すてーきはうす伊勢屋松坂代表インタビュー2 | インバウンド&接客英語のあれこれ ㈱ライフブリッジ

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こんにちは!

 

6月に入り梅雨入りを間近に控え、落ち着かない天気が続きますね。

アジサイあじさいをお花屋さんの店頭で見かけ、日本の四季の美しさを実感しております雨

阿部です。

 


さて、第2回目の今日は前回に引き続き、弊社の翻訳(メニュー英語訳)・研修(接客英語研修)サービスをご利用いただき、インバウンド受入に積極的すてーきはうす伊勢屋松坂代表に行ったインタビューレポートをお届けいたします!

マーケットのニーズに俊敏に対応する松坂代表、笑顔で研修の成果などの質問に答えてくれました。


 

 

【接客英語研修について】




Q内容はいかがでしたか? どんな所が一番役に立ちましたか?

「つい苦手意識を持ちがちな英語での接客をハードルを下げてレクチャーしてくれて、非常に受けやすい研修でした。

接客に使えるフレーズもシンプルで覚えやすく、すぐに実践できるものでしたので現場へ取り込むこともスムーズでした。スタッフも外国人のお客様がご来店された時に接客することを怖がらなくなりました。」

 


Q外国人旅行客への接客で気を付けている所はどんな所ですか?

「先ほども言いましたが、やはり苦手意識を取り払うことです。

あとは、クレジットカードが通らないなど、英語で伝えることが困難な場合のためにタブレット上の翻訳アプリも活用しています。

食文化の違いもありますが、外国の方は会話に重きを置いて食事を楽しむ方が多く見受けられます。」

「また、日本人のお客様で外国人のお客様を連れてきてくださる方もいらっしゃいます。ケースバイケースで柔軟に接客をすることを気をつけています。」


 

Q習った接客英語でどんなフレーズが一番役に立ちましたか?

「”That’ll be this.”などの短いフレーズがやはり覚えやすく、スタッフに浸透していると思います。」

 


Q受入側(スタッフ)は外国人のお客様をどのように受け止めていますか?

「以前は、外国人のお客様がご来店されるとスタッフ同士で誰が対応するかでバタバタしたりしていました
が、研修で英語の接客を学んで、メニューの翻訳も行ってからは逃げずに対応するようになりました。

この間もオーストラリア人のお客様が一人でご来店されまし
た。その際に、仙台の風景を収めた写真集をプレゼントしたり、翻訳アプリを使って、「アーケードの方にもう1店舗あるんですよ」といった感じでコミュニケーションをとりました。すると、このお客様翌日にアーケードの店舗にご来店してくださいました。

こういうことがあると、やはりコミュニケーションをとること、そしてそれ以前にとれるようになることが大切なんだなぁと思いました。」

 


【成果について】


Q研修を受ける前と受けた後、変わったことはありますか?

  変わった事があればそれは何ですか?

「もちろん変わりました。研修を受けたことによって外国人のお客様への対応が以前に比べてスムーズになりました。

店内には調理場が見えるカウンター席もありますので、いずれは調理スタッフにも研修に参加させたいと思っています。」


 


Qまた受けてみたいと思いますか?

「はい。次回は是非まだ受けていない他の社員にも参加させたいと思っています。

例えば需要が増え続けている中国語などといったアジア系の言語に的を絞った研修などあれば受けてみたいと思っています。

言語ごとにイントネーションが違ったり、もちろんですが文化やマナーも違います。テーブルでの会計が当たり前だったり、国や地域によって異なる文化やマナーに関しての研修などあれば是非参加したいと思っています。」


 

Q研修を受け、今後どのようなインバウンド接客をしていきたいですか?

    インバウンド受入の意気込みを教えてください。

「仙台市内、そして宮城県内で国際的な催しが行われていくことが増えていく中で、常に外国人のお客様をおもてなししていきたいと思っています。

そのために無料WiFiを設けるなどの取り組みを行っています。

仙台市内アーケードの一部にも無料WiFiを設置していて、そのことを知らせるための表示板も用意しています。これもお客様をもてなすためのホスピタリティーのひとつと認識しています。

例えるならば、喫煙所やトイレはこちらです、と知らせてあげるようなものです。今年3月に行われた国連防災会議は非常に良いポイントとなりました。

これからも様々な形でおもてなしをしていきたいと思っています。」


 


 

研修内容は外国人観光客の傾向と対策(飲食編)と接客英会話という内容でした。

何よりも、苦手意識を取りされた事でスタッフ様が積極的に外国人のお客様に接する事ができるというのは大きな変化だと思います!

ぶっきらぼう失礼にはしたくないのに、どう対応していいかわからないから・英語が苦手だから・・・笑顔になれない、言葉をかけれなれない飲食店・物販店スタッフさんは多いと思います。

 

とても力強くインバウンドに積極的な姿勢がみえ、頼もしいお答え、ありがとうございました。



 


すてーきはうす伊勢屋様について

黒毛和種である仙台牛をメインに仙台の味を発信する和風ステーキハウスです。

和風で落ち着きのある完全個室から、洗練された和モダンのテーブル・カウンター席まで、客層を問わない美しい店内でくつろぎの時間とおいしいステーキを堪能できる仙台のレストランです。

http://www.iseyanet.jp/