【 英語学習にルールはない★其の3~インプットからアウトプットへ。ひとさじの勇気がマンネリ英語を救う!~】 | インバウンド&接客英語のあれこれ ㈱ライフブリッジ

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【 英語学習にルールはない★其の3~

インプットからアウトプットへ。

ひとさじの勇気がマンネリ英語を救う!~】




ライフブリッジの八木沼です^^



今日は英語学習にルールはないシリーズの第3弾です!



英語学習にルールはない★其の1

英語学習にルールはない★其の2





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【覚えたら使うことではじめて自分のモノになる】



新しい英語表現を覚えたら、今度は実際に”使ってみたい!”と思いませんか!?



私(八木沼)は、この英語表現カッコいい!と思ったら 即、使ってみたくなります。(笑)

そしてこの好奇心というか冒険心というかが英語上達のキーでもあるように思います。





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【即、使ってみたらニューイングランド出身に間違われた】



ここでひとつ私のアメリカ留学中の体験をシェアします。



ある日私は”That's wicked fun!” (それ超楽しい!) という英語表現をテレビで聞いて

”とても/すごく”という意味を表す単語として新しく"wicked"(ウィキッド) を覚えました。

(それまではひたすら"very"や”so”などを使っていました)



それからすぐに”wicked”を使いたくなってアメリカ人の友人に

”It's wicked cold today!”

(今日超~寒いよね!)と言ってみました。



するとその友人は

"Did you say "wicked"?

Where are you from? 
New England?"

("wicked"って言ったの?

えっなに、ニューイングランド出身だったの?(笑))

と返してきました。



どうやらその友人によると"とても/すごく"という意味で”wicked”を用いるのは

おもにニューイングランド州の地元民だけらしく(明確なことは定かではありませんが)、

純日本人の私がその単語を使ったことがその友人にとってはとても意外だったようです。



でもこの”wicked”を
実際に使ってみたことでのメリットは色々とありました。


★まずは正しく発音ができて、会話の中で使えたとことで小さな自信になった

★wickedは使われる地域がやや限定されることや、スラング的な要素を含むことを教えてもらえた

★wickedの話題から友人との会話が弾んだ

★しかもちゃっかりその友人にもっと英語を教えてもらう約束を取り付けることにも成功  etc...





”間違った使い方をしたら嫌だな・・・” 

”読み方合ってるかな?”

などなど色々考えてしまったりして、

新しい言葉の表現を使うことは日本語でさえも少し勇気が要りませんか?

英語ではなおさらですよね。



でも、使い方や発音を間違えても全然OK!

わたしの体験のように

そのミスから学べる知識や得られる自信のほうがよっぽど価値がありますから。



赤ちゃんが言葉を学んでいくプロセスに近いですね。








A spoonful of courage. 必要なのはほんのひとさじの勇気だけ






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【バリエーションを使って少しずつアウトプットをしていきましょう!】



新しく覚えた単語のアウトプットは本当に身近なところからできます!



例えば、中学生で最初に習う基本の英語のあいさつは”How are you?”(元気ですか?)

でも毎度毎度 "How are you?" ばかり言い続けるのも味気ない。

また本来は、あいさつをする相手や状況によって

"How are you?"の言い方も無数に変化するのが自然なのです。




ということでまずはこのあいさつから変えてみてましょう



~How are you のバリエーションの例~

How are you doing? How's it going? How's everything?

What are you up to?What's up? What's up with you?

How are things?   などなど



簡単な「あいさつ」の言い方でさえざっとこんなにあります。

いつも同じ表現を使う必要なんてありませんね♪





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【あいさつを変えられたら、次は「少し」と「とても」も変えてみましょう!】



会話の中でよく出てくるであろう「少し」 そして「とても」にもバリエーションを持たせてみてください。



~「少し」のバリエーション例~

a little (基本)

just a little   a little bit     just a little bit

 a bit    a tad    just a tad  など



<文例>A:美味しい? B:うーん少し辛いな

(基本) A: Is it good?  B: Uhh, it's a little spicy.

(挑戦) A: Is it good?  B: Uhh, it's a tad spicy.





~「とても」のバリエーション例~

very/so(基本)

really  pretty   quite   extremely   totally

madly  freaking   wicked   など



<文例>A:調子どう? B: すごく良いよ、そっちは?

(基本) A: How's it going?  B: Very good, how are you doing?

(挑戦) A: How's it going?  B: Pretty good, how are you doing?





本当に小さな変化をですが、英語上達の秘訣はその小さな一歩の積み重ねです。

せっかくインプットをしたら、できることろからアウトプット!






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