和太郎のチェンマイ逃亡記

和太郎のチェンマイ逃亡記

20年のサラリーマン生活から脱落、常夏のアジアの生活
に憧れ2008年インドネシアのバリ島へ移住し11年滞在、
国民性が合わず脱出を決意、2019年タイのチェンマイへ
引っ越し、穏やかな国民性と街の心地良さが気に入り住み
着いた。

在チェンマイ日本国総領事館からメール、『令和6年5月27日から、

 

国外転出後もマイナンバーカードを継続して利用できることにな

 

りました。また、国外転出者向けマイナンバーカードを在外公館

 

窓口で申請することができます。』とのこと。

 

 

国外転出とは日本へ住民票が無いこと、国民健康保険や国民年金

 

への加入は出来ず、日本での所得税や固定資産税は支払が必要、

 

住民税の免除が唯一のメリット、その他は口座開設やクレジット

 

カードの申請が通らず、役所では非国民的な扱いを受け、日本人

 

としての権利が半分減る感覚に陥る。

 

 

邪推かも知れないが、数年前から非居住者への日本国内の銀行間

 

の資金移動が厳しく管理され始め、マイナンバーカード申請を勧

 

めるような大使館や領事館からの連絡も増え、日本の銀行と海外

 

の銀行間で口座情報の交換が始まり、マイナンバーカードを持つ

 

ことで口座情報が簡単に把握される状況となった。

 

 

心当たりのある日本人の皆様は注意を払う必要があり、全く心当

 

りの無い和太郎は問題は無いが、当分の間、マイナンバーカード

 

は作らない事に決めた。

 


↓4月のチェンマイはゴールデンシャワーの季節