海外旅行をしたときの楽しみのひとつは、現地の人とのコミュニケーション♪
日本にいらっしゃる外国人の多くが、ローカルな日本人と話してみたいな~と思っています。
ほんのちょっと声をかけてもらえるだけでも、うれしいんです。
観光施設やお店などにいらっしゃった外国人の方に、声をかけてあげるのは最高のおもてなしです。
でも、どんなことを話しかけたらよいんでしょう。。
まず最初に……
~どちらのご出身ですか~
Where are you from?
(ウェア・アー・ユー・フロm?)

私たち日本人が海外旅行にいって、こう聞かれたら
Japan!
て答えればオッケーです。
でも、Where are you from? は、日本人が苦手な "R" アールの発音がたくさん含まれているので、1回だと聞き取ってもらえないこともあります。そんなときに、「えっ、もう一度言って」と聞き返されたりすると、「私の英語、通じなかった」と思ってへこんでしまいますよね。
そこで、Where are you from? が通じなかったら、別の言い方に変えてみましょう。
Where(どこ)の代わりに
~どこの国?~
Country?
(カンチュ㋒リー?)
※㋒と口をすぼめた状態からリーと言ってみましょう!Rの音が出ますよ!
これを使うと、通じる確率はググーンと上がりますよ。
そして、外国人から「イタリー」とか「フィリピン」などの返事が返ってきたら、次に、彼らを100%笑顔にする、とっておきのフレーズがあります。これが今日の本題です!
「日本へようこそいらっしゃいました!」という歓迎の気持ちを込めて
Welcome!!
(ウェゥカm!!)
と、言ってみてください!
思い切りの笑顔で言うのがポイントです。
余裕があれば、Welcome to Japan! とか、Welcome to Sendai! などと付けてもいいですね。
私の経験上、保証します!
これを言って笑顔で Thank you! と答えなかった外国人旅行者は一人としていませんでした。
さてさて……
ご挨拶が遅れてしまい、申し訳ございません。
わたくし、この度、ライフブリッジに入社いたしました、堀岡三佐子です。
これまで、外国人旅行者の通訳ガイドをしたり、東京・渋谷の観光案内所で働いたり、民泊を行ったりと、外国人旅行者とじかに交流をし、彼らが日本で感じる魅力、驚き、戸惑いなどに身近に接してきました。
いまお話ししたのは、観光案内所を訪れる旅行者の方に、私がいつも実践していたことです。
これからはライフブリッジで、外国人旅行者サイドからの視点を常に意識しつつ、外国人を迎え入れる側の日本人の皆さんとともに、インバウンドを盛り上げていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
堀岡三佐子