チェンマイは雨季真っ盛り、昼間は曇り空でバイクで散策、夕方
は大雨、ひとり静かに部屋でネットニュースをチェック、こんな
長閑な生活がこれから2か月、雨季が終わるまで続くことになる。
ラオスのアパート探しが暗礁に乗り上げ、再度、現地で探す以外
に方法は無いが、ラオスもタイと同じく雨季の最中、河川の氾濫
や道路の冠水、交通網の遮断の危険があるため10月以降に行く
のが安全と思う。
今年1月に発見した優良物件は1か月家賃300USドル(42,000円)、
チェンマイの和太郎の家賃の2倍の値段、ビエンチャンは家賃を
含め物価が高く、生活費の負担が増えるのはやむを得ない。
10月にパスポートの更新を行ない、その後にラオスのビザ申請
を依頼し長期滞在が始まる予定、しかし、あまり快適でなければ
すぐにチェンマイへ戻る予定、覚悟を持ったり気合を入れてまで
ラオスの生活を頑張るつもりは無い。
以前からチェンマイでの日本人との交流に辟易、ラオスでも同様
の事態を予想、和太郎の心がどこまで耐えられるか心配でもある。
↓ラオスのアパート(約30平米)
↓チェンマイの昼食はスナップエンドウとタコのスパゲッティ





