書かないのー、と言われてそだよねーと。
サボってました笑





アパレル大好きで、
ハイブランドから国内SPAまで日々
ほっつき歩いてますが



最近ルイヴィトンの
メンズの動向が面白いなぁ、
と思って見ており。

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言わずもがなの
フランスのハイブランド、
ラグジュアリーブランドの王様





昨年ストリート系ブランドとのコラボ、
そしてついに今年の春先には初のアフリカ系黒人のデザイナー就任が決定




supremeコラボ




初のアフリカ系黒人デザイナー就任

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ヴァージル アブロー、ラッパーさんみたい。




新デザイナーの担当は
メンズファッションのみ。

ルイヴィトン自体アパレルは1990年代からの参入でそんなに歴史があるわけでもなく、
メンズのみとはいえ新しく就任するヴァージル   アブローは自分のブランドはあるけどメゾンのデザイナー経験がないなかでの大抜擢なんだよね。






supremeはおなじみストリートブランド、
 


「ルイヴィトンが格下と組んだ」
とも揶揄されましたが結果として大成功。




supremeが面白いのは、
「マイメンビジネス」


マイメンとは友達。
デザイナーも店舗のスタッフも、お客さんも、
提携先もみんな、友達。





ストリートの友達同士の仲で好きなものを共有して盛り上がる、こんなスタイル。
仲間同士が楽しく盛り上がれば上がるほど、
「仲間に入れて!」と集まり、
ルイヴィトンも仲間になった。





フランスの貴族相手の鞄を作っていた
ルイヴィトンが、
黒人デザイナーを採用し、
ストリートの「友達」と仕事をする。






それは、




まさしく社会が階級や属性から、
オープンでフラットに変遷する象徴なのかなと。






ブランディングの観点や、
リクルーティング、
アライアンスの観点でも、






「ルイヴィトン、ドヤ!」みたいな
ブランド押しはもはや心もとなく
(低脳なブランド信仰には効くが)





マイメンビジネスしかり、
異端の採用なり、
 




おお、新しい!楽しそう!仲間になりたい!
そんなことが価値創造のスタートに
とっても大事




仲間、なんですよ。



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余談だけど
ルイヴィトンのレディースは
是非セリーヌを退く
フィビーファイロにやっていほしい、、!




フィビーのルイヴィトンとか
めちゃワクワク(*⁰▿⁰*)