日々の心がけは年齢を重ねるに連れて変わるのが当たり前、漫然
と幸せに生きられる人は別として、大抵の日本人はもっと幸せに
なりたい、不幸な出来事を避ける工夫をするはず、そんな意味で、
和太郎が一番に心がけているのは準備を怠らない事。
20代は努力がすべてと思っていたが、30代で自分の社会性の
無さを知り、10年後に楽に生きるための方法を探し、40台で
サラリーマン生活終了、20年後の今、極めて快適に自分らしく
生きられる状況、30代で悟ったことは将来楽に生きるため今は
何を準備できるかということ。
毎日の食事でも同じく、明日楽に生きるための今日の心がけとし
て、就寝前に翌朝の朝食と昼食の準備を完了、夕食のメニューを
考え不足な食材は買い物用のメモへ記入し翌日に購入、冷蔵庫も
チェックして1週間分の基本的な食材は準備する。
そんな生活が既に数十年経過、東京、バリ島、チェンマイと住む
場所は違うが準備を怠らない生活は変わらず、気が付けば、生活
満足度は85%、不足分の15%が何かは不明だが、それを探す
のも生きる楽しみ、準備すること自体が毎日の日課だが、いつも、
自分の運気の流れと他人の邪気を避けることへ敏感なアンテナを
張っている。
↓今日はビアシン
