和太郎のチェンマイ逃亡記

和太郎のチェンマイ逃亡記

20年のサラリーマン生活から脱落、常夏のアジアの生活
に憧れ2008年インドネシアのバリ島へ移住し11年滞在、
国民性が合わず脱出を決意、2019年タイのチェンマイへ
引っ越し、穏やかな国民性と街の心地良さが気に入り住み
着いた。

20年前、日本人のパスポート保有率は27.3%、4人に1人の

 

計算、2025年は18.5%、6人に1人、日本人が貧乏になって

 

海外旅行へ行けないのかと思っていたが、日本人2万人の調査

 

で、海外旅行を「したい」と答えた人は21.5%、「したいけど、

 

できない」人は27.8%、これに対し「したくない」人は50.7%

 

だった。
 

 

1泊以上の国内旅行は15年前の81.9%をピークに減少傾向が

 

続き、2024年は50%、ネットが発達した今はパソコン1台

 

で世界中の情報が労せずに手に入り、時間とお金を掛けて外国

 

へ行く必要が無いのが大きな原因かと思われるが、それならば、

 

日本を訪れる外国人旅行者が激増なのは何故?との疑問、

 

 

外国人にとって日本は世界でTOPクラスの魅力ある旅行先で住

 

んでみたい国でもあり、日本人にとっても日本は間違い無く住

 

み良い国、日本以外に魅力ある国が存在しない、または、少な

 

いことを日本人が知っただけ、無作法な外国人が言うセリフは

 

『日本人は世界を見るべき』、そんな上から目線の外国人が住

 

む国には興味無し、和太郎なら『余計なお世話だよ』の一言。

 

 

海外生活が長い和太郎も旅行が好きなのではなく、住み良い国

 

で暮らすのが好きなだけ、海外旅行は住み良い国を探すための

 

短期滞在のみ、今、チェンマイで暮らすのは日本の寒さが苦手

 

だからだが、今後は徐々に日本滞在の期間が増えるはず。

 

 

日本は世界で一番住み良い国なのだ。がんばれ日本!

 

 

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