問題解決のために話し合いを、

と昨日かいたのだけど、、






実は話し合いってできるようで、

みんな苦手なのかなと思いました。



実はわれわれは、

ほとんど「話し合えてない」?



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話し合いとは、


辞書では

①互いに話す、打ち解けて話す

②問題を解決するために、立場や考えなどを述べ合う

 


「話し合い」に似た会話の類似語

討論

・その問題について、是非を議論すること

喧嘩

・言葉や暴力による争い、いさかい




 

よってもって

話し合い、討論、喧嘩の違いって

私の理解では


 

「話し合い」

グレーでもいい

相手の感情によりそいながら理解すること



「討論・喧嘩」

正義・正解を追及すること(白黒つけること

 

 





 

 

で、どうも現実は「話し合い」と称して、

「討議」といった正義・正解を

追及する話になりがちなきがしていて。





ルール、倫理、理性、数字、

パワーバランスといった

ジャッジポイントにおいて、



正解(もしくは勝敗)

を決める会話をしていないか?




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仕事上でする会話においては、

こちらの会話が多いと思うのですが、



人間の自己実現、成長、相互の理解の観点は

コレではおかしなことに

「敗者」ができる仕組みになる。




 

 

オレが正しい、ワタシを認めてよ、

という会話をしてほしたいんじゃないんですよ。




 

 

「話し合おう」って言ってるのは





理解できないかもしれないし、

グレーかもしれないが、

考えを許容した上で「共生したい」

という姿勢のことなんですよね。。。。



 

 


これから重要な「ダイバーシティ」とは、

女性、LGBT、外国人といった

種のダイバーシティではなく、

思考のダイバーシティであること。




 

 

「そう考えるのか」「そう受け取るのか」

と彼ら彼女らが「感じていること」を


どうやって現実に取り入れ、

拡大や彼らの自己実現につなげるか

ということだと思う。

 

 



全てのひとが立場を問わず

自分の考えていること、

思うことを、





共生の姿勢で理解しあうことが

誰でも自分らしくチームに帰属できる

「心理的安全性」の確保であり、



よりよいパフォーマンスになるのかなって。




 

 

ちなみに、

女性は特に「感じていること」の

表現がへたくそだったりします。





女性同士はイルカみたいなもんで、

共通言語でウンウンって、

話せたりするのだけど、





ことさら上司にあたるような

年代層の男性に説明するには、

「感じていること」を表現できなくて

伝えられてない気がします。




 

もともと、

女性は泣いている子供の感情を察知したり

巫女やイタコのように

死んだものや神さまと繋がったり、




ありとあらゆるものを

キャッチする多岐なセンサーがあって

言語化しづらいいろんなものを

感じやすいけども、

 




表現の手段として、

ビジネスシーンにはそぐわない

抽象感を持つため口にはできず

抽象のままだと男性からしたら理解不能。。





そして女性も伝えることをあきらめて

わたしが我慢すればいい

に置き換わる超悪循環だったりする。。。

(これは仕事に限らずそうですな)





 

 

本当は、どっちも努力が必要で、

 




女性や若者が、きちんと感じていることを

言語で表現する練習をすること

(これもまた無意識のバイアスがかかって難しいのだが)

 




マネジメントするひとたちは、

抽象を具体にするプロセスを踏むことを

面倒がらないこと。 






背景の共有に時間が取られることを

厄介なアドオンタスクとしないこと。

(そういう意味では会社が定める、

半期に1回の面談て十分なのかな?)

 





乗り越えることによって、

得られるのは長いチームへの

コミットだったりするのかなと思います。




 


 

昨日書いた「話し合う姿勢」っていうのは、

「共生の姿勢」で相互に背景を共有する

努力することで、




 


「あなたには/君には、わからない」と

互いに決して切り捨てない非戦宣言。






積み上げるモノなんだと思う!

と思って書きました。





今日はオチなし(๑╹ω╹๑ )