大変ご無沙汰しております。 阿部でございます。
今年は嬉しいかな昨年よりもバタバタと忙しく過ごしております。
年度末が近付き、追われるように毎日を過ごしている感じがしますね・・・さて、増えているのは外国人観光客。日本の観光促進。
観光関係者様でなくても、テレビをつければイヤでも目に飛び込んでくるでしょう。
「日本のいいところ再発見」系番組や
「外国人が驚く日本」系番組、
「外国人観光客の動向」を特集するニュース番組
非常に多く目にします。
とても意識が高まっているというのを日常的に実感できる今日このごろです。
話は変わりまして、2月半ばHCJ2016 国際ホテル・レストランショーの外客対応・対策EXPOで出展されていた「やまとごころ」さんのブースのお手伝いをしてきました。
(場所は東京ビッグサイトで、国際ホテル・レストランショーの他にもフード・ケータリングショーや、厨房設備機器展も同時に催されたとても賑やかなEXPOでした!)
http://www.jma.or.jp/hcj/jp/index.html
2月16日から19日まで行われたHCJ2016には計55,858名もの来場者が来たそうです。
やまとごころさんでは定期的に弊社の接客英語のセミナーを主催していただいているため、当社のセミナー説明や、やまとごころさんへの日頃のご恩返しで行ってきました。
このEXPOの4日間は学ぶことが非常に多く、東北に居たままではなかなか得られないような情報や、知り合えないような方々と知り合う事ができました。
『外国人のお客様いらっしゃってますか?』
の問いかけに「はい」は9割(感覚値)、「バイトで多言語出来る学生さんはいるんですが、社員は全然…」や「今はまだ(外国人客少ない)ですが、増やしたくて」というお声も。
地方でも雇用促進・ビジネス拡大の見込めるインバウンド対応。来客数の平準化(平日や閑散期など)や街、自社スタッフのグローバル化や教育のためにもインバウンド知識蓄積・多言語対応能力の向上は今後必須になっていくでしょう。
伊豆ダローのポスター(写真)に伊豆諸島の方々が反応し勝手に伊豆プロモw 伊豆の方々とも多く話しましたが、「地方には(外国人客が)あまり来ていないので、あまり実感が湧かないからか、地元の方々はインバウンド対応強化・誘客プロモーションに腰が重い」との声も。

やはりまずは成功事例を作り、そこで地域のインバウンド・グローバル化を牽引していく必要性がありますね。
成功事例には、まず志の高い方々が汗をかき、リードしていかないと…先駆者となるには骨を折ることも沢山あるかと思いますが、そのご協力・ご支援を一緒に汗をかき、骨を折り行っていきたいと思いました!
多言語対策電子ツール(オンライン通訳やアプリなど)のブースがたくさん出展していました。確かに多言語対応は壁が高いかもしれません…しかし、ホスピタリティの業種にある以上、人と人とがうまくコミュニケーションを取り気持ちの通い合う接客が出来るようにしていきたい所です。(翻訳ツールなどを活用しながら)
という事で、東北をなんとしてでも盛り上げたい。 あれから5年。「がんばっぺ!」と言ったあの時から若干気が緩んでいるような感じがします・・・私はまだまだ頑張りますよ!!
阿部
あ、ホームページ変わったのご存じですか?^^
http://www.lifebridge.jp