和太郎のチェンマイ逃亡記

和太郎のチェンマイ逃亡記

20年のサラリーマン生活から脱落、常夏のアジアの生活
に憧れ2008年インドネシアのバリ島へ移住し11年滞在、
国民性が合わず脱出を決意、2019年タイのチェンマイへ
引っ越し、穏やかな国民性と街の心地良さが気に入り住み
着いた。

サラリーマンを辞め南国生活を始めた頃から繰り返し見る就寝中

 

の夢、電車で自宅へ帰りたいが最寄り駅が分からず、違う電車へ

 

乗ってしまう内容、もうひとつは、自宅マンションのエレベータ

 

に乗るが自宅のフロアへ到着できず、見知らぬ場所へ到着する夢、

 

いつも同じ夢を見るのか不思議。

 

 

心理学者ユングに寄ると『夢は無意識からのメッセージ、無意識

 

の声を意識に伝える鏡』と説明、自宅へ帰りたいが最寄り駅が見

 

つからない、自宅のあるフロアへエレベーターが到着しないのは

 

安心して帰れる場所が見つからない状況、バリ島、チェンマイ、

 

ビエンチャン、安心な場所を探す旅が既に17年目、住む国を変

 

える都度、快適さは増すが心から落ち着ける場所は見つからない

 

という意味かも。

 

 

和太郎にとってバリ島は快適な旅行先だが、生活するのは無理な

 

場所、チェンマイは住み良い街だが、満たされない何かを求めて

 

ラオスのビエンチャンへ移住、今後、どんな心の変化が起こるか

 

不明だが、ビエンチャンも安心して暮らせる場所とは思われない。

 

 

自分が何を求めているか自分でも分からず、心地良い国を探して

 

彷徨うよりも、カウンセラーか心療内科へ行くのが解決の方法な

 

のか?自己診断すると身体は健康、精神的にも不幸な感じはなく、

 

経済的には心配無し、やっぱり、幸せな悩みに違いない。

 

 

↓ラオスのビエンチャンのアパート

 

 

ラオスの部屋の窓はすべて網戸付、しかし、換気扇から蚊が侵入

 

するのを発見、大家さんへ伝えたところ、金曜日にネットを設置、

 

バリ島の我が家のアパートも対応の速さは自慢だが、修理レベル

 

はバリ島の標準、日本人的にはストレスを感じることもある。