組みについてのお話を聞いています。
もっと勉強しなくちゃ。

