和太郎のチェンマイ逃亡記

和太郎のチェンマイ逃亡記

20年のサラリーマン生活脱落、常夏のアジアの生活に憧れ、インドネシアのバリ島へ11年滞在、国民性が合わず脱出、その後、タイのチェンマイへ引っ越し、穏やかな国民性と街の心地良さが気に入り定住した。

バリ島の銀行BNIのレノン支店へ行ったところ、7月にサヌール支店で和太郎の振込送金の処理ミスをした女性が窓口に座っており、ミスの内容があまりに基本的な銀行業務なため責任を取ってレノン支店へ異動になったと想像した。

 

日本の会社では大きなミスを犯した社員は異動や転勤が付きもの、和太郎が務めた会社でも普通のこと、仕事の失敗が原因で東京本社から釧路支店へ異動になった管理職が半年後に精気を失った死神の様な顔で歩いているところを見かけた記憶がある。

 

今日は10時ぴったりに銀行を出たとたんにインドネシア国歌が流れ始め、行員やお客さん全員が起立して敬意を表すことが最近始まったルール、インドネシア人が進化したみたい、タイは朝の8時にタイ国歌が流れる時間、歩いている人は国歌が流れている間は立ち止まるのが決まり。

 

タイもインドネシアも素晴らしい習慣と思うが、タイやインドネシアの国家に敬意が無くても態度で敬意を表すことは素直に素晴らしいことなはずだが、日本では軍国主義や極右と呼ばれてしまうことになるのが不思議、日本の国家や君が代の教育が誤っている。

 

↓BNIの女性は美人揃い

 

↓昼食はパパイヤのざる蕎麦とおにぎり