こんにちは、台風が上陸…各地で記録的な豪雨、心配ですね!
ここ東北、仙台も降り続く雨で憂鬱な天気が続いています

こんな日はオフィス作業がよく進むので、結構好きです
それはもう2か月ほど前のこととなりますが、日本政府観光局(JNTO)が2月時点で2015年の上半期の訪日外客数が914万人に達したというニュースが大きく話題になりました。
前年度比46%増という、大インバウンドブームになった要因は
1.訪日旅行プロモーション
2.円安
3.航空路線の拡大・クルーズ船の寄港増加
4.ビザ免除・要件緩和
5.消費税免税制度の拡充
だとされています。
このままいくと2020年を待たずして訪日外客数が2000万人に到達することは容易に考えられます!(天災や予期せぬことが起こらない限り…fingers crossed
)下の図はJTB総合研究所がウェブサイト上で記載している訪日外国人数の推計です。

http://www.tourism.jp/statistics/inbound/
ご覧いただいて一目瞭然、2015年の訪日客は昨年・一昨年と比べ格段に飛躍
しています。この中で山となっている(訪日客が多く増えている)インバウンド繁忙期は4月・7月・10月・12月-1月です。
・4月の桜の時期
・7月の夏休み(年間を通し訪日客が多い月)
・10月の紅葉の時期
・12月-1月のクリスマス/年末年始
です。 この時期は国内客の観光シーズンでもあり、円安の影響を受け日本人は国内観光、外国人は訪日旅行と、観光地はしっかりと準備をしておかなければなりません!
今回はタイトルにもあるとおり8月から本格始動している宮城県観光連盟主催の外国人おもてなし研修について少しお話をします、
研修の内容は下記の通りです。
-海外から宮城県に訪れる観光客に関する情報習得
-主な国籍・目的・年間来訪者数などのデータ
-外国人観光客が喜ぶ宮城県の観光資源
-宮城県においてのおもてなし方法の意見交換
内容盛りだくさんの2時間となっております! この中から主な国籍・目的・年間来訪者などのデータの部分を少しだけ共有したいと思います。
訪日客の国籍ランキングトップ3は、台湾・韓国・中国で、訪県客の国籍ランキングトップ3は台湾・米国・中国となっております。 日本全土の訪日客数でいえば香港は4位・僅差で米国、宮城県の訪県客ランキングから外れた韓国は4位となり、ほぼほぼ同じ国籍の方々が地方にも来ているとわかります。
宮城県に韓国人よりもアメリカ人が多い理由としては、東北のハブ空港が仙台空港であること、青森に三沢基地があることがあげられます。
では、宮城県を訪れる際に何を目的として彼らは来るのでしょう。
自然?

食?

景観地?

温泉?

体験型観光?

被災地などをまわる学習旅行?

観光地でいえば、県内観光で人気なのは松島や青葉城跡、蔵王、秋保ですが、きっと地元民はわかっていてもうまくアピールができてない箇所がたくさんあるのではないでしょうか?
研修の中では、まだ知られていない観光地を発信するため・地元愛をよりおおきく育むための意見交換会も設けております。異業種の方々と観点の異なる意見を出し合うのは非常に良い刺激になり、講師・スタッフともども新しいことを学べるいい機会となっています。
この外国人おもてなし研修の後には、接客英語研修に入ってまいります。
航空会社の元CAさんの行うキレイな接客英語とは違う、ライフブリッジの真骨頂であるカタカナでネイティブに聞こえる英語です。
そのからくりが発音にあります。
カタカナでもネイティブのような英語が話せるその理由をわかりやすくココにまとめておきました。
お時間のある方、ぜひご覧ください!
掘った芋いじんな=What time is it now?のソラミミ
Styleですね!コツがわかれば後は簡単! ご興味のある方はぜひ研修にご参加ください!
研修にご参加いただいた方には無料の英語翻訳、その他言語(中国語・韓国語・タイ語)は半額補助(8円/文字)で翻訳可能です!! 宮城県内企業・団体に限らせていただきます。 また、予算にも限りがございますので、ぜひお早目にお申込み・ご依頼ください!!
