インドネシアからタイへ引っ越し、老後にお勧めなタイのチェンマイ | 和太郎のチェンマイ逃亡記

和太郎のチェンマイ逃亡記

20年のサラリーマン生活から脱落、常夏のアジアの生活
に憧れ2008年インドネシアのバリ島へ移住し11年滞在、
国民性が合わず脱出を決意、2019年タイのチェンマイへ
引っ越し、穏やかな国民性と街の心地良さが気に入り住み
着いた。

成田出発のバリ島デンパサール往復16万円のチケットを購入、

 

激務のサラリーマン生活をしていた頃、何とか取れたバリ島へ

 

のチケット、今から28年前のゴールデンウィークのガルーダ

 

航空だったような気がするが、今ならいくらなのだろう?

 

 

バリ島の何処で何をしたか記憶に無く、ウブドゥのレストラン

 

でサテーとビールが美味しかったのは覚えており、何もしない

 

自由な時間はストレス一杯のサラリーマン生活の和太郎にとっ

 

ては天国のように感じられた。

 

 

今でこそ、大渋滞のクタと観光客だらけのウブドゥだが、当時

 

はどちらも長閑な田舎の観光地、東京で働く和太郎にとっては

 

気分転換の旅行先に過ぎず、その後、まさかバリ島で暮らす事

 

になるとは思いもしなかった。

 

 

10年後、縁あってバリ島へ移住、旅行で訪れるバリ島と暮ら

 

すバリ島のギャップに驚き、海外は所詮そんなものと現実を知

 

った開き直りで11年滞在、その後お試しで訪問のチェンマイ

 

に惚れ込みバリ島を見限った。

 

 

チェンマイとバリの一番の違いは国民性、チェンマイの人々は

 

和太郎には相性が良く、両方に滞在した経験がある日本人なら

 

誰でも簡単に理解できるはずだが、そんな日本人は極僅か。

 

 

↓乾季のバリ島で大雨、我が家のアパートが小さな被害

 

 

↓間もなく耐用年数を迎えるコス(アパート)

 

 

↓ビラ3棟は被害無し