サラリーマンを辞め南国生活を始めた頃から繰り返し見る就寝中
の夢、電車で自宅へ帰りたいが最寄り駅が分からず、違う電車へ
乗ってしまう内容、もうひとつは、自宅マンションのエレベータ
に乗るが自宅のフロアへ到着できず、見知らぬ場所へ到着する夢、
いつも同じ夢を見るのか不思議。
心理学者ユングに寄ると『夢は無意識からのメッセージ、無意識
の声を意識に伝える鏡』と説明、自宅へ帰りたいが最寄り駅が見
つからない、自宅のあるフロアへエレベーターが到着しないのは
安心して帰れる場所が見つからない状況、バリ島、チェンマイ、
ビエンチャン、安心な場所を探す旅が既に17年目、住む国を変
える都度、快適さは増すが心から落ち着ける場所は見つからない
という意味かも。
和太郎にとってバリ島は快適な旅行先だが、生活するのは無理な
場所、チェンマイは住み良い街だが、満たされない何かを求めて
ラオスのビエンチャンへ移住、今後、どんな心の変化が起こるか
不明だが、ビエンチャンも安心して暮らせる場所とは思われない。
自分が何を求めているか自分でも分からず、心地良い国を探して
彷徨うよりも、カウンセラーか心療内科へ行くのが解決の方法な
のか?自己診断すると身体は健康、精神的にも不幸な感じはなく、
経済的には心配無し、やっぱり、幸せな悩みに違いない。
↓ラオスのビエンチャンのアパート
ラオスの部屋の窓はすべて網戸付、しかし、換気扇から蚊が侵入
するのを発見、大家さんへ伝えたところ、金曜日にネットを設置、
バリ島の我が家のアパートも対応の速さは自慢だが、修理レベル
はバリ島の標準、日本人的にはストレスを感じることもある。
