こんにちは!
仙台防災世界会議が終わり、あおば祭りが終わり、少々落ち着いた仙台に梅雨が近づいております。みなさんお変わりはないでしょうか?
お久しぶりです、阿部です。
本日から約2週間に1回の頻度で弊社の翻訳/通訳・研修事業についてのブログを定期的に更新していこうと思っております。
読者の皆さまに有意義な情報提供が出来たらと思っております!
さて、初回の今日は弊社の翻訳(メニュー英語訳)・研修(接客英語研修)サービスをご利用いただき、インバウンド受入に積極的なすてーきはうす伊勢屋の松坂代表に行ったインタビューレポートをお届けいたします!
すてーきはうす伊勢屋様は黒毛和種である仙台牛をメインに仙台の味を発信する和風ステーキハウスです。
和風で落ち着きのある完全個室から、洗練された和モダンのテーブル・カウンター席まで、客層を問わない美しい店内!
マーケットのニーズに俊敏に対応する松坂代表、笑顔で翻訳物の活用方や研修の成果などの質問に答えてくれました。
【翻訳について】
-どのように翻訳物を活用していますか?
松坂代表(以下文字色青)
「積極的に英語メニューの用意があることを伝えたりしています。そうすると大抵のお客様がニコっとしてくださいます。
翻訳したメニューと日本語メニューを照らし合わせて接客もできますし、他にもアレルギー表示を入れたり、要予約の宴会メニューは英語版メニューから消すなどの工夫をしています。これはクレームなどを事前に防ぐためでもあるんです。」
-どのような集客をしていますか?(訪日外国人旅行客に対し)
「メニューの一部をポスターサイズにして店舗の前に貼っています。
結構立ち止まって読んでくれています。
ホームページ上に英語メニューを載せて、リスティング広告なども出しています。」
-英語メニューの効果はいかがですか?
「お客様に料理の内容を知っていただくのはもちろんですが、私たちとしては地元の銘牛「仙台牛」の知名度を広げたいという強い気持ちがありました。
メニューには牛肉のランクについての説明が載っていますので、そちらも読んでいただいた上で注文を決めて頂く流れが出来たというのは非常に嬉しく思っています。
また、英語のメニューが置いてあるお店であることは外国人のお客様に安心して食事をして頂くために大変重要だと思っていました。
現在、中国語、韓国語、タイ語などメニューの他言語化を考えていますが、キリがありませんね(笑)」
英語メニューを存分にご活用いただけて、こちらも幸いです!
近年のインターネットの普及により、情報収集はもっぱらインターネットになっている現在。
ホームページ上に英語メニューを載せる事で外国人のお客様にもご来店前にメニューの確認が可能に!
反応も上々という事で、今後英語以外の言語でのメニュー翻訳もお考えとのことでした。
翻訳したものはメニューのみですが、それを大きく印刷し店頭に掲示するなど、広告としてもお使いいただいている様子です。
来仙外国人は台湾人が多い現状ですが、英語のメニューを手始めに用意するだけで「外国人客を歓迎しています」という積極的な姿勢が表れると思います。
そして、増える外国人客に接するスタッフ様方の意識も少しずつ変わってきているそうです。
活動的にインバウンド受入をされる「すてーきはうす伊勢屋」様、スタッフの方々ではどのような取り組みをされているのでしょうか。
接客英語研修については次回お届けしたいと思います!
すてーきはうす伊勢屋様のHPはこちらから
http://www.iseyanet.jp/
翻訳のご依頼はこちらから
http://www.lifebridge-trans.jp/