みなさんこんばんは!
もう幾つ寝ると~おしょ~う~…って、クリスマスまだ過ぎてないですねw
今日は外国に出てから分かる「Yes/No」の使い方の違いをご紹介したいと思います。

日本語での「はい/いいえ」と英語での「Yes/No」の場面場面での使い分けの仕方がとっても違うんですよっていうお話です。
これは、私がイギリスに行ってホストマザーに言われて初めて気付いた事なんですが…
Yesの時には首を縦に振りなさい。
Noの時には首を横に振るのよ。

と。
ごもっとも。
ですが、気付かずに私はYesと言いながら首を横に、Noと言いながら首を縦に振ったりしてましたw
それはどんな場面だったかと言うと、
ホストマザー“Don’t you go to school today?”
「今日は学校行かないの?」
私“Yes. There is no classes today.”
「はい。今日クラスないので。」
はい、この時点でホストマザー混乱です。
あんまりやると御乱心です。
日本語で疑問文を答える時は、常にその情報が正しいかどうかで「はい」「いいえ」を選択します。
例えば、「お腹空いてないの?」という問いかけに対し、自身が空腹状態にあれば、空腹であるという情報が正しいので「いいえ(お腹空いています) ですし、自身が空腹状態になければ、空腹でない情報が正しいので「はい(お腹空いていません)」になります。
少しややこしいですねw
ですが、英語の場合Yesで返すと肯定を意味します。 Noの場合は否定なので、同じ空腹の話で例を作ると、
“Aren’t you hungry?”「お腹空いてないの?」という問いかけに対し、自身が空腹であれば”Yes! (I’m hungry)”「はい(お腹空いています)」ですし、自身が空腹状態になければ、”No.(I’m not hungry)”「いいえ(お腹空いていません)」になります。
ですので、話しを遡って、ホストマザーの「今日は学校に行かないの?」という問いかけに「今日はクラスがないから(行きません)」というのを英語で正しく返すとすると、
ホストマザー“Don’t you go to school today?”
「今日は学校行かないの?」
私“No. There is no classes today.”
「いいえ、行きません。今日クラスないので。」
が正しい返答の仕方になります。
これは、もう習うより慣れる方が良いかもしれませんが、海外に行く前にコンセプトだけ理解しておいても良いかと思います!
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