成田出発のバリ島デンパサール往復16万円のチケットを購入、
激務のサラリーマン生活をしていた頃、何とか取れたバリ島へ
のチケット、今から28年前のゴールデンウィークのガルーダ
航空だったような気がするが、今ならいくらなのだろう?
バリ島の何処で何をしたか記憶に無く、ウブドゥのレストラン
でサテーとビールが美味しかったのは覚えており、何もしない
自由な時間はストレス一杯のサラリーマン生活の和太郎にとっ
ては天国のように感じられた。
今でこそ、大渋滞のクタと観光客だらけのウブドゥだが、当時
はどちらも長閑な田舎の観光地、東京で働く和太郎にとっては
気分転換の旅行先に過ぎず、その後、まさかバリ島で暮らす事
になるとは思いもしなかった。
10年後、縁あってバリ島へ移住、旅行で訪れるバリ島と暮ら
すバリ島のギャップに驚き、海外は所詮そんなものと現実を知
った開き直りで11年滞在、その後お試しで訪問のチェンマイ
に惚れ込みバリ島を見限った。
チェンマイとバリの一番の違いは国民性、チェンマイの人々は
和太郎には相性が良く、両方に滞在した経験がある日本人なら
誰でも簡単に理解できるはずだが、そんな日本人は極僅か。
↓乾季のバリ島で大雨、我が家のアパートが小さな被害
↓間もなく耐用年数を迎えるコス(アパート)
↓ビラ3棟は被害無し


