バリ島生活も我慢の限界を迎えた気分 | 和太郎のチェンマイ逃亡記

和太郎のチェンマイ逃亡記

20年のサラリーマン生活脱落、常夏のアジアの生活に憧れ、インドネシアのバリ島へ11年滞在、国民性が合わず脱出、その後、タイのチェンマイへ引っ越し、穏やかな国民性と街の心地良さが気に入り定住した。

昨日、我が家の従業員マーリンがクリーニングの貸店舗を見に行き、1年RP25ジュタ(22万円)で設備込み、毎月ならば18,000円程度、安いか高いか不明だが、想像する利益は僅かな額、リスクは低いがリターンも低く、忍耐力の無いインドネシア人に地味な仕事は絶対に向かない。
 
マーリンの家族を雇うのかと思ったら、『家族は信用できない』の一言、確かにマーリンの家族を雇った経験から雇って後悔をさせられるタイプが多く、マーリンのセリフに説得力はあるが、家族以外で信用できる人材がクリーニング店の安い給料で働くはずは無い。
 
2028年バリ島の我が家の賃貸アパート(コス)は営業終了、マーリンもその後の仕事を考える時期となり、しかし、普通のインドネシア人は考えるだけで終わり、無職の期間を経て、能力次第で適当な仕事を決めることになる。
 
今回のバリ島滞在中に思うことは、バリ島とインドネシア人に対する理屈を超えたウンザリ感、
一日も早く関係を終わらせたい気分、亭主の定年後の退職金と年金の分割を期待して長年一緒に暮らした主婦も同じ気持ちかも知れない。

 

↓クロボカンの物件

 
 
 
↓バリ島で安心できる我が家のコス
 
↓バリ島の自然には癒されるが、バリ人はストレスの原因
 
↓今日の昼食はナシゴレン